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dodaチャレンジから連絡がない理由【魅力的な人材に見せる方法も解説】

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こんにちはmasa3です。

dodaチャレンジに登録したけど連絡が来ない…

面談したのにそのあと連絡や求人紹介が来ない…

やりとりの途中で連絡が途絶えてしまった…

このような疑問にお応えします。

転職活動を始めたのに、転職エージェントから連絡が来なくて不安になることがありますよね。

実は、転職エージェントにはいろいろな原因から連絡が途切れてしまうことがありますが、転職活動をする人も気づかずにしている行動にも連絡がこなくなる原因があります。

そこで今回は、dodaチャレンジから連絡が来ない理由と対策、そして転職エージェントにより魅力的な人材に見せるための方法も解説していきます。

しっかり対策して転職活動にのぞめば、連絡がないどころか予想よりもはるかに良い案件を紹介されるかもしれませんよ。

dodaチャレンジから連絡がない理由と対策

dodaチャレンジのような障害者の転職エージェントから連絡がない理由には3つのケースがあります。

・会員登録後

・面談後(カウンセリング後)

・応募後・面接後

dodaチャレンジから連絡が来るまでの目安期間は?

dodaチャレンジから連絡が来るまでの期間は、アドバイザーの方によると基本的には登録後2日以内、面接後は1週間以内には回答をできるようにしているということです。

もちろん、書類選考や面接後の連絡は企業側からの連絡時間もかかるので状況によって変わります。

とはいえ、dodaエージェントのサイトにある回答期間の目安「1週間」を過ぎても連絡がない場合の理由、またどう対処すれば良いかを確認していきましょう。

連絡がない理由と対策:登録が完了していない

dodaチャレンジに登録したのに連絡がないなら、登録が完了していない可能性があります。

dodaチャレンジの会員登録フォームは、入力が終わった後に画面下の「同意して確認画面にすすむ」ボタンをクリックし、そのあと内容確認して「送信」して登録完了です。

登録したはずなのに連絡が来ない場合、送信ボタンを押し忘れて確認画面で閉じてしまっているかもしれません。

dodaチャレンジでは登録後の連絡はコールセンターの方が行っているので、登録が完了していれば「メール・電話」で必ず連絡がきます。

登録手順はこちらで詳しく解説していますので、「送信」しているか手順をいまいちど確認してみてください。

連絡がない理由と対策:希望に合う求人がない

dodaチャレンジのアドバイザーと面談したのに求人紹介がない人は、紹介できる希望の求人がないかもしれません。

そこで、有効な対策が

希望条件を緩める
転職エージェントに何社か登録しておく

dodaチャレンジは障害者の転職エージェント大手とはいえ、能力と希望に差が開きすぎていたり、希望する条件によって求人がなかったりします。

例えば、以下のような場合だと求人を紹介できないケースがあります。

・職歴がない
・離職期間が長い
・年齢が高すぎる
・資格や経験とのミスマッチ
・希望年収とスキルのミスマッチ
・地方に住んでる
など

どうしても、転職する側としてはより良い条件を求めますが、企業側はより良い人材が欲しいので、差が開くほど求人がなくなってしまいます。

そのため、障害者向けにもdodaチャレンジでは、障害別(身体障害・精神(発達)障害・知的障害)や、ハイキャリア、新卒・第二新卒といったサービスも分かれてあります。

とはいえ、エージェントではそれぞれが独自の案件を持っているので、別の転職エージェントにも登録してみましょう。

dodaがダメだったからといって他もダメとは限りませんからね。

他の転職エージェントも当たってみて、それでもなれば希望条件に優先順位をつけて下位のものから緩めてみてください。

連絡がない理由と対策:非常識な振る舞い

dodaチャレンジのアドバイザーと面談したのに求人紹介がない場合、アドバイザーに対して非常識な態度をとっている可能性もあります。

例えば、

✅ 面談をドタキャンした
✅ 連絡せずに面談に大遅刻
✅ 身だしなみが乱れすぎてる
✅ 必要な書類が未提出

このような振る舞いをしてしまうと、アドバイザーも転職できるか不安になってしまいます。

dodaも企業なので、社会人としての基準が足りていないと、もし内定が出たとしても結局はすぐに辞めてしまった、なんていうことになりかねない。

そうなると企業の信用も落ちてしまいますからね。

面談に行く際は、お風呂に入る、髪型を整える、爪を切る、といった最低限の身だしなみは整えて、都合が悪くなったり、遅れそうなら連絡をしましょう。

そして、何よりも横柄な態度を取るのではなく、一緒に転職を目指す同士として信頼しあえる関係を築きましょう。

連絡がない理由と対策:転職の意欲が低い

何社も紹介してもらっているのに、1件も応募しなかったり、希望がコロコロ変わっていると転職する気がないと思われて、対応を後回しにされてしまうかもしれません。

転職エージェントは ”希望の転職期間” を必ずヒアリングします。

「すぐに・3ヶ月以内」と答えた人は、緊急性が高いため優先的に対応されるでしょう。

とはいえ、紹介した案件のどれにも反応がなかったら、アドバイザーも「今はこの人に合う求人はない」と判断されてしまうかもしれません。

本気で転職したいと思っているなら、こちらも譲れることは譲歩しましょう。

条件面は、優先順位をつけて譲れそうなものから緩めてアドバイザーへ提案してみてください。

アドバイザーも転職の意欲があると判断できれば、再度求人を紹介してくれるはずです。

連絡がない理由と対策:企業からの連絡がない

企業へ応募、または面接したのにエージェントから連絡がない場合、そもそも応募企業から回答が来てないかもしれません。

とはいえ、dodaを利用した経験では、企業へ当日か翌日にはヒアリンクして、現状の企業側の反応を教えてくれたので安心感がありました。

実際、面接したあと2週間回答がなかった企業もあり、結局は、別の企業から先に内定が出たことで、選考中の企業は辞退しました。

障害者のようなオープン採用の場合は、活躍できる場を社内で探すため、時間がかかることもあるようです。

そのため、1社に固執しないで何社か応募してみましょう。

その際は企業研究の負担を減らすため同業界が良いですよ。

また担当のアドバイザーへも別の転職エージェントで選考が進んでることを伝え、催促してもらいましょう。

連絡がない理由と対策:連絡漏れ(繁忙期)

