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【ブラック企業対策】会社の評判の調べ方|信用できる口コミのチェック項目を解説

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会社の評判や口コミが気になるけど、どれが信用できるのかな?
できればブラック企業には入りたくないな・・・

このような疑問にお答えします。

こんにちはmasa3です。

転職するときって会社がどんな雰囲気なのか気になりますよね。

できれば、ブラック企業に入ってしまうのだけは避けたいところ。

そこでこの記事では、会社の評判を調べる方法と信頼度の判断方法、そしてブラック企業の特徴や調べ方について解説していきます。

転職で失敗したくない人は、ブラック企業に入社せず、希望の働き方ができるように参考にしてくさい。

会社の評判・口コミの調べ方

会社の評判や口コミを調べる方法は以下のとおりです。

✅ 転職の評判・口コミサイト

✅ SNSで評判検索

✅ OB・OGに相談する

✅ 一次面接に参加する

会社の評判・口コミサイト

まず、会社の評判を調べるときにたくさんの人が利用する「会社の評判・口コミサイト」です。

調べ方は簡単、GoogleやYahooの検索画面で「会社名 × 評判」や「会社名 × 口コミ」と打つだけ。

会社の評判サイトがたくさん出てきて、ほとんどのサイトでは5つ星を満点として、5〜6項目に分けて評価しています。

ただ、平均点や評価方法がサイトによって違うので、一つに絞って比較するのがおすすめです。

会社の評判を調べられる口コミサイト

個人的には利用登録に手間がかかりますが、『転職会議』が信頼できるかと。

転職会議は元従業員の口コミが圧倒的に多いので、評判サイトを利用するなら1択でいいと思います。

ただ、他の調べ方と合わせて会社の評判を調べると信頼度がさらに上がりますよ。

手間はかかりますが、何度も転職しないためにもしっかりリサーチしましょう。

会社の評判をSNSで検索

評判・口コミサイトへの登録がめんどうな人は、SNSを使って評判や口コミをチェックしてみましょう。

Twitterやインスタグラムでキーワード検索をしてみてください。

以下のキーワードを『🔎』マークに入力

✔︎ 企業名 × 評判
✔︎ 企業名 × 残業
✔︎ 企業名 × ホワイト
✔︎ 企業名 × ブラック
✔︎ 代表者名
✔︎ 代表者名 × パワハラ

基本的には企業名や代表者名にいろいろなキーワードを組み合わせれば出てきます。

SNSは感情的な批判が多かったりするので、できれば「会社の評判サイト」などとあわせて調べた方が公平な判断ができますよ。

ちなみにハッシュタグ「#」を付けずにこっそり愚痴ってる投稿も見つけられるかもしれないので合わせてチェックしてみてください。

OB・OGに相談する

就職活動ではよく利用されるOB・OG訪問ですが、実は転職でも使えるサービスがあります。

CREEDO」は社会人が使えるOB訪問サイトでして、転職相談ができます。

就職活動で利用した人はわかるかもしれませんが、実際に働いている人に話を聞けるので、業界の ”ぶっちゃけた話” を聞くことができます。

さらに、副業や独立のためのOB訪問も可能です。

登録しているOBは1000件くらい。

訪問するOBごとに料金が設定されていて、基本的には無料〜1000円で相談が可能です。

ただし、あくまで業界の情報を聞く程度になるので、個別の会社がどうかというよりは業界の情報収集に使うという感じです。

一次面接に参加してみる

すべての会社の評判や口コミをネットで調べられるわけではなく、中小企業になると情報がないこともあります。

そんな場合は実際に面接で担当者の人柄から働く人の雰囲気をうかがってみましょう。

会社の評判は、元従業員が書き込みしているので企業の歴史が長ければそれだけ書き込む人も多いです。

でも、古い情報も混ざっているので今も同じ社内環境じゃないかもしれません。

そこで、実際に面接で人事担当者や現場の責任者と顔を合わせて話をしてみることで、”今の会社の雰囲気” を感じることができます。

面接官の雰囲気が高圧的だったり、否定的だったらちょっと様子を見たほうがいいかもです。

さらに、こちら側からも会社のことについて聞いてみましょう。

■会社の評価ができる質問
✅ 人材育成の方法

✅ 新人の教育方法

✅ 平均残業時間について

面接で残業時間はを聞くにはちょっと勇気がいる人もいるでしょう。

前職では月に平均○時間ほど残業をしていましたが、御社では平均どのくらいですか?

