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【体験まとめ】dodaチャレンジで転職したら超成長した

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こんにちはmasa3です。

腎不全になって13年が経ちました。

僕が転職活動をはじめたのは、腎臓の移植手術を受けたことで ”死” を身近に感じたことからです。

そこで今回は、障害者の転職サイトを長年利用してきたなかでいちばん信頼しているdodaチャレンジ についての体験をまとめていきます。

>>> dodaチャレンジ公式サイトへ <<<

【結論】dodaチャレンジは登録マスト

まず、障害者になっていろいろな転職サイトを利用した僕が思ったのは、dodaチャレンジを利用した満足度がいちばん高かったことです。

なぜなら、dodaチャレンジ は障害者の転職サイトのなかで対応が早いうえに、転職までの手順をしっかりサポートしてくれるため僕がやったのは面接対策だけ。

さらに扱っている案件数が圧倒的に多いので、紹介してもらった求人も圧倒的に多かったです。

僕がdodaチャレンジでやったこと
・職務経歴書を作成
・顔写真をマイページへアップ
・障害者手帳をマイページへアップ
dodaアドバイザーがやってくれたこと
・企業への応募
・面接日程の調整
・面接対策
・模擬面接
・合否確認

なかでもすごいのは、書類の通過率が圧倒的に上がったことです。

聞いたところ企業へ応募するときは、アドバイザーから ”推薦状” を添えて応募してくれるというので、面談でしっかりヒアリングして求職者の魅力を聞き出してくれているようです。

そのため、面談は思ってることをしっかり伝えるべきですね。

ただ、働いてる会社や上司の悪口ばかり言っていては、問題解決能力の面で不安を感じられてしまいますので、アドバイザーにも魅了的な人材だと思ってもらうことが大切です。

詳しくは、>>>dodaチャレンジは断られる人が多い?求人を紹介されない人の特徴や対策を解説 で解説しています。

dodaチャレンジで転職したら成長できた

実は、はじめはdoda以外の転職サイトを利用して転職しましたが、残念ながらその企業は1年ほどで退職になってしまいました。

そこで、改めて転職サイトに登録して活動を再スタートしたところ、いちばん対応が早かったのが dodaチャレンジ です。

登録した転職サイト

2回目に転職したのはdoda経由だったのですが、働く環境や人が僕と相性が良かったためモチベーションを上げて働くことができ、成績を上げることができて、結果的には評価されてマネージャーまで昇格することができました。

この転職で僕の人生が変わったので、企業とのマッチングは大切ですね。

この点はアドバイザーのおかげだと心から感じています。

dodaチャレンジを利用したメリットは >>>dodaで障害者転職した僕が感じたメリットとデメリットや口コミや評判【しっかり働きたい人にはおすすめ】で詳しく解説しています。

登録したら転職がスピードアップした話

dodaチャレンジ に登録してから企業へ応募して面接が始まると、とんとん拍子に話が進んで、早い企業は2週間ほどで内定をもらいました。

転職活動をスタートしたときは、まずどの転職サイトが良いか口コミを見比べたり、どんな求人があるかチェックする程度でした。

でも、転職サイトは独自の ”非公開求人” を持っているので時間の無駄だったと感じています。

ちなみにdodaチャレンジ に登録してから3日後にはアドバイザーと面談になり、面談後すぐに求人が送られてきました。

応募を決めるとすぐに日程調整、面接とスピードがめちゃくちゃ早かったです。

流れはこんな感じ。

☑️ dodaチャレンジに登録

dodaチャレンジ相談窓口」からすぐにメールが届きました。

メール内容
・経験、希望、障害内容を入力して返信する
・キャリアアドバイザーとの面談希望日を返信する
 ※コロナウィルス対策のため電話面談

登録の手順は >>> dodaチャレンジの電話番号と問い合わせ方法や登録手順を解説【質問まとめ】 で解説しています。

ちなみに2020年からは新型コロナウィルス感染対策のため電話面談になっていますが、カウンセリング場所については、>>>dodaチャレンジの面談場所とアクセス方法|面談から転職までを解説 で紹介してます。

