病気と人生を前向きにしよう!

障害者なら30代でも転職は余裕です【未経験でも挑戦しやすい】

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こんにちはmasa3です。

30歳前後になると今の仕事に飽きたり、他の会社に興味が湧いたりして転職しようか悩みはじめますよね。

とはいえ、30歳を超えるとキャリアが必要で未経験の業界は難しいのでは・・・

と迷う頃でもあります。

一般的には年齢が上がるほど転職のハードルも上がりますが、実は障害者の場合、ハードルはそれほど大きくは上がらないんです。

そこで今回は、30歳になってから障害者枠で転職した僕が、30代で転職するのが簡単な理由や、より良い転職するには何が必要なのか?を解説していきます。

「転職をしようか迷ってる」という方は参考にしてみてください。

30代での転職がわりとしやすい理由

それでは、さっそく30代でも転職がわりとしやすい理由について解説して行きます。

まず、障害者の転職というと採用されづらく、一般的には難しいと思われていますが、障害の種類によって難易度は変わります。

もしも、身体障害や軽度の発達障害、精神障害であれば一般の人と変わらない仕事ができれば、健常者よりも就職はしやすいです。

これは、健常者は一般枠での応募ですが、障害者は障害者枠での応募になるためです。

障害者の雇用は足りてない

まず、企業は全従業員の2.2%を障害者雇用しなければいけない決まりがあります。

例えば、100人の社員のいる企業であれば、2人以上、1000人いる企業なら22人の障害者を雇用しなければ、国へ1人あたり5万円を納付しなくてはいけません。

さらに、近年は企業はCSR(社会貢献活動)に力を入れることで会社の評価も上がります。

ここで健常者と障害者の労働者人口を比べてみましょう。

・健常者の労働人口=6500万人
・障害者の労働人口=350万人

障害者の労働人口は、健常者に比べて5%しかいないことになります。

ちなみに、2019年時点で働いてる障害者数は53万人しかいないので、実質0.8%しか働いてないんです。

つまり、まだ90万人の障害者雇用が足りていないということなんですね。

この時点で、働くことさえできればかなり有利に転職活動をすすめらることになりますね。

大手企業に入りやすい

中小企業で働いてる人にとって大手企業で働くのって憧れますが、大手になるほど優秀な人の応募が多くなり、競争率も高かくなりがちです。

一見すると、大手企業に入るのは難しそうですが、障害者は採用の枠が別にあります。

そして、先述の通り障害者の雇用は足りてないので、大手企業の採用ハードルは一気に下がります。

大手企業だから良いというわけではないですが、大手には充実した福利厚生や、人員が多いことでサポートしあえるといったメリットがあります。

体に不安を抱える障害者にとって、人員が充実していたり福利厚生がしっかりしている大手企業は大きな安心材料になりますね。

あくまでハードルが下がって入りやすくなるというだけで、マッチングが合わなければそもそも入社することはできませんが、従業員数が増えれば障害者採用枠も増えるので、しっかり対策さえすれば採用されやすさも格段にアップします。

転職を簡単にする方法【障害者は競争率が低い】

さて、障害者の雇用が足りてないとはいえ、何も対策をしなくても入社できるほど希望の会社のハードルは低くありません。

そこで、実際に転職を簡単にするにはどうすれば良いのか確認していきましょう。

スキルアップする【人生も楽になる】

まずは当たり前ですが、スキルアップしてから転職活動にのぞみましょう。

スキルアップといっても漠然としていますが、つまり働きたい業界に必要な知識や技術ですね。

中でも異職種に転職したい場合は、目指す仕事につながるスキルを身につけることは入りたい会社でアピールする大切なポイントにもなります。

「それじゃあ結局、仕事で実績を出していないと転職は難しいのか、、、」と諦めるのはちょっと早いです。

実は未経験でも高収入を狙える転職先はいくつもあります。

例えば、接客や倉庫作業、配送や事務などの業務ですね。

その中でいちばん高い給料を狙えるのが、「IT業界」です。

IT業はプログラミングができれば未経験でも雇ってもらえる可能性が高い上に高収入が得られる業界でもあります。

とはいえ、プログラミングなんて学んでこなかった人にとっては英数字の並んだ記号は全くわからないですよね、、、。

そこで、便利なのが無料で学べるプログラミング教材、
プロゲート
ドットインストール
です。

基礎レベルのプログラミングを無料で学べる ”神教材” としてご存知の方もいるでしょう。

この教材で一通り学ぶとサイト作成など基本的なサービス制作ができるスキルが身につくので、学び終わったらさっそく何なしらのサービスをを作ってみましょう。

もしよりしっかり学びたい人は、プログラミングスクールへ通うのがおすすめです。

プログラミングのオンラインスクールCodeCamp ※レッスン満足度は94.6%のプログラミングスクール大手です。無料レッスンが受けられるのでまずは試してみましょう。

