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【体験まとめ】dodaチャレンジで転職活動したら圧倒的に有利だった

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こんにちはmasa3です。

腎不全になって13年が経ちました。

僕が転職活動をはじめたのは、腎臓の移植手術を受けたことで ”死” を身近に感じたことからです。

そこで今回は、障害者の転職サイトを長年利用してきたなかでいちばん信頼しているdodaチャレンジ についての体験をまとめていきます。

>>> dodaチャレンジ公式サイトへ <<<

【結論】dodaチャレンジで転職活動したら圧倒的に有利になった

まず、障害者になっていろいろな転職サイトを利用した僕が思ったのは、dodaチャレンジを利用した満足度がいちばん高かったことです。

転職活動をはじめたときは、転職サイトから求人を探して応募していたので、仕事をしながらでは効率も上がらなかったですし、良い求人見つけるのも難しかったです。

でも、転職エージェントは独自の ”非公開求人” を持っています。

そこで、非公開求人を知らないまま転職するのはもったいないと思い、エージェントサービスに登録してみました。

どうせ無料だし・・・

実際に利用してみると、希望に合ったの求人を選定して紹介してくれるし、応募から企業とのやりとりまで代行してくれるので、仕事をしている僕にとってはとても助かりました。

dodaチャレンジで転職活動をしたら圧倒的に有利になったのは以下のとおり。

・求人数が圧倒的

・転職活動の負担を軽減してくれる

・書類選考の通過率が高い

・アドバイザーのレベルが高い

dodaチャレンジは求人数が圧倒的

dodaチャレンジは非公開求人が9割もあります。

dodaチャレンジで公開されてる求人は1000件以上あるので、非公開求人を合わせた合計の求人数は10000件くらいになるわけです。

この求人数は、転職エージェントでは圧倒的。求人数ではハローワークの15000件に次ぐ数です。

そのためdodaから紹介してもらった求人数はなんと60件以上になりました。

ちなみに別の転職エージェントで紹介してもらえた求人は平均20件ほどだったので、圧倒的に多いことがわかります。

利用した転職サイト・エージェント

転職活動は1つのエージェントに絞ると、案件やアドバイザーが偏るので複数を活用するべきですが、なかでもdodaチャレンジは登録マストです。

求人の質もすごかった

dodaチャレンジ の扱う求人数は先述のとおり、非公開求人を合わせると約10000件以上を扱っています。

キャリアアドバイザーと面談した後すぐに紹介してもらった求人は6件。

翌日にはさらに17件もの求人を追加で紹介してもらいました。

登録から2日間で合計23件もの求人を紹介してもらいましたが、驚いたのは求人の量よりも質。

紹介された求人は業界最大手の住宅メーカーからIT最大手の会社まで聞いたことがある有名企業ばかりです。

他の転職サイトからは断られた未経験の職種も含まれてます。

もちろん受かるかどうかは別ですが、この紹介された求人は自分が評価されているようで素直に嬉しかったです。

転職活動の負担を軽減してくれる

dodaチャレンジ を利用して転職活動をしたらめちゃめちゃ負担が減りました。

仕事をしながら活動していた僕にとっては、かなりの助かりました。

実際にサイトへ登録した後はほとんどやることがなかったので、企業研究や面接対策に集中するだけでよかったです。

しかも、面接対策は担当アドバイザーがやってくれるし、企業ごとによくされる質問と模範解答も教えてくれます。

僕がdodaチャレンジでやったこと
・マイページの作成

・職務経歴書を作成

・顔写真・障害者手帳をマイページへアップ

・紹介してもらった企業の『応募・保留・辞退』の選別
dodaアドバイザーがやってくれたこと
・企業への応募

・面接日程の調整

・面接対策

・模擬面接

・合否確認

・給与交渉

・入社日交渉

書類選考の通過率が高い

ただ単に紹介してもらえる求人数が多いだけでなく、書類の通過率が高いのもメリットです。

聞いたところ企業へ応募するときは、アドバイザーから ”推薦状” を添えて応募してくれるというので、経歴だけでなく面談で感じた人柄などを企業へえてくれているということです。

そして、企業側も人柄が分かったうえで面接に進むので、内定率も上がるということですよ。

そのため、アドバイザーとの面談では思ってることをしっかり伝えるべきですね。

どんな働き方をしたいのか条件をまとめておけば、アドバイザーにも魅了的な人材だと思ってもらえます。

詳しくは、>>>dodaチャレンジは断られる人が多い?求人を紹介されない人の特徴や対策を解説 で解説しています。

アドバイザーのレベルが高い

はじめに dodaチャレンジ の利用登録をするときに、希望する業種や職種を入力するのですが、業界経験や知識のあるアドバイザーが担当してくれます。

業界への知識がスゴくて、さすがアドバイザーだなという感じでした。

ちなみに他の転職エージェントのなかには、求人紹介がないまま断られたところもあったので、対応の良さは圧倒的でした。

転職を成功できるかどうかは最終的には自分の目で企業を判断することが重要です。

とはいえ、ベースはアドバイザーから紹介してもらう求人なので、担当アドバイザーが利用者の希望や人柄をしっかり把握できるかどうかが重要です。

希望とはかけ離れた求人を紹介されてしまうと転職活動に時間がかかってしまうだけでなく、転職してもすぐに退職することになってしまいます。

僕は1度目の転職で企業とうまくマッチングできず、1年で退職になりました。

アドバイザーの力量に差が出るところですね。

転職までのスピードがアップした

上記のとおり、活動の負担が減って書類選考の通過率も高いので、dodaチャレンジ に登録して企業へ応募しはじめると、とんとん拍子に話が進んで、早い企業は2週間ほどで内定が出ました。

