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障害者の転職相談サービス4選|失敗を防ぐ注意点も解説

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1人で転職活動するのは不安だな。
詳しい人に相談したいな・・・
でも知らない人に相談するのは不安・・・

このような疑問にお答えします。

こんにちはmasa3です。

転職活動って人生で何回もするものじゃないので、どう進めたら良いのか迷いますよね。

僕は健常者、障害者の両方で就業経験があり、転職も2回経験しました。

そこでこの記事では、障害者が転職活動をするときに相談できるサービスや、相談で失敗しないための注意点について解説していきます。

転職を経験したことがある人には知ってることばかりかもしれませんが、転職がはじめての人は参考になると思います。

障害者が転職相談サービス4選

障害者が転職活動をするときに相談できるサービスには4つの方法があります。

✅ ハローワーク

✅ 転職エージェント

✅ 合同説明会・転職フェア

✅ SNS

ハローワークの相談員に相談

ハローワークといえば、厚生労働省が運営していて各自治体に設置している公共の就職相談窓口です。

障害者のためのブースが設置されていて相談員もいます。

ハローワークには無料で求人掲載できるので、多くの企業が求人掲載しています。

とくに地元の中小企業の強い味方なので、地元で就職したい人にはおすすめです。

地元に戻りたい人向けの「Uターン」や、出身地以外で仕事をしたい人向けの「 I ターン」を考えているエリアの仕事情報を探すには効率がいいです。

ただ、求人情報が多いので各会社の情報すべてを相談員の方が把握しているわけではなかったです。

相談といっても自分で調べた求人から問い合わせをしてくれたり、応募書類のチェックや面接対策を行ってくれます。

求人の内容にはサイト上に載ってるような詳細な情報がないこともあるので、企業のホームページや口コミサイトなどで情報収集することが必要です。

転職エージェントのアドバイザーに相談

転職サイトを利用すると受けられるサービスのひとつがエージェントサービスです。

転職エージェントはプロのアドバイザーから無料で転職相談をはじめ、さまざまなサポートをしてくれます。

転職エージェントのサポート
✅ 求人の紹介

✅ 非公開求人の紹介

✅ 応募書類作成

✅ 面接対策

✅ 企業への応募

✅ 給与交渉

✅ 入社日調整

など・・・

転職サイトを使って自分で探すこともできますが、これまでの経験やスキルを活かせる業界や職種を広く紹介してくれるので、思いもよらなかった選択肢も見つかります。

また、取引企業が多いので企業先へも売り込みをしてくれます。

ただ、転職エージェントは営利企業です。

利用者は無料ですが、企業から利用手数料や紹介手数料を受け取っているので、安全に転職をする手段をすすめられます。

例えば、自分の経験やスキルが80点なら、70〜85点くらいの求人紹介がメインで100%希望通りばかりとはいかもしれません。

また、アドバイザーによっても紹介する求人に違いがあるので、希望と違う場合はアドバイザーへ伝えましょう。

それでも相性が合わないと感じたら、担当を変えてもらうように相談しましょう。

なんか、担当を変えるの申し訳ない・・・

転職エージェントでは担当変更はよくあることだそうです。

気軽に相談して大丈夫ですよ。

また、転職エージェントではそれぞれが違った非公開求人を抱えています。

「別のサイトでもっと理想の求人があった」なんとことにならないように複数のエージェントの利用がおすすめです。

合同説明会・転職フェアのキャリアカウンセラーに相談

合同説明会や転職フェアは、障害者採用に積極的な大手企業や有名企業がたくさん参加しています。

そのため企業説明会から、スムーズに進むと一次面接にも対応してくれる企業があります。

とはいえ、企業の担当者と話すだけでなく、運営する転職事業所のキャリアカウンセラーが在籍しているので、その場で就職相談にも対応してくれます。

たくさんの求職者が集まるので手話通訳や要約筆記者も待機しているので、サポートも手厚いです。

だた、たくさんの人が参加しているので、就職相談に列ができることもあります。

キャリアカウンセラーも夕方になると疲れて対応が雑になるかもしれないので、早い時間の参加がおすすめです。

SNSで「転職相談」してる人へ相談

インスタグラムやツイッターなどのSNSで「#転職相談」と検索すると、転職相談を受けている人が出てきます。

転職相談している人はエージェント経験があったり、企業で人事経験がある人が多いので利用してみる価値はあるかもしれません。

ただ、SNSのプロフィールに100%本当の経歴を掲載してるとは限らないので注意が必要です。

会おうとする人や仕事を紹介しようとする人はに会ったら、深入りしないことをおすすめします。

あくまでSNS上の気軽な相談相手くらいに考えましょう。

番外編:家族や友人

家族や友人なら客観的に自分の性格を理解してくれているので、客観的なアドバイスをくれるでしょう。

それぞれの価値観から生き方や考え方についても参考になることがあるかもしれません。

実際、僕も転職の際に妻のアドバイスをもとに業界を絞ったことがありますが、客観的に見てくれているので思った以上に環境や業種にマッチしていると感じました。

ただ、親しい人ほど「失敗しないで欲しい」という願いが入り、保守的になりがちです。

もし、未経験の分野やベンチャー企業のような業界に移ろうとしてるときには、リスクを考えて止めるようすすめる人も出てくるかもしれません。

家族や友人に相談するなら長期的な目線を伝えて、いろいろな考え方もあると客観的な意見もあると思って聞きましょう。

番外編:上司や同僚

信頼関係が築けているなら課題解決を助けてくれるかもしれませんが、転職が決まる前には相談しないほうが無難です。

転職活動を知られた時点でプロジェクトから外されてしまったり、競合他社であれば嫌がらせを受けることもあります。

もし、転職をしなかったとしても「転職を考えてる人」「辞めようとしてる人」というレッテルを貼られてしまい、ギクシャクした関係になってしまったり、昇進に影響が出ることもあります。

社内の人には転職が決まって報告す段階まで内緒にしておいた方が良さそうです。

転職相談するときの注意点

相談できるサービスはわかったけど、相談するときってどんなことに気をつければいいの?

