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10年の治験実績CVSとは?クリニカルボランティアサポートの特徴

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治験は、高収入が得られる上にボランティア扱いのため、副業が禁止されている人でも行える人気の稼ぎ方です。

その中でも、今回は治験事業では10年を超える実績を持つ、クリニカルボランティアサポート「CVS」について特徴や評判、参加方法などをまとめてみました。

モニターの間でも定評のあるメリットについて学んで、治験選びの参考にしてみてください。

クリニカルボランティアサポート「CVS」とは?

出典:クリニカル・ボランティア・サポート

まずはクリニカルボランティアサポートがどのような会社なのか確認していきましょう。

クリニカルボランティアサポートは、「CVS」の名前で運営されている治験ボランティア支援サイトです。

サービスは2009年に開始されているので、10年以上の実績と経験のある治験支援をしている中でも歴史の長くなってきた企業です。

運営会社はMAXメディカル

治験の支援サイトCVSを運営しているのは、「株式会社MAXメディカル」という会社でした。

被験者支援事業のほかにも、販売促進支援事業や臨床試験受託事業なども展開しています。

治験を行う医療機関を、治験参加希望者に紹介するサービスをメインで行っていました。

会社名が違うので、色々と展開してるのかと思ったのですが、意外と臨床試験に特化して運営されてるようです。

治験の紹介先は厚生労働省認定機関に限定

また、紹介先の医療機関は、厚生労働省の認定する機関に限定しています。

そのため、信頼できる医療機関でのみ治験が開催されるので安心感はありますね。

治験支援は首都圏が中心に九州でも展開

地域別の治験案件の募集傾向は、首都圏が中心のようです。

募集の多くは、東京・埼玉・神奈川・千葉あたり。

つまり、その近郊在住の方なら、条件の合う案件も見つけやすいです。

一方で、九州地方へもエリア拡大をしているので、福岡近辺に住まいの方は一度登録して見るのも良いかもしれません。

CVSの募集する治験の種類と相場

CVSでは、都度いろいろなモニターを募集しています。

基本の治験をはじめ、どのようなモニターを行えるのでしょう。

健康な人向け・疾患がある人向けの治験

まずはCVSの主軸になる治験です。

CVSはサイト状で、「健康な傾けの治験」と、「疾患で悩む人向けの治験」の2種類を分けて掲載しています。

健康な人向けの治験は、病気がある場合参加できない場合がありますが、疾患がある人向けの治験なら、病気の治療ができる上に謝礼までもらえてしまうのは魅力です。

謝礼額の相場は、参加する案件にもよりますが、約1万円〜数十万円が支払われます。

しかし、治験へ参加するには応募資格を満たす必要があります。

そして、説明会に参加し内容に同意した上で、事前の健康診断などで医師が可能と判断されて初めて参加できるため、健康診断の結果で参加できない場合もあります。

とはいえ、この事前の検査でダメだったとしても、数千円単位の謝礼を受け取ることができるため、健康状態が把握できる上に謝礼まで出るならやる価値はありますね。

各種モニター

CVSでは、化粧品やタバコといった医療関係以外のモニターも都度募集しています。

治験ボランティアの場合、健康状態などの条件が設けられているものもあります。

しかし、化粧品などの場合は誰でも参加できる案件のため、気軽に参加しやすいのが特徴です。

もしかしたら、使ってみたかったメーカーの新商品が使えるかもしれません。

モニター参加の場合、内容によって差がありますが数千円から1万円程度の交通費を含んだ謝礼が支払われます。

ただし、モニター参加の場合でも、説明会や健康診断などを行うといった基本的な流れは、治験の場合と同じです。

CVSを利用するメリット

「治験サイト」で検索すると、治験を取り扱っているサイトがたくさん出てくるため、一体どこへ登録したらよいうのかわからなくなってしまいます。

そこで、CVSを利用するとどんなメリットがあるのか?をここで確認していきましょう。

【急募】の案件がある

CVS では、なんといっても高額案件を取り扱っているのが特徴のひとつです。

とくに、【急募】の案件は至急で参加者を募る必要があるため、謝礼が高額になる傾向があります。

また、通常の募集よりも参加しやすいため、定員いっぱいでキャンセル待ちといったことも少ないのもメリットです、

募集ページの下部に応募資格が記載されているので、自分に応募資格があるかどうか確認した上で、らチャンスだと思って応募してみましょう。

会員登録なしでも案件が見られる

多くの治験サイトは、登録しなければ閲覧できなかったり、参加者の登録内容に適した案件が紹介されるものです。

しかし、CVS ではサイトにアクセスすれば会員登録していなくても、どんな案件があるのかを見ることができます。

そのため、会員登録を迷っている場合は、まず案件の詳細を確認してみましょう。

サイトを見て、参加したい案件があったときに会員登録をして、応募するといった方法も可能ですね。

幅広い年齢層が参加できる

CVS で実施している治験は、幅広い年齢層を対象にした募集をしているのも特徴です。

20代の方から80歳の方向けの案件があり、疾患を抱えている人を対象にしたものから健康な方を対象にした治験も見られます。

さらに。ニキビやアトピー性皮膚炎、花粉症といった一定の条件の疾患では、未成年者の参加も可能です。

ただし、未成年者が治験に参加する場合には、保護者の同意と同伴が前提になるので、あらかじめ理解しておきましょう。

