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障害者の転職は不利だけど有利にできます【精神障害でも関係なし】

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こんにちはmasa3です。

障害者の雇用で仕事を探すと、一般の人に比べて不利だと感じることがありますよね。

さらに障害者の中でも、身体障害者は有利で精神障害者は不利といった噂があります。

実際のデータや状況を見ても、身体障害の人が有利な条件で就職できているのは事実です。

そこで今回は、障害者の就業の実情をデータで確認していきましょう。

ただし、数値はあくまで数値。

半順に不利と判断せず、正しい選択と学びさえすれば、健常者よりも有利に転職を進められる方法も解説していきます。

障害者の転職は不利?給料や雇用率をチェック

それではさっそく、障害者の就業に関してのデータを確認していきましょう。

厚生労働省が行った障害者雇用実態調査によると、平成30年度の「週30時間以上、障害者雇用で働く人の平均月収」は、身体障害者が圧倒的に高くなっていました。

身体障害者21.5万円
知的障害者11.7万円
精神障害者12.5万円
発達障害者12.7万円

ただこのデータは、アルバイトやパートといった、フルタイムや正社員ではない人も含まれています。

つまり、身体障害者は正社員の割合が高いので、給料が高くなっているようですね。

とはいえ、正社員の割合のデータは厚生労働省のデータには公表されていませんが、障害者の給与所得者のうち、週30時間以上働く人の割合はこちらです。

身体障害者79.8%
知的障害者65.5%
精神障害者47.2%
発達障害者59.8%

身体障害者以外の雇用率はまだ高くはないかもしれませんが、2005年からの15年の間の知的障害者の雇用率は約4倍、精神障害者の雇用率は約40倍にも増えています。

参照:https://www.mhlw.go.jp

障害の内容によってできることは違いますが、どんな障害者でも働くハードルを下げることは可能だと思います。

障害関係なく働く方法【有利な業界を選ぶ】

現実を見ると障害者の平均年収は低くて、数値だけを見ると精神障害のある人の就職はさらに難しいように見えますが、これが全業界の平均だとしたらどうでしょう。

例えば、ある業界は正社員の割合が10%に満たないけど、またある業界では正社員率は90%を超えている。

だとしたら業界さえちゃんと選べば、正社員で働けることになりますね。

この正社員を多く採用してるのが事務職です。

とはいえ、事務職は収入も少なくて会社に出社する必要があったりと自由度が低いが現状、、、

そこで、次に正社員の求人数が多いのがITエンジニア系の求人です。

実は、このIT業界が障害があっても有利に仕事ができて、転職もしやすい業界です。

エンジニアはコスパが最高!【通勤の必要なし】

IT業界のなかでもパソコンへコードを打ち込む「エンジニア」であれば、フレックスタイムや時短勤務を導入していたり、在宅ワークをいち早く進めていて自宅でもカフェでも仕事ができる環境が整ってます。

そして、副業がしやすいといった自由度も高いのがIT業界のメリットです。

実はこの副業が重要でして、エンジニアの一番のメリットは、社会的に汎用性の高いスキルが身につけられること。

つまり、会社で学んだことを生かして個人で稼ぐこともできるので、クラウドソーシングで月10万円を稼ぐのも簡単になります。

今は慢性的にエンジニアが足りてないので、クラウドソーシングサイトを使ったホームページ作成やシステム制作・管理の依頼が多いんです。

この仕事は1件あたり、2万円〜高額になると50万円という報酬がもらえます。

プログラミングをある程度学んだ人なら、比較的簡単な案件が豊富にあるので、会社員としての価値を上げるだけじゃなく、個人で稼ぐ技術としても活用できるんですね。

時間がある人は、ランサーズのホームページで「ホームページ」と入力してどんな案件があるかチェックしてみてください。

ちなみに僕の年収は会社員の給料だけで600万円です。

障害があっても健常者よりも稼げてるのは、障害に関係ない業界を選んだからです。

そして、給与水準の高い業界を選べば、基本的に誰でもこのくらいは行くんですね。

そして、エンジニアは会社以外でも稼げて社会的価値が高いので、会社にしがみつかなくてもいい!

このメリットは大きいですね。

プログラミングは障害者に優しい

とはいえ、システムを理解していない人にとって英数字が並んだような記号は、難しいと感じます。

僕も、文系育ちなのでパソコンの英数字の並んだ画面を見ると拒絶反応が出ました。

でも今は、プログラミングといってもいろんな言語があって、好みに応じたプログラミングがあるるんです。

なので、システム以外にもデザインを制作することができるものまで、幅広い技術を仕事に生かせるので、”プログラマー” といっても種類が豊富になりました。

そこで、プログラミングスクールもいろんな言語が学べるようになってるんですが、実はプログラミングスクールは徐々に障害者割引を始めているところが出てきています!

スクールまで半額で受けられるので、これは大きなメリットですね。

中には、転職エージェントが運営するITの就労移行支援もあって、無料で学ぶこともできます。

僕の知る限りでは、障害者の人が一番お得に活用できるスクールはこの3択かと思います。

障害者に優しいプログラミングスクール
侍エンジニア塾 ※AIコースなど高所得を期待できるコースが半額で受講できます。

ジョブトレ ※離職中の人に限っては障害者転職サイト「アットジーピー」が運営するWeb制作スキルを無料で学べる就労移行支援サービスも利用できます。

パーソルチャレンジ・ミラトレ  ※こちら就労移行支援ですが、プログラミングを学べるので転職後の年収アップはかなり大きいです。

障害者の転職は有利にできる【正しい選択で学ぼう】

人生は選択の連続ですが、正しい選択と知識があれば生きやすい世の中だと思います。

特に障害者の場合、通勤が大きなハードルになっていたり、大人数のオフィスが障害になっていたりすることが多いので、少しでも働くハードル低くすることが大切です。

その点、エンジニアは働く環境を選ばないうえに、平均以上の収入を得られて副業もできるので、安心の ”手に職” です。

さらに学びたい人にとっても環境が整っているので、まずは行動してみるのがおすすめです。

それでは、今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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