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障害者が抱える転職への不安と改善方法は?【行動しよう】

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こんにちはmasa3です。

転職を考えてるときや転職活動中って、不安に思うことがたくさんありますよね。

さらに、就職が決まっても長く働けるか…

なんていう不安は尽きないと思います。

そこで今回は、障害があることで転職に不安を感じるときや内容と、改善する方法について解説していきます。

ちなみに僕は、障害者枠で転職を経験して、今は大手企業に10年間勤務。

そして、副業もしながらコツコツと稼げているので、ストレスなく生きたい人には有益だと思います。

転職に不安を感じている人は、何が不安なのかを明確にして原因を洗い出し、改善方法を明確にしていきましょう!

障害者が不安を感じる転職のタイミングと改善方法

それではさっそく、僕ら障害者がどのような時に不安を感じるのか。

それぞれ不安そ感じるときや、改善方法を見ていきましょう。

まず、不安を感じるタイミングは3つです。

不安を感じるタイミング「転職前」

まず、転職前に不安を感じることといえば、「より良い条件の会社に転職したい」と思うことが原因ではないでしょうか。

それは、休みだったり、給料だったり、配慮だったり…いろいろありますよね。

そんな「より良い条件があるかどうか」に対して不安を感じるケースが多いと思います。

そんな場合、今の会社と比べてほかにどんな企業があるのか?転職サイトをチェックしてみましょう。

不安は、漠然とした想像からくる考え方だったりするので、まずは想像するよりも現実がどうなのかチェックしてしまうのが近道です。

道を歩くときに「もしも隕石が落ちてきたらどうしよう」と思って歩く人はほとんどいないですよね。

それと同じく想像を膨らますよりも、まずはどんな案件があるのか、現実を確認したほうが早くて確実です。

もしも、希望の企業がない場合は、転職エージェントに登録して非公開の求人を見せてもらうのがおすすめです。

エージェントに登録したからといってお金がかかるわけではないですし(まれに有料サイトもあるようです)、登録してエージェントと面談しからといって絶対に転職しないとダメということはありません。

とはいえ、転職が決まれば企業から報酬がもらえるエージェントからしたら、できれば転職してもらいたいところです。

そこで、将来的に転職を考えていることはしっかり事前に伝えましょう。

転職時期が分かれば、エージェントも無理に転職を押し付けてくることもなく、条件の良い求人が出たら連絡くれるようになります。

希望を伝えて見合った求人の連絡をくれるなら、ありがたいですよね。

不安を感じるタイミング「転職中」

続いて、転職中に不安を感じることといえば、「なかなか就職先が決まらない」というケースではないでしょうか。

実際に、障害者の中でも精神障害がある人の求人は少なめで、書類選考で落ちることが多いそうです…

それはなぜかというと、精神障害があると気持ちに上下が起こりやすいため、「安定的に仕事ができないかもしれない不安」が企業にもあるからです。

では、どうするかというと、精神障害のある人はなるべく心が安定する場所で仕事ができる企業を選ぶことが大切です。

ストレスが大敵であれば、少しでもストレスを減らす方法で仕事をする。

病気はいつ治るかわからない、一生付き合っていかなければならない場合もあります。

例えば、自宅にいれば心が安定する人は在宅ワークができる企業、外にいると落ち着くなら農業などですね。

とはいえ、落ち着く場所で仕事をするには、それなりのスキルが必要な場合もありますので、スキルがなくて不安を感じる人は、就職支援移行サービスでスキルアップと就職支援をしてもらうのがおすすめです。

