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dodaチャレンジは断られる人が多い?求人を紹介されない人の特徴や対策を解説

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dodaチャレンジから断られる人って?
どうすれば良い求人を紹介してもらえる?

今回はこのような疑問にお答えします。

こんにちはmasa3です。

dodaチャレンジは完全無料で利用できますし、障害者の転職サイトとしてはいちばんおおすすめのサービスです。

とはいえ、せっかく登録したのに求人を紹介してもらえず、断られてしまったら意味がありませんよね。

そこで、この記事ではdodaチャレンジから断られてしまう人の特徴や、より良い求人を紹介してもらうための対策について解説していきます。

僕は10年以上、障害者としてさまざまな転職エージェントを活用してきましたので、参考になれば嬉しいです。

dodaチャレンジがおすすめ転職サイトNo.1の理由

それでは、まずdodaチャレンジから断られる人の特徴を確認する前に、僕が利用してきた障害者の転職サイト・エージェントのなかで、なぜdodaチャレンジがダントツの1位なのか解説します。

理由は、対応が丁寧で早い、そして寄り添った対応をしてくれるうえに希望の求人を紹介してくれようと一生懸命なんです。

「企業だから当たり前でしょ」という意見もあるかと思いますが、障害者の転職サイトのなかには転職につながりそうもない人は、まともな話もしないで断るところが多いです。

悲しいですが・・・

しかし、dodaチャレンジは必ず経験や希望、障害内容を細かくすべて集めたうえで、2時間程度の面談も行ってくれます。

つまり、障害に寄り添って働きやすい環境を紹介してくれるので、人の中身をしっかり見て活躍できる環境を探してくれるわけです。

実はdodaチャレンジは社員のうち、約65%の方が障害者手帳を保持している方。

そのため担当してくれる人の多くが障害への理解が深く、比較的信頼できる方です。

もし担当者と合わないと感じる場合は、変更することもできますが、対応が悪い人がいたことがないので安心です。

ちなみに面談を面接と勘違いする人がいますが、dodaチャレンジの面談は ”相談に近い” ので気を張ることなく気軽に参加ができます。

dodaチャレンジのメリットとデメリット、口コミや評判については『dodaで障がい者転職した僕が感じたメリットとデメリット【しっかり働きたい人にはおすすめ』で解説していますので、気になる人はチェックしてみてください。

dodaチャレンジから断られる人の特徴と対策

dodaチャレンジは障害者の転職サイトのなかでいちばんおすすめ。

とはいえ紹介できる求人がなくて断られしまっては意味がないですね。

そこでdodaに登録しても断られてしまう人の特徴を見ていきましょう。

dodaから断られやすい特徴

・住んでる場所が地方
・転職回数が多すぎる
・職歴がない(少ない)
・未経験の業種や職種

それではこれらを詳しく見ていきます。

断られる理由|住んでる場所が地方

dodaチャレンジは求人数が2500件を超える障害者の大手転職サイトですが、地方の案件は少なめです。

なぜなら転職サイトに求人を載せる企業には高額な費用がかかるため、中小企業が掲載するにはコストがかかりすぎてしまい掲載できないことが考えられます。

そして、地方は大手企業が少なく中小企業が多いため掲載がない。ということなんですね。

一方、ハローワークは求人広告の掲載料が無料なので、中小企業はコストをかけずに求人ができます。

実際に断られる人の多くは地方在住の方が多いので、地方にお住まいの方は地元のハローワークと合わせて転職活動をするのがおすすめです。

断られる理由|転職回数が多すぎる

dodaに限らず転職エージェントから断られやすいのが転職回数が多すぎる人

最近は1〜2年未満で転職を繰り返すジョブホッパーが増えてきましたが、転職回数が多いと採用側は「すぐに辞められてしまう」と思い採用しずらくなってしまいます。

求職者は転職サイトを無料で利用できますが、企業はコストをかけて採用を行っているので、できれば長く勤めて欲しいところ。

ところが働きはじめて1年未満で辞めてしまうとなると、dodaは企業へ返金しなくてはいけないし、企業に貢献できない人を紹介したことで信用も落ちてします。

そのため断られてしまうことがあるんです。

そこで、3年以上の勤務経験を作る、または特出したスキルを身につけてデメリットをカバーしましょう。

もし企業が欲しがるようなスキルを身につけることができれば、”すぐに辞めるリスク” があっても採用するはずです。

断られる理由|職歴がない(少ない)

社会人になってから働いた経験がない、またはアルバイト程度の経験では断られてしまうかもしれません。

dodaチャレンジは障害者のための転職サイトとはいえ、企業から報酬を受け取っています。

そのため、戦力になるための実績がまったくないと企業へも推薦ができないのです。

もしも、20代で職歴がなければまだ将来性を見られて採用される「ポテンシャル採用」をしてもらえる可能性はありますが、30代後半になると何かしらのキャリアが求められてしまいます。

そのため勤務実績がない人は、まず実績を作ることからはじめましょう。

現代も建築や運送、飲食など人手不足の業界は多くあります。

高望みさえしなければ経験を積める会社はありますし、社員登用制度のあるアルバイトやパートもありますので、まずは働く習慣をつけてから希望の転職を探すといった段階を踏んで進みましょう。

