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アットジーピー(atGP)から連絡がない?断られる理由や対策を解説

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アットジーピー から連絡がない・・・
アットジーピー に断られた・・・
アットジーピー から求人案内がないのはなぜ?


このような疑問にお応えします。

こんにちはmasa3です。

アットジーピー【atGP】といえば障害者専門転職サイトの大手で、転職活動をはじめるなら登録するべきエージェントのひとつです。

しかし、登録したものの連絡が来なかったり、求人を紹介してもらえず断られてしまうことがあります。

そこで、この記事ではアットジーピー【atGP】から連絡がない原因や断られてしまう理由、またより良い求人を紹介してもらうための対策について解説していきます。

僕は10年以上、さまざまな障害者の転職エージェントを活用してきたので、より良い転職を成功させたい人はぜひ参考にしてください。

>>>アットジーピー【atGP】 の公式サイトはこちら<<<

アットジーピー(atGP)から連絡がない理由と対策

アットジーピー【atGP】から連絡がない理由は3つのタイミングがあります。

・会員登録後

・面談後(カウンセリング後)

・応募後・面接後

このタイミングにはどのような理由があるのか詳しく解説していきます。

アットジーピーから連絡が来るまでの期間

アットジーピー によると、サイトに登録した内容から案内できる非公開求人がある場合『5営業日』以内にキャリアカウンセリングの日程をメールか電話で連絡くれるということです。

もちろん、案内できる求人がない場合も『5営業日』を目安にメールがきます。

それでは5営業日を過ぎても連絡がない場合は、どんなことが理由なのか確認していきましょう。

連絡がない理由と対策:登録が未完了

アットジーピー から連絡がない場合、会員登録が完了していないかもしれません。

アットジーピー の会員登録フォームは、入力が終わった後に画面下の「規約に同意して登録」ボタンをクリックすると、登録したメールアドレスへ本登録の通知が届きます。

届いたメール内のURLをクリックしてパスワードを設定して登録が完了します。

登録後の連絡がないなら、届いたメールから本登録をしているか確認しましょう。

さらにその後、カウンセリングの希望日、時間を選択してはじめてアドバイザーとの面談に進みます。

30分ほどの電話面談なので、希望する場合はこちらの入力も忘れずに行いましょう。

連絡がない理由と対策:非常識な態度

アットジーピー のアドバイザーと面談したのに求人が紹介されない場合、アドバイザーに対して非常識な態度をとってしまってはいませんか。

アドバイザーも仕事なので対応してくれますが、社会人として常識が欠けてしまっていると求人を紹介するべきかどうか悩んでしまい、連絡が遅れてしまうかもしれません。

✅面談をドタキャンした

✅連絡せずに面談に大遅刻

✅身だしなみが乱れすぎてる

✅必要な書類が未提出

社会人としての基準が足りないと、内定が出ても「すぐに辞めてしまった」なんてことになりかねない・・・。

そうなると転職エージェントの信用も落ちてしまいます。

横柄な態度を取るのではなく、一緒に転職を目指すパートナーとして信頼しあえる関係を築きましょう。

また、面談に行く際はお風呂に入る、髪型を整える、爪を切るといった最低限の身だしなみは整えて、都合が悪くなったり、遅れそうなら「報連相」をしましょう。

連絡がない理由対策:転職意欲がない(低い)

求人を紹介してもらっても応募しなかったり、希望がコロコロ変わってばかりいると、転職する気がないと思われて連絡を後回しにされてしまってるかもしれません。

転職エージェントは ”希望の転職期間” を必ずヒアリングします。

急いでいなかったとしてもどの求人にも反応がなかったら「この人は転職する気がない」と判断されてしまうかもしれません。

本気で転職したいと思うなら、こちらも積極的に行動しましょう。

急いでなかったとしても連絡をスムーズに取り合うことで、転職の意欲があると判断できれば優先して求人を紹介してくれるはずです。

連絡がない理由と対策:企業から連絡がない

企業へ応募、または面接したのにエージェントから連絡がない場合、そもそも企業から返答が来てないかもしれません。

そんな場合はアドバイザーから催促してもらいましょう。

とはいえ、アットジーピーを利用した経験では、企業へヒアリンクして ”反応がどうだったか” 教えてくれたので返答がない場合も安心感はありました。

ただし、返答が遅い企業は組織内に問題がある可能性もあるので、無理して入社しても良いことはないかもしれません。

連絡がない理由と対策:連絡もれ(繁忙期)

