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音読勉強法は2倍の効果!センター試験トップの友人が教える勉強法はモチベーションもUP!

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こんにちはmasa3です。

社会人になると、忙しくてじっくり勉強する時間はなかなか取れなくなりますよね。

さらに家族ができると、ますます自分の時間は無くなって勉強どころじゃ無くなってしまいます。

勉強を諦める大抵の人は、勉強方法が分からなかったり、間違った効率の悪い方法でしていることが多く、隙間時間でも何かのついででも勉強ができることを知りません。

そのため結果が出ないでやめてしまったり、時間の有効活用をしないで諦めてしまっているケースが多いです。

勉強したいけど「ちゃんとした時間が取れない!」「途中でやめてしまう

そんな悩みをお持ちなら、隙間時間で効率良く、ペンやノートもいらない勉強方法を試してみてはいかがでしょう。

この方法で勉強すれば、今までよりも速いスピードで勉強が進む実感ができると思います。

試験や受験勉強にも、隙間時間しか取れない人にも、もってこいの勉強方法をご覧いただきお試しください。

そして充実した生活を送ってみましょう

人生を幸せにする!勉強すれば成功する可能性は飛躍する!

1.音読勉強法の効果を出すにはコツがある

記憶するためには ”書いて覚える勉強法” が一般的で多くの人が使ってきた方法ではないでしょうか。

何回も書いて、「さあ覚えた!」と振り返ったら

「なんだったっけ?」と半分以上忘れていて自信を無くしてしまうこともしばしば。

そんな時にセンター試験で全国1位をとった友人が教えてくれた記憶方法がこの ”音読勉強法” です。

音読と聞けばどうやって記憶するのかは大体イメージができるかと思いますが、その名の通り「声に出して読む記憶法」

そして、音読にプラスアルファのコツを加えることで、記憶率をアップさせ、1度の音読で2倍の効果を出すことができるのです!

そのコツとはズバリ『耳栓をして音読する』です。

耳栓をしたことがあればわかるかと思いますが、耳栓をしたまま喋ると、自分の声が頭で反響して直接聞こえてきますよね。

これは骨伝導によって、自分の声が頭の中で大きく響いて耳に届くのだそうです。

当たり前ですが耳栓をすれば外音がシャットアウトできる上に

そこに自分の声を、骨伝導を使って耳からも聞くことで、聴覚を使った記憶もでき集中力を高めることにも役立ちます。

これだけでも、勉強効率は大きく上がります。

そして音読している自分の声をスマホなどでそのまま録音してみましょう。

これが後々役に立つんです。

2.音読勉強法は聴覚も使って集中力アップ

音読して覚えるには、自宅や個室のようなプライベートの空間じゃないと声に出せないので、他の人がいるような場所ではよっぽど心が強くないっと黙読になってしまうのが普通です。

せっかく効率がいい方法なのに、通勤の移動中には使えないんじゃ「時間がない私には使えない。。。」

となってしまいます。

そんな時に ”録音した音読” が役に立ちます。

今度は録音した音読をイヤフォンから聴き入れ、そして「黙読」をしましょう。

初めは黙読と録音した音読のスピードを合わせるのは少し慣れがいりますが、自身の声で録音しているのですぐになれると思います。

もし、徒歩や自転車で移動中だったり、家事や育児で手が離せず本や参考書が読めないなら、イヤフォンから聞く音読を、脳内で繰り返すだけでも大きな効果を得られ、耳栓をしながら音読する効果に負けないほどの記憶の定着が期待できます。

聴覚を使って覚える方法は、言語を司る左脳と合わせて、音をそのまま記憶する右脳の特徴も活用して効率的な記憶をすることができるのです。

記憶はそもそも視覚、聴覚、両方を使うことでより早く脳に定着します。

ならば、本や参考書を読む際に声に出して耳からも情報を入れてあげれば、記憶の媒体はフル活用できるので音読しない手はないですね。

3.モチベーションを保つには理解しなくてもスルー

では次は具体的にどうやって勉強を進めていくかですが

参考書を読む際、通常は最初から最後までを1周して読み、それを覚えるまで3~5回程度、繰り返す人が多いんじゃないかと思います。

私が教わった勉強方法は

『3ページ進んで2ページ戻る』という作業を繰り返していきます。

例えば

  • 1~3ページを読んだら、次は2~4ページを読む
  • 次は、3~5、4~6、5~7、6~8、7~9、8~10ページ

といったサイクルで進んでいきます。

そうすると1周読み終わる時には同じところを3回読んだことになるんです。

実は、本を最初から最後まで読んで、3回繰り返すと、同じところを繰り返すまでに時間がかかってしまい忘れてしまうことが多かったのです。

しかし、この方法は1度の音読ですぐに3回振り返ることができるので、効率的に覚えることができました。

そして、1度の音読で2回繰り返すことができるので、理解できないところで立ち止まってしまう必要がありません。

一箇所で止まってしまい進みが遅くなることがなくなるので、「覚えられない!」といったストレスが少なくモチベーションを保ちやすいです。

4.運動しながら勉強するとモチベーションUP

音読勉強法は机に向かわない効率の良い勉強方法です。

それは移動中や、家事以外でも運動中に取り入れることで、記憶率が2~30%向上するという効果があることがわかっています。

勉強に行き詰まってしまったり、どうしても集中できなかったり、息が詰まってしまうときがあると思います。

そんな時には、外に出て ”録音した音読” を聴きながらウォーキングのような有酸素運動をしてみてください。

ヨガなんかもいいかもしれません。

運動をすると、記憶力をつかさどる脳内の「海馬」という部位が大きくなって記憶力が向上することがわかっています。

音楽を聴きながら運動をしているといつの間にか歌詞も覚えていますが同じ効果を得ることができます。

5.まとめ

記憶の得意な友人に勉強方法を聞いた時に教わったこの方法は、私自身の勉強効率を大きく変えることができ、モチベーションを落とすことも防ぐことができ、資格や試験勉強へも効率的に取り組むことができるようになりました。

何より時間をかけて1ページにとどまることで、勉強が進まないストレスを感じることがなくなり、「どうせ戻るから」とわからないところは流すことができるようになったのは大きいです。

そして、自分の声を使って聴覚に刺激を与えることは、記憶を高めるのに2倍以上の効果があったんじゃないかと個人的には実感しています。

まとまった時間が取れない人は是非この方法を隙間時間で15~30分でも試してみてください。

驚く効果があると思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)

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