断られる理由|未経験の業種や職種

未経験の業界に興味がわくことがありますが、30代までは将来性を見られてポテンシャルで採用されることはあります。

しかし、40代になると基本的にはキャリアが重視されはじめ未経験の分野への転職が難しくなってきます。

40歳をすぎて未経験の業界や仕事へ挑戦しようとすると、どうしても求人がなくて断られてしまう・・・、または新卒並みの給与で働くことになってしまうかもしれません。

もしも新卒並みの給与だとしても、独り身なら誰かに気を使うことなく挑戦できますが、家族がいるなら簡単には飛び込めないですね。

もちろん、新しい業界でも経験やスキルが活かせるなら問題ないですし、数年後には転職前の年収を超えられる可能性のある業界なら一時だけ我慢する、と言う方法もあるでしょう。

ただ未経験だからこそ、事前に学習しておくといった行動を見せましょう。

アドバイザーも希望に対しての裏付けがなければ動いてくれないかもしれません。

まずは未経験の仕事への熱意だけでなく、行動も行いましょう。

【対処法】dodaチャレンジに断られない人材

dodaチャレンジに断られたとしても担当者との相性もありますし、転職エージェントはたくさんあるので落ち込む必要はありません。

とはいえ、担当してくれるアドバイザーから魅力的な人材に見えなければ、別の転職サイトへ登録したとしても同じ結果になってしまうかもしれません。

そこで、ここからは転職アドバイザーに魅力的な人材に見せるための方法も解説していきます。

断られてしまった人も次の登録をする前に以下の点に注意してみてください。

断られない人材|カウンセリング前に話を組み立てる

転職をしようと思ったら、まず転職エージェントへ登録しますが、カウンセリングまでに職務経歴書と合わせて今までの気持ちをまとめておきましょう。

・仕事でどんなことを学んで経験したか?
・どんな考え方で仕事をしてるのか?
・どうして転職しようと思ったのか?

ひとつひとつなんでそうなのか理由づけをしておきましょう。

「なぜ?」を答えられる人は考える習慣があると判断され、人から評価されやすいのでアドバイザーからも信頼を得やすく魅力的に人材に見せることができます。

ただ、注意したいのはポジティブな側面から伝えることですね。

仕事でも問題を問題のままにして愚痴ばかり言う人がいますが、大切なのは問題をどうやって解決しようとしたかです。

例えばこんな感じです。

❌「上司が苦手 → 転職」

⭕️「上司が苦手 → 〇〇で改善行動 → 転職」

このように考えて行動したこと、そして結果はしっかり伝えるように習慣化しましょう。

断られない人材|ネガティブな意見は言わない

前の項とも重複しますが、ネガティブな意見ばかりを並べるのは控えましょう。

例えば、転職を考えるようになった理由を聞かれたときに、

・上司が嫌いだった
・仕事が合わなかった

といったネガティブな意見はいくらでも出てきますが、話す内容によってその人の考え方がわかってしまいます。

dodaチャレンジのアドバイザーはたくさんの求職者と面談をしています。

つまり、文句ばかり言っている人は問題を改善せず逃げてしまうと判断されかねません。

大切なのは、問題に対してどうやって改善しようと行動したのか?
プライベートでも仕事でもこの考え方ができれば、アドバイザーだけでなく企業からも魅力的な人材としてみてくれます。

断られない人材|学習習慣

障害者採用は一般の採用よりもハードルが低く設定されています。

例えば、大手企業の一般採用は「大卒以上」が条件だったりしますが、障害者の求人では同じ企業でも「高卒以上」だったりします。

さらに資格や語学が求められる企業も多い中、障害者求人は取り払われていることが多いです。

入社しやすい優良企業なら多くの応募が集まってしまい、競争率が高くなってしまいます。

では、どうやって抜き出るのかというと、勉強習慣を伝えることです。

アピールのために嘘を言ってはいけませんが、習慣的に勉強をしていると複数の応募が集まったとしても、前向きに取り組む姿が評価されやすいです。

ちなみに日本の社会人の学習時間はどのくらいか知っていますか?

平成28年の総務省の調査では、社会人の1日の学習時間はなんと、平均6分です。

ほとんどの人が社会人になってから勉強しないということですが、勉強してる人の割合は社会人の30%未満です。

つまり、勉強さえすれば30%の優秀な人材になって成果にもつながりやすくなるうえに、転職エージェントに断られるどころか声がかかるようになるかもしれません。

どんな目標を持って、どんな勉強をしてるか伝えられるようにしておきましょう。

転職エージェントから求人紹介される人材になろう

ここまでdodaチャレンジから断られる人の特徴と対策を解説してきましたが、大切なのは転職サイトに断られないようにすることではなく、企業が欲しがる人材になることです。

dodaチャレンジは在職中でも、退職後でも、就業経験なしでも問題なく利用できます。

就職・転職するべきかどうか自体を悩んでいても問題ないです。

無料ですし、まずは気軽にdodaチャレンジを試してみるべきです。

まずは登録しなければ何も始まりませんからね。

しかし、いくら求人を紹介してもらったとしても、企業から断られてしまったら意味がありません。

dodaチャレンジだけでなく、企業から断られることのないようにしっかり準備しましょう。

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