病気と人生を前向きにしよう!

稼いで人生を豊かに生きる手段は?何が現実的か検証しました

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こんにちはmasa3です。

皆さんはお金持ちになりたいと思ったことはありますか?

「今より給料が10万円多かったらなあ。。。」

「ボーナスが今の倍出たらなあ。。。」

お金があれば好きなことがもっとできると思いますよね。

資産を増やす方法は色々あります。

  • 昇給を目指し仕事を頑張る
  • 転職で一気に年収アップ
  • 今話題の副業
  • 宝くじや、競馬、パチンコなどのギャンブル
  • FX、株式投資や、不動産投資

どれも資産を増やす方法としては間違いないですが、どれが現実的に収入を増やすことが出来るのでしょうか。

結論は「楽することを考えず、2つ以上のスキルを身につける」です。

では稼ぐためには何をしたら現実的に収入を増やすことができるのか解説していきます。

人生で稼ぐ手段:給料の昇給

初任給の平均額はは東京都内で20万円程度です。

中には30万円という高額給料の会社もあるようですが、一般的な月給20万円、ボーナスが2ヶ月分で考えてみましょう。

毎月の給与が20万円、ボーナスが年2回、それぞれ2ヶ月分支給される場合、年収は ”320万円” です。

頑張って働いて昇給できた場合、平均の昇給額は月5~7千円です。

7千円で計算すると年間8.4万円の収入を増やすことができ、年収は328万4千円になります。

もしも10年間頑張って、毎年7千円昇給し続けることができたら、10年後には年収が404万円になります。

新卒から33歳頃にやっと年収400万円を超える年収を稼げるようになります。

人生で稼ぐ手段:ギャンブル

まずは宝くじから見てみましょう。

宝くじは1枚300円と高単価で10枚単位で買うのが一般的です。

10枚の連番で当たり券が1枚、300円が確実に入っていますが、高額当選は天文学数字と言われています。

どのくらいの確率かというと

宝くじの中でもっとも人気がある年末ジャンボ宝くじの2018年の1等の当選金額は7億円でした。

しかし、その当選確率は 2000万分の1

パーセンテージにするとなんと! 0.000005%

これは「成人の髪の毛100人分の中から一本の ”当たり” を引き当てる確率」と同じです。

続いて競馬はどうでしょう?

競馬は予想の仕方がたくさんありますが、1~3着を順番に当てる3連単の確率を計算すると 4896分の1

1~3着を順不同に当てる3連複の確率でも 816分の1 になります。

これらの確率も宝くじよりはマシですが、現実的ではないのです。

パチンコで勝つ確率はというと

400分の1 です。

今までの確立に比べると現実的になってきた気がしますが、勝った場合の金額が10~20万円と低額になるのと、継続して勝つには1/400×数日となり、確率はさらに下がります。

継続して勝ち続けるには、競馬と同じように天文学的な数字になり、1度の当たりは出たとしても、勝ち続けることが難しいのがわかります。

人生で稼ぐ手段:投資

一番確実性が高い気がする投資ですが、知識さえあれば安定的な利益を生むことがでるかもしれません。

ただ、投資はビジネスとしてプロが活躍する世界、半端な知識では勝ち残ることはできません。

FXや株式投資では勝っている人は全体の10%程度と言われています。

そしてその10%の中には、トレーダー等のプロも入っているため一般人の勝率はかなり低くなります。

しかし、競馬やパチンコよりも知識や情報の獲得で確率は上がり、努力次第で十分な収益を得られる可能性がある分野です。

そして以前流行になり、今では定番になった不動産投資は現物資産として人気が高いですが

悪徳業者も多く存在し知識のないまま業者の言いなりに物件を買ってしまうようなことになってしまうと、一生収益の生まれない赤字物件のローンを返し続ける。。。

なんていうことになりかねません。

銀行から融資を受けて大きな資産を運用できるメリットはありますが、その大きな借金を背負える勇気と、運用を裏付ける知識がないと危険な投資です。

人生で稼ぐにはスキルの希少性を活用しよう

日本国内の労働者数は約6440万人で、人口の約半分が働いている人です。

そのうち営業職(販売従事者)として働いてる人は約880万人

労働者数の14%程度の人が営業職として働いている計算になり、「労働者の中で14%のスキルを持っている」ということになります。

ではそこに、関連するスキルでマーケティングスキルが加わったとしましょう。

マーケティングマーケティング従事者について推計したところ314万人という統計が出ています。

これだけでも労働者数の5%程度のスキルを持っていることになり希少性は営業職よりも上がります。

そしてその2つのスキルを合わせるとどうなるでしょう。

これは労働従事者6440万人のうちの45万人が持っているスキルになります。

45万人のスキルって多そうですよね。。。

でも実は割合にすると労働者数の0.7%の人材となりこの2つのスキルを持っていると希少性、求人性が飛躍的に上がる訳です。

この結果を見てれば、評価が上がるのは理解できると思います。

営業スキルとマーケティングスキルを身にくけると会社経営にも大きく関わるスキルを身に付けることができ管理職や役員への道も見えてきます。

会社員として勤務するにはこのスキルアップの方法を辿ると、先述した営業職の年収額を大きく超えて希望の収入へ近づくことも可能でしょう。

まとめ

今回は楽して稼ぐ方法よりも、努力して身につけた経験が「長い人生の資産になり収入が増える可能性になる」ことを検証してみました。

楽して稼ぐには宝くじに当たるのに近い確率です。

継続して稼ぐには、一番信頼できる自分自身の努力、いわゆる「自己投資」が未来を変え、確実に収入を増やすことになるのです。

人類が共通に持っている ”時間” を有効に使って、スキルアップをすることで結果的に稼げるようになります。

自身の資産を蓄えるために継続してスキルアップへ挑戦してみてはいかがでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました(^ ^)

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