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障害者が年収600万円を稼ぐには?必要なスキルや注意すべき業界を解説

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障害者って収入が低いイメージがあるけど、年収600万円稼げるの?
どんな経験やスキルが必要なのか知りたいけど、ブラック企業で無理して体は壊したくないな・・・

このような疑問にお答えします。

こんにちはmasa3です。

転職しようと求人サイトをチェックすると、年収が低いことに驚かされますよね。

とはいえ、障害者にとって長時間労働で年収を上げるは危険すぎます。

そこでこの記事では、年収600万円を稼ぐ僕が、年収600万円を稼げるようになるために必要な経験やスキルについて解説していきます。

目標のゴールを決めて、最短距離をすすみましょう!

【結論】障害者でも年収600万円は可能!

結論、障害者でも年収600万円稼ぐことは可能です。

なぜなら、障害者の転職サイトを見ると年収600万円の求人はかなりあります。

障害者の転職サイトで公開されてる年収600万円の求人数は以下のとおり。

アットジーピー120件
BABナビ20件
クオキャリア20件
dodaチャレンジ10件
ハローワーク10件
2020年11月に各サイトから抽出

非公開求人までは集計できてないいませんが、5サイトの求人だけでも合計180件あります。

転職エージェントの非公開求人を合わせると求人数は最低でも1000件以上になると予想されます。

そして、障害者でキャリアを詰める人も少ないので、転職の競争率も低いわけです。

そのため、目標の職種を決めてキャリアを積めば年収600万円は達成可能なわけですね。

ではなぜ、障害者の年収が低いのかというと、理由は以下のとおり。

・フルタイムで働ける人が少ない

・障害で仕事の範囲が限られる

・平均賃金の低い仕事をしてる人が多い

障害者の場合、労働時間の配慮や業務内容への配慮が必要なので賃金が低くなりやすいです。

年収が低なる理由については、>>> 障害者は年収が低い?給料アップで転職する方法を解説【日本人の5%になろう】 <<< で解説しています。

年収600万円に必要なスキルを求人数から紹介

年収を上げるには職種をしぼり。必要なスキルを的確に身につける必要があります。

まず、転職サイトに掲載されてる年収600万円以上の求人は、92%が正社員・契約社員(登用含む)で、8%が委託社員です。

そして、年収600万円の求人が掲載されてる職種の割合は以下のとおり。

SE・プログラマー30%
経理・財務23%
技術・クリエイター12%
法務10%
総務・人事9%
営業6%
事務4%
マーケティング3%
コンサルタント3%
転職各サイトから集計

応募条件で求められるスキルは、プログラミングやExcel(中級レベル以上)に合わせて、英語などの語学を求められていました。

とくにSE・プログラマーの求人が多いので汎用性の高いプログラミング技術を身につけられると、年収600万円を超える年収も狙えることが明らかです。

年収へ影響するスキル

さらに年収600万以上の求人で求められるスキルもまとめました。

SE・プログラマー・JAVA
・SQL
・PHP
・HTML
・システム開発/保守
・要件定義
・ソフトウェア開発
・機械設計
・ハードウェア設計 ・回路設計
財務・経理・月次決算
・年次決算
・連結決算
・税務申告
・株主総会
・予算管理
・監査対応
・原価管理
総務・人事・人事制度策定
・労務管理
・給与計算
・社会保険手続き
・採用業務
・年末調整
事務・Word
・Excel
 IF関数
 Vlookup関数
 ピボットテーブル
 マクロ
 VBA
 クエリ
・PowerPoint
 プレゼン資料作成
・Access
クリエイター・Illustrator
・Photoshop
・WEBデザイン
・WEB企画/制作
・DTP

どのスキルも時間をかけて学ぶ必要があるものばかりですが、目的がわかればゴールまでも最短距離を目指せますね。

さらに、語学スキルなどと複数のスキルを掛け合わせると、年収1000万円を目指すことも現実的になります。

未経験へのリスク

ゴールまでが明確になったといっても、実務経験が重視されるのも事実。

いきなり未経験で年収600万円で転職するのは現実的に難しいです。

未経験で転職するなら年収ダウンは覚悟して、キャリアアップを見据えたスキルアップが必要です。

実務経験を積みながらスキルアップしていけば、目標以上の年収を狙うことも可能ですよ。

注意すべきブラックになりやすい職業

いくら年収600万円で働けたとしても、体を壊してしまったら元も子もないですよね。

そこで、注意すべきブラック企業になりやすい職業をまとめました。

労働集約型の業界

まずブラック企業になりやすいのは「労働集約型」の業界です。

労働集約型とは、お金や機械よりも人間の労働力に頼る割合が大きく、1人あたりの生産力が低く長期労働になり長時間労働になりやすいです。

労働集約型と言われる業界は以下のとおり。

・飲食業
・宿泊業
・流通業
・農業
・漁業
など・・・

上記の業界でもホワイト企業はありますが、人件費のかかる業界は利益率が低く、利益を上げようとすると少ない人数で長時間動労になりがちです。

人気・華やかな業界

華やかな業界は人気が高いので、低賃金・長時間労働になりやすいです。

賃金を上げなくても人が集まるので、使い潰しのような使い方をされることがあります。

・IT
・旅行
・出版
・広告
・美容師
・ウェディングプランナー
など・・・

とはいえ、平均年収が高い業界も含まれるので、キャリアアップしていけば年収600万以上を稼ぐのは可能です。

ただし、人気が高い業界なので競争率も高いことを覚悟して続けることが必要です。

ブラック企業の見分け方については、>>> ブラック・ホワイト企業の見分け方【調べ方も解説】 <<< で詳しく解説しています。

まとめ|5年〜10年後を意識して行動改革

今回は、年収600万円を稼げるようになるために必要な経験やスキルについて解説してきました。

ゴールを決めてコツコツ学ぶことで、5年後10年後に年収600万円以上を稼げるようになるのは可能です。

とはいえ、積み上げた経験を途中で崩してしまうと、「また一から積み上げ・・・」なんとことになってしまうことも。

途中で嫌にならないように、自分の興味をもてる仕事を選びましょう。

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