今まで残業をしていたことを伝えた上で、質問すると嫌な質問と受け取られにくいです。

また、残業時間がどのくらいか?ストレートに尋ねるのではなく、仕事の繁忙期を聞くことで残業を遠回しに尋ねることもできます。

こんな感じだと、”残業がイヤ” という感じでなく、自然な会話になりやすいですね。

ただ、”転職活動は自分と企業のマッチングの場” です。

残業したくないのに大丈夫と答えたり、コミュニケーションが苦手なのにウソを伝えて入社したとしても、結局は自分自身が辛くなって退職することになってしまいます。

仕事への向き合い方や大切にしていることは、正直にしっかり伝えましょう。

そのうえでオファーしてくれる会社が本当にマッチしてる可能性が高いと考えましょう。

評判サイトが信用できるかチェック

会社の評判サイトはたくさんの口コミがあるものから、口コミすらない企業もあります。

サイトに掲載されている口コミが1,2件しかなかったら、会社の評判を信用できるとはいえませんね。

そこで、どんな口コミが信用できるのか基準を解説していきます。

口コミが最低5件以上ある

会社の評判が信頼できるかどうかは、口コミが最低5件以上あるかどうかをひとつの基準にしましょう。

先述のとおり、会社の評判サイトは5〜6の項目を評価して5.00点満点の評価をしています。

最低でも5つある評価項目を信頼するには5人の口コミがあると平均になりますね。

ただし、口コミには新しいものから古いものまであります。

でも、古い口コミは社内環境も変わっている可能性もあるので参考程度にしておきましょう。

口コミが1〜3件くらいしかなかったら、どんな意見があるのか参考程度にしておきましょう。

別サイトで比較しない

会社の評判サイトはそれぞれのサイトが評価の仕方や平均点が違います。

書き込みされてる口コミを参考にする程度にして、別々の評判サイトでは比較しないようにしましょう。

会社の評判サイトA
①ABC会社の評価:3.21点
②DEF会社の評価:3.60点

会社の評判サイトB
①ABC会社の評価:3.85点
②DEF会社の評価:3.94点

5点満点は同じなのに点数がまったく違います。

本当はどっちのサイトでもDEF会社の評価が良いのに、ABC会社の評価はサイトBを参考にして、DEF会社の評価はサイトAを参考にすると・・・

ABC会社の方が評判が良いな!

となってしまいます。

点数は参考でしかないですが、複数のサイトで比較するなら、それぞれ同じ会社同士も比較しましょう。

具体的な書き込みがあるか

サイトで信頼のできる口コミか判断できるのが、「具体的な書き込みがあるか」です。

具体的な内容がなく、ただ「働きづらい」とか「雰囲気が良い」といった口コミは個人の感想なので、感じ方は人によって違います。

信用できる内容としては、以下のような内容が具体的で良いですね。

・数値の記載(時間や金額)
「残業時間は平均〇〇時間で繁忙期は〇〇時間」
「ボーナスは〇ヶ月分、〇〇円」

・具体的なサービスや社内制度名
「〇〇が強くて社員のモチベーションが高い」
「〇〇はオリジナルで安定した売上がある」

なるべく主観で話しているものではなくて、会社の情報を書いている口コミを参考にしましょう。

注意ブラック企業の特徴や調べ方

信用できる口コミを調べられたとしても、実際にブラック企業についても調べたい方向けに特徴をまとめました。

ブラック企業になりやすい業界と求人

ブラック企業になりやすい業界は以下のとおり。

☑️ 労働集約型の業界
  飲食業・宿泊業・流通業・など

☑️ 人気・華やかな業界
  大手広告・旅行・出版・IT・PR職・ウエディングプランナー・など

また、ブラック企業の可能性がある求人は以下のとおり。

☑️ 給与が高すぎる
厳しいノルマを達成した特殊な場合の可能性

☑️ みなし残業・年俸制の求人
みなし残業の悪用や残業代不払いなど違法労働になりやすい

☑️ 求人情報の掲載期間が長い
社内環境の改善ができず退職者が減らない

さらに詳しい内容はまた別の記事で解説していきますね。

ブラック企業の調べ方

実は、ブラック企業を特徴で判断する以外にもすでにブラック企業になっている企業を見ることができます。

ブラック企業大賞

出典:ブラック企業大賞

「ブラック企業大賞」はブラック企業の個別の事例はもちろんのこと、それら企業を生み出す背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境をつくることをめざして立ち上げられています。 

長時間労働や賃金不払いなど、労働関係法令に違反した疑いで、送検(事件の書類などを検察官へ送る)された企業から、年ごとにノミネートされて大賞を決めています。

労働基準関係法令違反に係る公表事案

上記は厚生労働省の「労働基準関係法令違反に係る公表事案」をもとに作られています。

労働基準関係法令違反に係る公表事案とは?
労働基準法違反で摘発された企業の情報が1年間記載されている公的な資料
企業名は公表された日付から1年間経過すると削除される

厚生労働省の「労働基準関係法令違反に係る公表事案」を確認したい方は、下のリンクか厚生労働省のページを確認してみてください。

労働基準関係法令違反に係る公表事案を確認

ホワイト企業が必ずしも良いわけじゃない

でも、ホワイト企業でも不満は溜まる可能性はあります。

たとえば、「ホワイト企業」と言われている会社に入ったとしても、

・ルーティン業務で刺激がない

・成果を出しても年功序列で給料が変わらない

といったことが不満になる可能性はあります。

一方で、ブラック企業と言われているところに入ったとしても、重宝されるスキルが身につくかもしれないし、成果を出して収入がいきなり増えるかもしれません。

 なので、ホワイト企業に入ることは自分にとって幸せなのか?を自分のキャリアプランやライフワークバランスと合わせて考える必要があるわけです。

明らかな法律違反はダメですが、大切なのは、”自分が会社に何を求めるか” です。

本当に求める働き方ができるよう、まずは自分の希望する働き方を見極めてみましょう。

まとめ|評判・口コミは参考程度に

今回は、会社の評判を調べる方法や信頼度のチェック方法、そしてブラック企業の特徴について解説してきました。

より良い条件で転職するためには、会社の評判を調べながら自分がどんな働き方やキャリアを希望しているか分析してみましょう。

後悔しない人生を送るためには、自分自身が大切にしているものを見直してみることが大切。

1日の多くの時間をすごす仕事の時間を充実させるためにも、ワークライフバランスのチェックはしてみてくださいね。

それでは、より良い転職ができるよう応援しています^ ^

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