☑️ キャリアアドバイザーと面談

経験、希望、障害内容や現状についてメールより詳しくヒアリングされます。
面談後は6社の求人が送られ、翌日にも17社の求人が送られてきました。

キャリアアドバイザーは企業ではないので気楽に望めますが、ある程度の面談対策はしておいた方がより良い条件の求人を紹介してもらえます。

詳しくは、>>>dodaチャレンジは断られる人が多い?求人を紹介されない人の特徴や対策を解説 で解説しています。

☑️ 求人選び ➡️ 応募

求人はメールで送られてきますが、マイページ上でも閲覧できて、『応募・保留・辞退』を選択できます。

応募したい求人だけ絞って『応募』をクリックすると、担当アドバイザーが応募してくれます。

☑️ 面接対策

応募する企業が決まれば、担当アドバイザーは面接対応を行ってくれます。

dodaでは以前の利用者から質問内容をリサーチしてるので、企業ごとの面接対策もバッチリでした。

模擬面接もしてもらえるのですが、「もっとこう答えた方がこの企業にはウケが良い」という動向もわかっているようです。

面談したらアドバイザーのレベルが高かった

dodaチャレンジ のキャリアアドバイザーと僕が話した時間は1時間半ほどで、ほぼヒアリングに当てられました。

はじめに dodaチャレンジ の利用登録をしたときに、希望の業種や職種を入力するのですが、業界経験や知識のあるアドバイザーが担当してくれるようです。

希望の業界への知識がスゴくて、さすがアドバイザーだなと思っていると、最後にアドバイザーのキャリアについても少し触れてもったので納得できました。

ちなみに他の転職サイトでは登録後、細かいヒアリングはなく未経験の業界は厳しいと断られるところもあったのでこの差は大きかったです。

転職を成功できるかどうかは自分の判断が重要ですが、アドバイザーから紹介してもらう求人が選択のベースになります。

つまり、担当してくれるキャリアアドバイザーが求職者の人柄や仕事への考え方をしっかり把握できるかどうかが重要です。

希望とはかけ離れた求人を紹介されてしまうと転職活動に時間がかかってしまうだけでなく、転職してもすぐに退職することになってしまいます。

先述のとおり、1度目の転職は企業とマッチングできず、1年で退職になりました。

アドバイザーの力量に差が出るところですね。

dodaチャレンジの求人がすごかった

僕がはじめに dodaチャレンジ から紹介してもらった求人は6件。
翌日には17件の求人を追加でしてもらいました。

2日間で合計23件もの求人を紹介してもらいましたが、驚いたのは求人の量よりも質!

紹介された求人は業界最大手の住宅メーカーからIT最大手の会社まで聞いたことがある有名企業ばかりで、他の転職サイトからは断られた未経験の職種も含まれてます。

もちろん受かるかどうかは別ですが、この紹介された求人は自分が評価されているようで素直に嬉しかったです。

とはいえ転職サイトは1社にしない方が良い理由

今まで障害者の転職サイト・エージェントを利用したなかで、dodaチャレンジ はいちばん満足度が高いサイトでした。

とはいえ、1社だけ登録するよりも2〜3社登録して転職活動するのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントはそれぞれが独自の企業案件を持っているからです。

例えば、病院でもセカンドオピニオンがあるように別の目でも見てもらうことで安心感が増しますよね。

ちょっと面倒くさいと思うかもしれませんが、転職を少しでも良い条件で成功させたいなら、最低でも2社は登録してみてください。

おすすめの転職サイトについては、>>>障害者の転職求人サイト・エージェントおすすめ3選【12年間利用した僕が紹介】 で詳しく解説しています。

転職活動を再スタート!

2020年は新型コロナウィルスの影響で働き方が急速に変わりはじめました。

僕は腎臓移植をしているので免疫抑制剤を服用しています。

免疫抑制剤を服用しているとコロナウィルス感染で死亡リスクが高いこともあり、在宅ワークを取り入れてる企業で働きたくて再度dodaチャレンジに登録して転職活動をスタートしました。

今後また新しい情報がありましたら、更新していきます。

それでは皆さんも、より良い企業に出会えるよう応援しています!^_^

>>> dodaチャレンジ公式サイトへ <<<

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