相談サービスについて方法をいくつか解説してきましたが、信頼しすぎるのも問題です。

以下の点に注意しましょう。

✅ 状況で相談相手を選ぶ

✅ 相手を信用しすぎない

✅ 相談サービスを複数利用する

✅ 自分でも給食を探してみる

状況で相談相手を選ぶ

転職相談をするときは相手によって相談する相手を変えたり、複数サービスを利用して相談しましょう。

相談できる内容や注意点をまとめました。

ハローワーク

公共のサービスなので公平に判断して回答してくれます。

でも、適正のある企業を紹介してもらえるわけではないので、求人紹介をしてもらいたい場合は転職エージェントがおすすめです。

転職エージェント・合同説明会・転職フェア

転職活動前の情報収集から本格的に活動スタートするときまで気軽に相談できて、適正にあった求人を紹介してもらえます。

一方、営利企業なので転職活動をすすめられることは理解しておく必要があります。

また、1社だけに頼ると視野が狭くなってしまうので、利用するときは複数の転職エージェントやサイトを利用したりハローワークと合わせてくらべましょう。

SNS

確認できるような実績がある人には相談してみる価値ありです。

信頼できる基準

■タイトル
✔︎ 書籍を出版してる

✔︎ 本名か顔出しで発信してる

この基準を満たしていたら比較的信用できると言われてます。

基本的に、何かのサービスを紹介してくるような雰囲気がなければDMを使って相談してみるといったことは問題ないでしょう。

ただ、相談するにはある程度、自分の情報も伝えないといけないことは理解して、信頼しすぎないようにしましょう。

相手を信用しすぎない

基本的に ”利益が絡むサービス” を利用するときは相手を信用しすぎないようにしましょう。

誰かのアドバイスで転職した結果、失敗したとしたら少なからず人のせいにしてしまうかもしれません。

転職をするのはあくまで自分です。

客観的に意見を受け入れながらも、自分が優先したいことや大切にしていることは守りましょう。

特に転職エージェントはサービスの質が高くてアドバイザーもプロなので、言われることをそのまま信じて頼りすぎてしまいがちです。

例えば、未経験でIT業界にエンジニア転職したい場合。

まずは、IT業界で経験のある職種で転職しましょう。そして、経験を積んでエンジニアを目指しましょう

とても理にかなってると思いますが、エージェントからするとその方法が安全に転職できる可能性が高く、キャリア的にもITに触れる機会があるかもしれないからです。

とはいえ、転職した先で忙しくてエンジニアのことを学ぶ時間すらなかったら、

前の仕事をしながら勉強した方が良かった・・・

なんてことにもなりかねません。

相手が転職した先のことまでサポートしてくれるわけではないので、後悔しない転職にするためにも、最後はしっかり自分で判断しましょう。

自分でも求人検索してみる

先述のとおり、最後は自分で判断するのが転職で後悔しないことにもつながります。

そのためにも、必ず自分で求人検索をしてみましょう。

「障害者 × 転職」で検索すると、障害者専門の転職サイトのほかにも「エンジャパン」「インディード」など転職ポータルサイトが出てきます。

このあたりのサイトには幅広い転職サイトの求人情報が表示されるので、必ずチェックするようにしましょう。

相談サービスを複数利用する

何度も解説しますが、相談サービスは1つに絞らずに複数利用しましょう。

1つに絞ってしまうと転職活動の負担は減るので楽ですが、考えが一方的になってしまうかもしれません。

とくに転職エージェントは、それぞれ抱えてる非公開求人があります。

非公開求人はエージェントごとに違っていて、ハローワークの求人もまた違う企業が掲載されています。

おすすめの利用方法は以下のとおり。

転職エージェント + 転職エージェント + ハローワーク

転職エージェント + 転職エージェント + 転職サイト

「転職エージェント + 転職エージェント」でも問題ないですが、できれば自分でも調査したほうがエージェントに掲載していない求人を見つけることもあります。

まとめ|依存はNG!自分で決断!

今回は、転職を考えたときに相談できるサービスについて解説してきました。

転職は人生で何回も経験するものじゃないのに、日本の企業数は170万社もあります。

そんな数ある企業から自分にあった1社を選び出すのは奇跡的数値ですが、相談サービスを上手に活用して視野を広げて可能性も広げましょう。

とはいえ、相談相手に依存はせずに自分の判断で会社を選ぶことが、後悔のない転職活動になるでしょう。

最後は自分を信じて、将来のなりたい自分を想像できる道を歩みましょう。

それでは、今回も最後までご覧いただきましてありがとうございます^ ^

転職方法については、以下の記事で解説しています。

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