1年の中で、転職する人が増えるのが転職エージェントの繁忙期、一方で転職する人が減ると閑散期になります。

転職エージェントの繁忙期:1〜3月、7〜9月

転職エージェントの閑散期:4〜5月、12月

業界によっても繁忙期は違いますが、もしも連絡がない場合は担当のアドバイザーが忙しすぎて連絡が漏れてしまっている可能性があります。

5〜7日経っても連絡がない場合は、こちらから連絡してみましょう。

とはいえ、やりとりを漏れてしまうような担当者であれば、アドバイザーを変更してもらったり別のエージェントを利用するのもありですね。

ちなみに担当者の変更はよくあることで、男性:女性の希望も汲み取ってくれます。

アドバイザーは相談相手に近いので、なんでも相談できるような相手にお願いしたいですね。

連絡がない理由と対策:担当者が辞めてしまった

イレギュラーですが、担当者が辞めてしまい、引き継ぎが漏れてしまっていることで連絡が来ないこともあります。

通常、アドバイザーが退職するときは、引き継ぎなどの連絡が求職者へきますが、アドバイザーも突然退職してしまうこともあります。

連絡がない場合は、5〜7日を目安にこちらから連絡してみましょう。

また、そんな転職エージェントは社内環境も悪いかもしれませんので、他のエージェントにも登録しておいた方が安心です。

連絡の優先度を上げる方法【魅力的な人材に見せる】

転職エージェントは求職者の味方とはいえ、アドバイザーから魅力的に見える人材の方が、連絡を優先的にくれたり、より良い条件の求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

そこで、障害者の求人数をいちばん多く抱えてるdodaチャレンジで、より良い条件の求人を紹介してもらうために、魅力ある人材に見せる方法も確認していきましょう。

魅力的な人材の条件:身だしなみを整えてる

先にも解説しましたが、アドバイザーと面談するときに最低限の身だしなみは整えていきましょう。

「カジュアルな格好で」と言われるため、どこまでカジュアルかわからない人もいるかもしれません。

とはいえ、人の第一印象は数秒で決まるうえ、視覚からの割合は55%にもなります。

つまり、会ったときの見た目でその人のイメージは決まってしまうことになります。

面談は毎日するものじゃないですし、数回しか行わないのに、そこでサンダルやタンクトップといった肌を露出しすぎたりカジュアルになりすぎたり、派手になりすぎる格好で行くと印象は悪くなってしまいます。

面談とはいえ、アドバイザーは企業と求職者をつなげてくれる橋渡し役です。

最低限、足元はスニーカー、暑い時期でもTシャツくらい袖のあるものを着ていきましょう。

また、以外と多いのが「爪が伸びっぱなし」「寝癖のまま」「風呂に入ってない」とったケースです。

面談は個室で行うので、アドバイザーからも観察されていますし、1〜2時間個室で面談するとお風呂に入っていないことも臭いでバレてしまうかもしれません。

社会人として仕事ができる最低限の身だしなみは整えてから面談にのぞみましょう。

魅力的な人材の条件:面談の準備をする

アドバイザーから魅力的な人材だと思わせる重要なポイントのひとつは、会話のやりとりです。

そのため、面談で聞かれることへの答えはあらかじめ準備しておきましょう。

面談で聞かれる主な内容・資格やスキル

・職歴、経歴

・配慮してほしいこと

・転職したい理由

・転職したい時期

・転職の活動状況(他エージェント)

・希望の業種や職種

・希望年収

・勤務地

・福利厚生
 など

そして、聞かれることに対して答えるだけでなく、理由も伝えられるように準備しましょう。

「なぜなのか?」を伝えると伝えないでは、説得力がまったく違います。

例えば、

「正社員で年収400万円の求人があれば転職したい」

と伝えるよりも、

「今の会社が契約社員で年収350万円なのですが、休みなく勤務していますし、エクセルの資格(スキル)も持っているので、正社員で年収400万円の求人があると嬉しいです」

といった伝え方ができるといいですね。

結論に対して理由を伝えられることで、普段の仕事への向き合い方や取り組み方へのレベルの高さが伝わり、「この人は魅力的な人材だ」と判断してもらいやすくなります。

逆にいえば、”結論と理由をセット” で伝えられると、企業との面接でも採用率がグンっと上げられますよ。

アドバイザーも人間【能動的に動こう】

dodaチャレンジは、障害者の転職エージェントのなかでもとくに多くの求人を抱えています。

連絡する担当が分かれているとはいえ、連絡が漏れてしまったり後回しになっていることがないとは言い切れません。

アドバイザーから連絡が来るのを受け身にならず、こちらからも能動的に連絡をしていきましょう。

アドバイザーも会社員とはいえ人間です。

求職者がアドバイザーを信頼して、能動的に動いていたら「どうにかより良い転職をさせてあげたい」と思うものです。

こまめに連絡を取り合って、アドバイザーと信頼関係を作れば、連絡が来ないどころか予想よりもより良い案件を紹介してくれるかもしれませんし、企業側へもよりよい条件を提示してくれるよう働きかけてくれますよ。

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