応募して書類選考に合格すると、すぐに面接の日程調整、面接後の企業のフィードバックとスピードがめちゃくちゃ早かったです。

アドバイザーは返信も早く、企業とのやりとりもスムーズにしてくれるので、気付いたら2次面接になって、あっという間に内定までいきました。

興味を持ってくれた企業と求職者の温度感を大切にしているようで、お互いの気持ちが熱いうちに早めに動いてくれるので、その影響も大きいようですね。

マッチング力が高い

1度目の転職は別の転職サイトを使って転職しましたが、企業とマッチングがうまくいかず1年で退職することになってしまいました・・・。

2回目の転職はdodaチャレンジ経由だったのですが、会社の環境も働く人もとても良く、充実して仕事を楽しむことができました。

結果モチベーションを上げて働くことができ、成績を上げることにつながりマネージャーまで昇格することができました。

この転職で僕の人生が変わったので、企業とのマッチングは大切ですね。

この点はアドバイザーの ”マッチング力” のおかげだと思います。

dodaチャレンジを利用したメリットは >>>dodaで障害者転職した僕が感じたメリットとデメリットや口コミや評判【しっかり働きたい人にはおすすめ】で詳しく解説しています。

dodaチャレンジの登録から面接までの流れ

Step1: dodaチャレンジに登録

dodaチャレンジに登録すると「dodaチャレンジ相談窓口」からすぐにメールが届きました。

メール内容
・経験、希望、障害内容を入力して返信する
・キャリアアドバイザーとの面談希望日を返信する
 ※コロナウィルス対策のため電話面談

登録の手順は >>> dodaチャレンジの電話番号と問い合わせ方法や登録手順を解説【質問まとめ】 で解説しています。

カウンセリング場所については、>>>dodaチャレンジの面談場所とアクセス方法|面談から転職までを解説 で紹介してます。

Step2:キャリアアドバイザーと面談

dodaチャレンジ のキャリアアドバイザーと僕が話した時間は1時間半ほどで、ほぼヒアリングに当てられました。

経験、希望、障害内容について登録情報からさらに詳しくヒアリングされます。

キャリアアドバイザーは相談相手という感じ。企業ではないので気楽に望めます。

でも、ある程度は希望や条件をまとめておいた方が面談もスムーズに進むし、転職に対しても真剣に取り組んでると判断してもらえるので、真摯に対応してもらえます。

もし連絡がなかったり、断られてしまったという人は原因がなんだったのか確認してみましょう。

詳しくは、>>>dodaチャレンジは断られる人が多い?求人を紹介されない人の特徴や対策を解説 で解説しています。

Step3:求人選び ➡️ 応募

面談後はすぐに6社の求人が送られてきます。
さらに翌日にも17社の求人が送られてきました。

求人はメールで送られてきますが、マイページ上では求人情報の閲覧と『応募・保留・辞退』の選択もできます。

応募したい求人だけ絞って『応募』をクリックすると、あとは担当アドバイザーが対応してくれます。

Step4: 面接対策 ➡️ 面接

応募する企業が決まれば、担当アドバイザーは面接対応を行ってくれます。

dodaではいままでの利用者から質問内容をリサーチしてノウハウを貯めています。

企業ごとの質問内容や模範解答もあらかじめ分かっているので、面接も落ち着いて望めました。

とはいえ転職サイトは1社にしない方が良い理由

今まで障害者の転職サイト・エージェントを利用したなかで、dodaチャレンジ はいちばん満足度が高いサイトでした。

とはいえ、1社だけ登録するよりも2〜3社登録して転職活動するのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントはそれぞれが独自の企業案件を持っているからです。

例えば、病院でもセカンドオピニオンがあるように別の目でも見てもらうことで安心感が増しますよね。

ちょっと面倒くさいと思うかもしれませんが、転職を少しでも良い条件で成功させたいなら、最低でも2社は登録してみてください。

障害者に強い転職サイト・転職エージェント3選
アットジーピー【atGP】  ※僕が最初に登録した転職サイトです。国内最大級の転職サイトなので案件が豊富。まずここは登録必須です。

dodaチャレンジ  ※転職サイト大手の障害者部門。僕はここで今の企業に出会い10年勤続を続けてます。

【ラルゴ高田馬場】  ※1都3県に強いサイト東京、神奈川、千葉、埼玉県に住んでる人は特に強いです。

おすすめの転職サイトについては、>>>障害者の転職求人サイト・エージェントおすすめ3選【12年間利用した僕が紹介】 で詳しく解説しています。

まとめ|転職活動を再スタート!

2020年は新型コロナウィルスの影響で働き方が急速に変わりはじめました。

僕は腎臓移植をしているので免疫抑制剤を服用しています。

免疫抑制剤を服用しているとコロナウィルス感染で死亡リスクが高いこともあり、在宅ワークを取り入れてる企業で働きたくて再度dodaチャレンジに登録して転職活動をスタートしました。

今後また新しい情報がありましたら、更新していきます。

それでは皆さんも、より良い企業に出会えるよう応援しています!^_^

>>> dodaチャレンジ公式サイトへ <<<

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