病気と人生を前向きにしよう!

健常者から障害者になったら人生が変わった話【無理しない人生を】

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最近体調悪いけど、障害者になると給料が低くなりそうだし、差別されそうだから隠して働こうかな・・・
障害者になったら人生終わりでしょ?

このような疑問にお答えします。

こんにちはmasa3です。

障害者って給料が低そうとか、差別されそうとかいろいろなマイナスイメージがありますよね。

そこで、体調が悪いのに隠して仕事を続けたり、障害を隠してはいませんか?

実は、障害者はたくさんのメリットがありますし、差別されたり給料は下がることはありません。

そこでこの記事では、健常者から障害者になった僕が意識が変わって人生が変わった話とメリット・デメリット、そして障害者になる方法を解説していきます。

健常者から障害者になったら人生が変わった話

皆さんは障害者になることにどんなイメージを抱きますか?

・人生悲観的そう

・前向きに生きてなさそう

・安月給で働いてそう

・差別を受けてそう

・生活に苦慮してそう

障害によっても違いますが、アンケートによるとこのようなイメージを持つ人が多いようです。

実は、僕も多少なりともそんな偏見を持っていたかもしれません。
でも僕自身、腎機能が悪化したことで『障害者』になりました。

結論、何も変わりません。

むしろ、人生に対して一生懸命生きるようになりました。

実は、『障害者雇用促進法』には障害者を理由に差別してはいけないと定められています。

つまり、障害者を理由に雇用を拒否したり、低い賃金で雇用するのは違法になり、起業名を公表されるといった厳しい罰則があります。

もし、障害を理由に差別をすると違法になるわけなので、基本的に待遇が変わることはありません。

そして、一生懸命に生きるようになった理由は以下のとおり。

・死ぬかもしれない大手術を乗り越えた

・もしかしたら死んでたかもしれない

・手術前に人生が走馬灯のように蘇った


・人生は一度きりと強く実感できた


・最大限努力した実感がなかった


・まだ何ひとつ成し遂げてない


・親孝行できてない

などなどなど・・・

つまり、死を身近に体感したことで、いろんな後悔が湧いてきたわけです。

とはいえ、障害への考え方は人によって違うので、悲観的に捉える人もいるかもしれません。

確かに病気は心身にとって良いものとはいえないかもしれませんが、その経験をバネにできる人はさらに成長していて、病気を克服するくらいの活躍をしている人もいます。

実際に有名な経営者の中にも、死を体感したことで人生が変わった人がいます。

三木谷浩史:楽天市場創業者
阪神・淡路大震災で叔父、叔母、友人3人を亡くす。

安田隆夫:ドンキ・ホーテ創業者
就職した不動産会社が倒産し、開いた雑貨店は3ヶ月で廃業寸前に。

志太勤:シダックス創業者
アイスキャンディ事業を立ち上げるも、工場と自宅が全焼。

兼元謙任:OK Wave創業者
小学生の頃から猛烈ないじめに遭い、ギラン・バレー症候群を発症。
知人と起業するため会社を退職するも、話が白紙になり無職に。
単身上京するもホームレス生活、吸い殻が挟まったハンバーガーを食べて生死の境をさまよう。

成功者の例は障害者ではないですが、逆境に打ち勝つことで苦難を克服できた人たちであることは間違いないですね。

僕の場合、障害者になったことで自分の意識だけでなく、手厚いサポート設けられたので、今まで我慢していた人生がウソのように変わりました。

障害者の手厚いサポート|メリット・デメリット

障害者になった僕が受けたサポートでメリットに感じたことは以下のとおり。

バス運賃半額
電車運賃介助者同伴で半額
福祉タクシー半額
航空運賃約半額
有料・高速道路半額(ETC)
都・市営駐輪場半額または無料
都・市営駐車場半額または無料
公共施設基本無料
映画半額
テーマパーク割引あり
待ち時間解消
医療費自己負担無料または¥300
処方箋無料
自動車税2.5Lまで全額免除
2.5L以上は超えた分
NHK受信料全額免除または半額
水道料金減免
予防接種払い戻し
障害者手当障害によって支給
障害者年金国民年金加入者が対象
都営・県営住宅当選確率の優遇

他にも障害者専門の転職サイトを利用できるため、大手の優良企業に転職できたり、就労移行支援サービスを利用してスキルアップすることもできます。

一方でデメリットは以下のとおり。

障害者のデメリット
・通院が必要

・朝晩の服薬が必要

・薬の副作用がある

・免疫力が弱いので風邪になりやすい

僕の場合は腎臓移植をしてるので上記は必須です。

薬を飲んで通院してれば普通の生活ができるので、個人的にはマシかなと思ってます。

でも、服薬の必要がない人や通院の必要がない人もいますので、デメリットは人によりますね。

共通してデメリットになりそうなのが、「障害者手帳のカバー」でしょう。

僕はカバーはすでに捨てました。

僕が障害者になって感じたメリットデメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

健常者でも障害者になれる

実は、健常者でも簡単に障害者になることができます。

世の中に病気は山ほどあるので、「体調が悪い = 病気」の可能性があるわけです。

たとえば、眠れない場合、心療内科で診察をしてもらうと、何かしらの病気と診断してもらえます。

精神障害の場合、同じ症状が続くことで医師から診断書を書いてもらえます。

診断書を持って市区町村の市役所で申請すれば障害者手帳は発行してもらえます。

障害者になったからといって生活が変わるわけじゃないしサポートも手厚いので、体調の悪い人は無理せずに障害者になっておくのもオススメです。

ちなみに、障害者手帳は原則、更新はありません。

でも、障害の状態が軽減されるなどの変化が予想される場合には、手帳の交付から一定期間を置いて再認定を実施することがあります。

つまり、治ったり症状が改善する場合は、障害者でなくなることもあるわけです。

障害者になるとサポートや配慮を受けられるので、無理な働き方をする必要がなくなります。

もし、改善すれば手帳を返納して、またバリバリ働くことができるわけです。

まとめ|無理して健常者でいる必要なし

体調が良くない状態で、無理な仕事を続けて体調が悪化してしまったら元も子もないですね。

長い人生のなかで一時の無理が、取り返しのつかない状態になってしまうかもしれません。

体調が戻るまではサポートや配慮を受けるためにも、医師に相談して障害者手帳の取得を考えてみましょう。

手帳さえあれば、ブラック企業を避けて優良企業へ転職もしやすいですし、障害者でなくなったとしても会社を解雇されることはありません。

ということは、優良企業でキャリアを積むこともできますね。

まずは、体調を改善させるためにも障害者手帳を活用してみてはいかがでしょう^ – ^

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