病気と人生を前向きにしよう!

【オススメ】不動産投資をはじめて団地を購入したので体験と感想を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

こんにちはmasa3です。

僕は腎不全を患っているため、いつ働けなくなっても収入を得られるようにアフィリエイトやせどり、株式投資などいろいろな副業にチャレンジしてきました。

そして2021年からは不動産投資を新たにスタートし、さっそく1件目を購入しました。

そこで、この記事では不動産投資がオススメの理由や僕が購入した物件の詳細を解説していきたいと思います。

不動産投資はじめたら最高だった理由を解説

不動産投資は控えめにいってかなり良い投資だと思います。

理由は以下のとおり。

・現物がある
・景気に左右されない
・定期的な収入がある

株の場合は企業の業績や景気によって影響を受けるので、株価が倍になることもあれば半額になることもありえます。

でも不動産は実物を保有できるので景気に左右されず、売却すれば現金化もできます。

もし、株価が暴落して半額になったとしても、家賃が半額になることはないですし、土地値が半額になることもありませんよね。

そのため物件の価値をきちんと見定められるようになりさえすれば失敗するリスクは限りなく低くなるわけです。

なので、よくわからないままセミナーや営業から紹介されるまま物件を購入することは避けて、しっかり知識武装しましょう。

はじめは団地がオススメ!【物件詳細を解説】

僕が購入したのは千葉県内の団地の一室。

いわゆる『区分マンション投資』です。

都内まで1時間以内で通える地域です。

物件は430万円で購入して、家賃73000円で募集開始から1週間で入居が決まりました。

つまり、表面利回り20%!

実利回りで12%ほど!

僕の場合はリスクを最小限にするために、まずは小さく始めたかったので区分からスタートしました。

そして、なぜ団地にしたのかというと以下のとおりです。

・価格が安い割に家賃は高い
・近隣の環境が良い
・駅までも徒歩圏内
・RC造なので丈夫


「団地はボロい」というイメージを持っている方は多いかもしれませんが、実はそんな物件ばかりじゃないんです。

団地は1970年代に建てられたものと、1980年代に建てられたものがあります。

実は1980年代に建てられた団地はかなりマンション仕様になっていて綺麗だったりします。

また、古い団地でも住んでいる人によっては室内をリフォームしていて、昭和の古〜い感じは全くないんです。

実際に僕が購入した物件は室内に昭和感はなく生活環境も好条件が揃っていました。

 購入物件の詳細
・20畳の広いLDK
・防音室
・3面採光
・勝手口有
・スーパー、ドラッグストア、郵便局、病院が隣接

団地にもかかわらず勝手口や防音室がついてるなんて!

さらに3面採光なんて団地にあるとは思わなかったので発見したときには感動しました。

つまり物件は全く同じものばかりじゃないので、諦めずにコツコツチェックし続けるのが大切です。

そのため、団地を買う場合は2〜3軒内見しただけで判断しないようにするのが大切ですね。

とはいえ不動産投資はスタートしたばかり

とはいえ、不動産投資はスタートしたばかり。

物件は自主管理を予定してるので、入居者さんとのやりとりや売却、とまだまだこれからたくさんの難関を乗り越えなければいけません。

とくに購入する物件は地域によっても違えば建物によっても違います。

まずは、今の自分にあった投資法を探して、リスクを最小限にして始めるのがベストかと。

はじめから大きな借金をして高額な物件を買ってから「失敗した…」では不動産投資は取り返しがつかない。

その点小さくスタートすれば失敗しても取り返しはつきますらね。

そしていろいろな経験を積んで、少しずつ規模を拡大していきたいと思います!

この記事が不動産投資を始めたい人のお役に立てることを願っています( ^∀^)

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

関連記事

Twitterをフォロー

テキストのコピーはできません。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。