CVS で治験に参加する手順

CVS では登録なしでも募集している治験の内容を閲覧できますが、いざ応募するとなると登録をしなくてはなりません。

さらに、事前の手順から本試験(目的の治験)に参加するまでにいくつかの手続きを踏む必要があります。

治験に参加するまでの流れについて以下で紹介しますので、参考にしてみてください。

治験参加までの手順①:まずは会員登録

まずは、会員登録をしましょう。

登録には、年会費などのコストは一切かかりません。

登録さえしておけば、サイト上に掲載していないような最新情報もメールや電話で案内してもらえます。

験参加までの手順②:応募する

目ぼしい案件が出ていれば、Webから応募ができるので、フォームに必要事項を入力して応募します。

または、電話で問い合わせも可能ですが、初めての参加だと基本情報の確認や医療機関の案内、参加までの流れの説明などにかなりの時間がかかります。

あらかじめ会員登録をしておくことで、電話での手続きもスムーズになります。

験参加までの手順③:予約確認

Web上で応募すると、コールセンターから連絡が入ります。

電話で参加条件の確認や、参加するまでの流れについて案内されるため、メモを取るなどしておきましょう。

験参加までの手順④:説明会&事前検査

参加できるとなったら、治験に参加する前には説明会と事前検診が実施されます。

説明会に参加して、副作用などが不安であれば自己判断でキャンセルが可能です。

その後の事前検査で、治験への参加が不適格と判断される場合もあります。

不適格と判断されれば、そのまま帰宅となりますが、交通費などの謝礼も小額支払われますので、コストの心配は不要です。

験参加までの手順⑤:治験へ参加する

あらかじめ指定された日時に医療機関に行き、治験のための手続きを進めます。

CVS を使用する際の注意点

CVS は治験を取り扱って10年以上が経ちますが、まだ治験業界の中では若手の部類になるかもしれません。

そこで、実際に利用して感じる不便な点をみていきましょう。

募集案件が少ない

CVS では入院系の高額な案件を多く取り扱っていますが、案件自体が少ないのは物足りなさを感じる点です。

サイト上に掲載されている案件は、合計でも20件ほどなので、他の治験サイトと合わせてチェックした方が良いでしょう。

ただし、サイトへ登録しておけば、新しい案件をお知らせしてくれるので、いち早く情報を得るなら、もう少し参加できるものが増えるかもしれません。

さらに、治験で大きな収入を得たい場合は、『cvs』だけの登録だと不十分です。

休薬期間に注意

治験には、参加した後に薬が抜けるまで別の知見を受けられない「休薬期間」が設けられています。

治験では薬を服用することになりますが、体にいろいろな影響を及ぼす可能性があります。

そのため一定期間薬の投与を休むことで、体内の環境を元に戻さなくてはなりません。

もし休薬期間を守らずに次の治験に参加した場合、薬の効果が正確に出ないだけでなく、予期せぬ副作用を引き起こすことがあります。

さらに、休薬期間中の治験参加がバレると、今後すべての治験に参加できなくなりますので注意しましょう。

休薬期間は治験の内容によって異なりますが、一般的には3~6か月程度が設けられています。

ほかにも2つの案件に同時並行で参加する行為も規約違反となります。

スケジュールに注意

治験には、通院から入院、または自宅でのモニターまでさまざまです。

モニターなどは、ある程度決まったルールを守っていれば自宅でもできるケースはありますが、医療機関へ行く場合は自分の都合とはいきません。

通院であれば、決められた日時に医療機関へ通わなければなりません。

また、入院の場合はスケジュールだけでなく、持ち物にも注意が必要です。

治験を実施する医療機関によってもルールは違いますが、着替え以外にも、入浴はできるのかなどの確認もしておきましょう。

また、治験期間中は生活にある程度の制約のかかりますので、その部分もあらかじめ理解しておきましょう。

副作用の危険性

治験を実施するまでには、動物実験によって十分な検証が行われています。

このため治験に参加したことで、体に大きな異変が起きる可能性は低いです。

しかし、ゼロではありません。

場合によっては新薬や医療機器を使用したことで、副作用が起きることも考えられます。

そのため、治験に参加して何かしらの体調の異変を感じたら、速やかに治験を実施した医療機関に連絡しましょう。

治験に参加して健康被害にあったら

治験は最新の注意を払って行われますが、万が一健康被害を受けてしまった場合、それに対する適切な対処を受けることができます。

対処方法は以下です。

・実施医療機関での治療
・他医療機関の紹介等
・製薬メーカーから補償

自主的な参加になるボランティア活動の一貫ですが、何かあった場合の保証も十分に考えられています。

ただし、治験に参加する際に、以下のようなことがあった場合保証は受けられないので、参加時はルールを守ることが大切です。

・虚偽の申告
・治験担当医師の指示を無視する
・参加者の故意や重大な過失による原因

まとめ|まずはCVSで案件をチェック!

クリニカルボランティアサポート「CVS」は、掲載している案件は少ないものの、登録なしでも募集中の治験がチェックができて、高額の案件を取り扱っている魅力的なサイトです。

CVS だけでは案件数が少ないので、少し心細いかもしれませんが、いくつかの治験サイトへ登録するひとつとしては、十分に魅力のあるサイトです。

まずはサイトをチェックして、どんな案件があるのかチェックしてみましょう(^ ^)

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