不安を感じるタイミング「内定後」

そして、内定がもらえてから感じる不安といえば、「この会社でいいのか?」「働き続けられるか?」といったこと。

これは健康な人でも障害者でも関係なく感じますよね。

もしも、障害への配慮など希望の範囲で仕事ができる企業へ就職できたら失敗することはまずないと思います。

しかし、漠然と名前を聞いたことがあるくらいで就職先を決めてしまうと大失敗するかもしれません。

ちなみに、僕は以前にその失敗をしたことがあります・・・

大手企業だからといって、内情がホワイトとは限りませんからね。

そもそも、転職活動は自分と企業のマッチングです。

会社が出した条件に合わせに行ってしまうと、「やっぱり違う…」なんてことになりかねません。

そこで、あらかじめ優先順位を決めて条件を書き出しておいて、迷う点があるなら、妥協できるかできないかを比べてみなしょう。

その中でどうしてもゆずれないものがあれば、その会社には入社しないほうが良いと判断します。

例えば、障害に配慮してくれてるけど、給料が条件よりも低いなら、入社するべきです。

あなたが会社の人間として考えたら、どのくらい仕事をしてくれるかわからない状態の障害者採用で始めから高い給料は提示しませんよね。

仕事の成果によって昇給が上がる可能性は十分にあるので、はじめの収入は気にせずに、企業を決めましょう。

しかし、求人内容に年間休日60日となっていたら考えるべきかもしれません。

これは、給料は昇給するのに対して、休日が増えることはあまりないからです。

もちろん、年間休日60日でも高給だから働きたいというなら、迷わず就職しましょう。

つまり、優先順位を決めて、できるところは妥協するのが仕事を長く続けることにつながるんですね。

あくまで、将来的に変わっていく可能性があることは比較の対象にするべきではないということです。

障害者が不安を感じる転職の内容と改善策

続いては、不安を感じる内容についてです。

不安に感じる内容も大きく分けると3つ「仕事・周囲・自分」です。

障害者が転職で感じる不安の内容「仕事や会社のこと」

仕事に不安を感じるのは、障害者も健常者も変わらないですよね。

そんな場合は、自分ができることとできないことを明確にして、会社側へ伝えておきましょう。

特に発達障害や精神障害がある場合、障害が相手に見えづらいので無理して働いてしまいがちです。

とはいえ、無理をしてしまうと病気が悪化してしまうリスクも起こります。

そこで、仕事の不安を解消するためには、教育係のようなサポート役の人と一緒に業務ができる環境があるのかを確認してみるのがひとつの方法です。

グループで仕事が進められれば、フォローをしあえて時間もある程度しっかり管理できるので働きやすさは幕軍に良くなるでしょう。

逆に、このサポートがない会社はまだ障害者に対しての対応が十分じゃないことも多いので、仕事を覚えるまではしっかりサポートしてくれる会社選びをしましょう。

障害者が転職で感じる不安の内容「周囲のこと」

転職で不安になるのが、周囲のことです。

転職したはいいけど、周りの人のサポートが必要だったり、障害者雇用の実績があまりない企業で働く場合、周囲からの目も気になるところ。

そこで転職するときは、ある程度障害者雇用の実績もある企業を選ぶようにしましょう。

障害者雇用の実績がない企業では、どうしても健常者と同じ扱いでハードワークを強いられるケースも少なくないですし、結果的に働きづらいことにもつながってしまうかもしれません。

一方で障害者雇用の実績があれば、送迎があったりとサポートがしっかりしています。

さらに、周囲の人も障害に対しての知識があるので受け入れてもらいやすい、もしくは違和感なく働けるでしょう。

障害者が転職で感じる不安の内容「自分のこと」

転職のときに、いちばん不安に感じるのが自分のことだと思います。

体調のことなど障害がある分、不安を感じることが多いですよね。

そんな時こそ、自分の体に合わせた稼ぎ方ができるように会社勤めの他にも、副業もしてみるのをおすすめします。

個人的には、1つの収入軸だけでは不安なので、収入の軸を増やすのが ◎

副業をして労働収入を2つ作った上に、投資で収入を得られたら収入軸は3つになるので、かなりの心の安定に繋がります。

収入の軸の増やし方はこちらで詳しく解説しています。

転職の不安をなくすには行動しよう

ここまで、転職のときに感じる不安についてみてきましたが、不安をなくすには行動するのが最高の改善策だと思います。

結局エージェントも提案はしてくれますが、最終的に決めるのは自分です。

それなら、入社する企業は自分の条件にあってるのかしっかり見定めなければいけないですし、そのためには面接だけでなく、事前にどんな会社なのか時間をかけて調査しておきましょう。

ちなみに企業の口コミが見られる「転職会議」などは、口コミに偏りがあるので参考程度に。

そして長く働くにも、給料アップを狙うにもスキルアップが必要です。

とはいえ、会社の給料はどんなに頑張っても倍になることはないので、副業をはじめてみましょう。

理想は、副業のスキルが学べるIT系がいいですね。

会社の給料が10万円だったとしても、副業ができるスキルが身につくなら、足りない分は個人で稼げばいいので。

まずは、目先の給料に惑わされないで、自分の資産になる仕事を選んでみるのも一つです。

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