転職市場は転職する人が増える繁忙期があります。

業界によっても変わりますが一般的には『1〜3月』『7〜9月』が繁忙期で、『4〜5月・12月』が閑散期です。

もしも連絡がない場合は担当アドバイザーが忙しすぎて、連絡が漏れてしまっている可能性があります。

少し待っても連絡がない場合は、こちらから連絡してみましょう。

とはいえ、連絡もれがあるような担当者なら、アドバイザーを変更したり別のエージェントを利用しましょう。

ちなみに担当者の変更はよくあることで、男性・女性の希望も汲み取ってくれます。

アドバイザーは相談相手に近いので、なんでも相談できるような相手にお願いしましょう。

連絡がない理由と対策:担当者が退職

担当者が退職して引き継ぎが漏れてしまい、連絡が来ないこともあります。

万が一、アドバイザーが退職するときは、引き継ぎなどの連絡がきますが、アドバイザーも突然退職してしまうことで引き継ぎがもれることもあります。

連絡がない場合はこちらから連絡してみましょう。

アットジーピー(atGP)に断られる人の特徴と対策

アットジーピー へ登録したものの、断られてしまうこともあります。

アットジーピー から断られやすい人
・地方在住
・転職回数が多すぎる
・職歴がない(少ない)
・未経験の業種や職種

それぞれ、について以下で理由と対策を解説していきます。

断られる理由|住んでる場所が地方

アットジーピー は障害者の大手転職サイトですが、地方の求人は少ないです。

転職サイトに求人を載せる企業には高額な費用がかかります。

そのため、中小企業が掲載するにはコストがかかりすぎてしまい掲載できない・・・また、地方は大手企業が少なく中小企業が多いため掲載がない・・・。

ということなんですね。

一方でハローワークは求人の掲載料が無料なので、中小企業はコストをかけずに求人を出せます。

断られる人は地方在住のケースがあるので、地方在住の方は地元のハローワークと合わせて転職活動をするのがおすすめです。

断られる理由|転職回数が多すぎる

続いてアットジーピー から断られやすいのが転職回数が多すぎる人です。

求職者は転職サイトを無料で利用できますが、企業はコストをかけて採用を行っているので、できれば長く勤めて欲しいところ。

しかし、転職回数が多いと「すぐに辞めてしまう」と不安に感じ、断られてしまうことがあるんです。

そこで、3年以上の勤務経験を作る、または特出したスキルを身につけてデメリットをカバーしましょう。

もし企業が欲しがるようなスキルを身につけることができれば、”辞めるリスク” があっても採用される可能性は上がります。

断られる理由|職歴がない(少ない)