【DMM WEBCAMP】 ※転職保証つきなので、就職できない場合は全額返金してくれます。(30歳以上の方は要相談)

開発エンジニアを目指すなら【ポテパンキャンプ】 ※90%の生徒が20代、90%が未経験からエンジニア転職を成功しているスクールです。

コースは言語別や目的別に用意されていて、1ヶ月あたり10万円ほどで習得可能です。

はじめは高いと思っていましたが、大学の学費を月額にすると同じくらいで、3ヶ月でエンジニア転職ができます。

エンジニアは平均年収が100万円程度高いので、すぐに元が取れてしまうだけでなく、個人でも仕事ができるので一石二鳥なスキルですね。

ちなみに、3つのプログラミングスクールは無料体験やカウンセリングも行っているので、IT業界に興味があったら相談してみましょう。

安定的に収入を増やせるので、投資と考えたら安いですね。

エージェントの活用で面接通過率アップ

30代の転職になると面接ではより踏み込んだことを聞かれるようになるのは、健常者と変わりません。

それは、年齢を重ねれば経験することも増えキャリアも増えるからですね。

そんな30代でも転職を有利に進めるには、技術を身につけるのが一つの方法ですが、より有利に転職を勧められるのが転職エージェントのの活用です。

転職エージェントを利用した人の面接通過率を調べると、75%もの人が面接を無事に通過されているようですね。

無料で利用できるので、1人で活動する必要はないですね。

エージェントについてはこちらで解説しています。

30代の転職で注意すること【経験と目標は明確化】

転職活動を簡単に進めるためには、スキルアップをすればダントツで有利になりますが、それはあくまで目標があるからスキルアップができるんです。

そのため、スキルアップするためにもまずは、転職活動で注意するべきことも確認しておきましょう。

30代は前半と後半で見られ方が違う

さて、ここからは30代でも前半と後半ではキャリアの見られ方が変わるお話です。

30代といっても30歳と39歳では年齢が9歳も違うので当然ですが、自分への見られ方が違います。

30歳前後は社会人としてキャリアがはじまって間もない6年程度なので、ポテンシャル採用をしてもらえる可能性は十分あります。

とはいえ、新卒ではないので、

・自分は何ができるのか
・どんな実績があるのか
・どんな仕事をしたいのか
・会社でどんなキャリアを磨きたいのか

といった、ある程度の経験は聞かれます。

とはいえ、会社としても障害者雇用に力を入れていれば、人柄ややる気でポテンシャル採用される可能性があります。

一方で30代後半になると、さらにキャリアや経験についてさらに踏み込んで聞かれますので、ポテンシャル採用の割合は減ってきますが、異業種でも経験を生かせる仕事はあるので業界を限定せず経験を生かせる方法を考えてみましょう。

転職するなら目的は明確に【全世代共通】

最近はスキルの高い新卒を高い給料で雇い企業が増えていますね。

一方で、新卒採用を絞って即戦力の中途採用を増やしてる企業も増えています。

なので、転職を始めるなら目的は明確にしましょう。

・何をしたいのか(仕事の明確化)
・何を活かせるのか(経験・実績の明確化)
・どうなりたいのか(キャリアの明確化)

最低でも、これらを明確にしておけば、転職はよりしやすくなります。

障害者の場合、30代で未経験だとしてもポテンシャル採用の可能性は十分にあり得ますが、考えがしっかりまとまっていた方が、給与交渉などより有利に話を進められることは間違い無いので、転職やキャリアの目的は明確化しましょう。

とはいえ、会社に身を捧げる生き方は避けた方が良いですね。

あくまで、キャリアアップのツールとして自分自身の成長を優先して考えましょう。

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