社会人になってから働いた経験がない、またはアルバイト程度の経験しかないと断られてしまうことがあります。

アットジーピー は障害者のための転職サイトとはいえ、企業から報酬を受け取って人材を紹介しています。

そのため、働いた実績がないと企業へも推薦ができないのです。

20代で職歴がなければまだ将来性を期待されて採用される「ポテンシャル採用」の可能性がありますが、30代後半になると何かしらのキャリアが求められてしまいます。

そこでまずは、実績を作ることからはじめましょう。

建築や運送、飲食といった人手が足理ない業界があり、募集しても人が集まらない状態が続いています。

また、社員登用制度のあるアルバイトやパートもありますので、まずは働く習慣をつけてから希望の転職を探すといった段階を踏んで進みましょう。

断られる理由|未経験の業種や職種

未経験の業界に挑戦する場合、30代まではポテンシャルで採用される可能性は十分あります。

しかし、40代になると基本的にキャリアが重視されはじめ、未経験の分野への転職は断られてしまうかもしれません。

もし未経験の仕事へ挑戦したいなら、事前に学習しておくといった行動を見せましょう。

希望に対しての裏付けがなければ、アドバイザーも同じ業種や経験したことのある職種をすすめます。

まずは、未経験の仕事への熱意だけでなく行動もしましょう。

連絡の優先度を上げる方法【魅力的な人材の条件】

せっかく転職活動をするなら、より良い求人を紹介してもらうために、魅力的な人材に見てもらえるよう対策しましょう。

もしすでに断られてしまった場合も、次の登録前に以下の点に注意してみてください。

魅力的な人材の条件:身だしなみを整える

先述の通り、アドバイザーと面談するときは最低限の身だしなみを整えましょう。

「カジュアルな格好で」と言われても、人の第一印象は数秒で決まり、そのうちの55%が視覚からの情報になります。

面談は数回しか行わないのに、サンダルやタンクトップといった肌を露出しすぎたり、派手になりすぎる格好で行くと印象は悪くなってしまいます。

面談とはいえ、アドバイザーは企業と求職者をつなげてくれる橋渡し役です。

最低限、足元はスニーカー、暑い時期でもTシャツくらい袖のあるものを着ていきましょう。

また、寝癖のまま、風呂に入ってない、爪が伸びっぱなしとったケースも注意しましょう。

面談は個室で行うので、アドバイザーからも観察されています。

社会人として仕事ができる最低限の身だしなみは整えてから面談にのぞみましょう。

魅力的な人材の条件:カウンセリングの準備をする

アドバイザーから魅力的な人材だと思ってもらえる重要なポイントは会話のやりとりです。

そのため、面談で聞かれることへの回答はある程度あらかじめ準備しておきましょう。

面談で聞かれる主な内容
・資格やスキル
・職歴、経歴
・配慮してほしいこと
・転職したい理由
・転職したい時期
・転職の活動状況(他エージェント)
・希望の業種や職種
・希望年収
・勤務地
・福利厚生

 など

さらに、聞かれることに対して理由も伝えられるようにしましょう。

希望年収を伝える場合
「正社員で年収400万円の求人があれば転職したい」

⭕️「契約社員で年収350万円なのですが、エクセルの資格(スキル)も持っているので、正社員で年収400万円を希望します」

結論に対して理由を伝えることで、普段の仕事への向き合い方や取り組み方へのレベルが伝わり、魅力的な人材と判断してもらいやすくなります。

面談だけでなく、”結論と理由をセット” で伝えられると、企業の面接でも採用率がグンっと上げられますよ。

魅力的な人材の条件:ネガティブな意見は言わない

ネガティブな意見ばかりを並べるのは控えましょう。

例えば、転職を考えるようになった理由を聞かれたときに、

・上司が嫌いだった

・仕事が合わなかった

といったネガティブな意見はいくらでも出てきますが、その人の考え方がわかってしまいます。

文句ばかり言っている人は問題を改善せず逃げてしまうと判断されかねないので、問題に対して改善しようと行動したことを加えましょう。

『問題 ➡️ 改善』が習慣化できれば、アドバイザーだけでなく企業からも魅力的な人材として見られますよ。

魅力的な人材の条件:学習習慣

障害者採用は一般の採用よりもハードルが低く設定されています。

例えば、大手企業の一般採用は「大卒以上」が条件のひとつですが、障害者の求人では同じ企業でも「高卒以上」だったり、さらに資格や語学も障害者求人は取り払われていることが多いです。

そのため、入社しやすい優良企業なら応募が殺到してしまい、競争率が高くなってしまいます。

そこで、勉強習慣を伝えるようにしましょう。

平成28年の総務省の調査では、社会人の1日の学習時間はなんと平均6分です。

ほとんどの人が社会人になってから勉強しないのですが、勉強してる人の割合は社会人の30%未満です。

つまり、勉強さえすれば30%の人材になって、転職エージェントから優秀な人材とみられだけでなく、実質的に知識もつくので他の求職者より抜きでることができます。

そのため、どんな目標を持って勉強をしてるか伝えられるようにしておきましょう。

とはいえ個性は大切に【マッチングの重要性】

とはいえ、自分を偽ってまで企業の考え方に合わせる必要はありません。

もし、嘘をついて内定をもらったとしても長続きせず、 辞めてしまうことになりかねないからです。

転職活動は企業と相性が合うことで、充実したライフワークバランスができます。

このバランスは人によっても違いますね。

自分の考えを大切にしながら以上の点を注意して、より良い企業と出会えるよう応援しています(^○^)

>>>アットジーピー【atGP】 の公式サイトはこちら<<<

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