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治験バイトランキング上位の常連『VOB』の特徴について紹介

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短期間でまとまった報酬が得られることで人気の治験バイトですが、治験サイトがいくつもあって、応募するのに不安を感じる人もいるでしょう。

治験のバイトを申し込むにあたって、どこが募集をかけているかをチェックすることが重要です。

今回紹介するVOBは、安心して治験が受けられると口コミサイトの評判も好評のため、サイト選びの参考にしてみてください。

VOBは日本最大級の治験センター

出典:株式会社ヒューマ

VOBは、株式会社ヒューマが運営する治験サイトで、日本にある治験センターの中でも最大級の取り扱い案件数の規模を誇ります。

2020年2月末現在、登録者数は58万人を超えていて、これまでの治験の実績件数は5,700件に達する勢いで伸びています。

これだけの実績を誇る治験センターは、ほかにはなかなかありません。

なぜなら、しっかりとした仕組みがあるからです。

治験を安全に受けられるような配慮&特許

治験というと「何か心配…」「怪しい…」という漠然としたイメージを持っていませんか?

VOBは、そのようなネガティブなイメージを払拭するために、いろいろな試みを実施しています。

例えば、会社のイメージキャラクターとしてあの有名なキティちゃんを起用しています。

サンリオも信頼できないところには、自分たちの大事なキャラクターを使わせないはずなので、この点は安心感につながりますね。

ほかにも、被験者管理システムや被験者募集方法の特許など、治験に関する特許をいくつか取得しています。

このようなところも治験の第一人者として高い信用力を持っていることがうかがえます。

このように、被験者が不安を覚えることなく申し込めるような環境づくりに努めているのがVOBの特徴です。

VOBの特徴や利用するメリット

出典:VOB

VOBは、被験者が安心して治験に参加できるように、いろいろなケアを行っています。

具体的にどのような特徴があるのか、以下にまとめました。

医療機関数が多数

治験は一般的に医療機関で実施します。

VOBではこれまでに1,100施設を超える医療機関を紹介した実績があり、紹介先は大規模病院から病床のないクリニックまで多岐にわたります。

現在でもその数は増加し続けているといいますから、いかに医療の現場と太いパイプを持っているかがうかがえます。

一方で、製薬会社との取引も多数に上ります。

大手製薬メーカーを中心に取引者が圧倒的に多く、治験情報を豊富に抱えているところも安心ポイントです。

メディアにも多数掲載

VOBの治験は、メディアで過去何度も取り上げられています。

どのようなメディアかというと、日本経済新聞のような大手から健康流通新聞のような業界の新聞まで多岐にわたり、合計300回以上は取り上げてきた実績があるといいます。

新聞などのメディアで取り上げる際、取材対象の信頼性を十分チェックしているわけなので、その上で300回以上取り上げられているのは、信用の高さを意味しているといえますね。

Pマークを取得

VOBでは、平成28年3月にプライバシーマークを取得しています。

治験ボランティアに申し込む際には、Webを介して行うのが一般的です。

このときに大事な個人情報が漏洩しては困りますね。

VOBのようにPマークを取得しているところなら、このような個人情報の保護もしっかりしているため、安心して申し込みできるでしょう。

コールセンターを設置

治験モニターに参加するにあたって、わからないことや不安なことはどうしても出てくるでしょう。

VOBではそのような不安を解消するために、コールセンターを設置しています。

治験に関して気になることがあれば、こちらで問い合わせが可能です。

丁寧に治験に関して説明してくれるので、納得の上で参加できるようになるでしょう。

もちろん、メールでの問い合わせにも対応しているため、電話で直接話すのはちょっと抵抗があるなら、メールで相談してみると少し気軽になるかもしれません。

VOBで治験を申し込むための流れ

ここではVOBで治験モニターに参加する際の手続きの流れについて解説します。

治験参加に興味のある人は、参考にしてみてください。

治験申し込み手順1:予約手続き

VOBは、治験の実施機関と日時がホームページ上で掲載されます。

興味のあるものがあれば、まずは予約をしなければいけません。

予約方法は2つ「Webからの申し込み」「電話による予約」です。

Webの場合は、24時間好きな時に申し込みが可能ですが、一方で電話の場合は、土日祝日を除く9~19時が受付時間なので、予約方法に関しては注意が必要です。

治験申し込み手順2:来院する

予約ができたら、案内されている実施機関へ決められた日時に来院します。

そして今回の検査内容に関する説明がなされます。

検査内容については治験によって変わってきますので、2回目以降でも説明を聞かなければなりません。

その上で治験に適格かどうか、検査を実施します。

検査結果についてはその場で出る場合もあれば、後日通知される場合もあります。

治験申し込み手順3:同意書へのサイン

検査の結果、今回の治験に参加できるとなれば、医師もしくは治験コーディネーターから治験内容に関する具体的な説明がされます。

その説明を受けたうえで治験を受けたければ、VOBの用意する「参加同意書」にサインをします。

もし治験に参加できたとしても、治験内容に不安を感じたら同意書にサインせずにそのまま帰宅することも可能です。

治験申し込み手順4:治験に参加する

同意書にサインすれば、実際に治験に参加することができます。

もしも、治験中にわからないことや不安なことができた場合、治験コーディネーターや担当している医師に相談することも可能です。

治験が完了すれば、負担軽減費、実質上の報酬の支払いが行われます。

この支払方法についてですが、治験によってまちまちです。

予約するときや治験に実際に参加する際に実施機関で確認を取っておくと良いでしょう。

VOBで提供している治験内容

VOBでは多種多様な治験を実施していて、モニターの募集を常時行っています。

まず、薬の治験の募集はもちろん多数掲載されています。

投薬での治験を受ける場合、健康な人向けだけでなく、ある特定の疾患にかかったことがある、現在治療を行っている人に限定した案件もあります。

ホームページに対象条件が詳しく記載されているので、こちらで確認の上で応募するかどうか判断しましょう。

VOBでは薬のほかにも、いろいろなモニターの募集を行っているので、一部見てみましょう。

健康食品のモニター

これから新しく商品化されるかもしれない「健康食品のモニター」募集も出ています。

こちらは誰でも参加できる案件が多いので、気軽に行うことができます。

とはいえ、「朝食におにぎりやパンなどの炭水化物を食べなければいけない」など細かな条件が設けられている場合もあるので、自分が受けられるのか応募の前に確認しておきましょう。

化粧品のモニター

女性が参加できるような化粧品モニターの募集もしばしば出ています。

例えば、敏感肌の方を対象にしたパッチテストなどが代表的です。

化粧品の治験といわれると、「男性は参加できない?」と思われがちですが、全く問題はありません。

実は、男性でも参加できるような案件も出ているので、興味のある人は一度チェックしてみましょう。

その他の案件

VOBでは、上記で紹介した案件以外にも、いろいろな治験モニターの募集が出ています。

健康診断に参加してもらったり、入浴モニターであったりとほんとうに豊富に募集されています。

薬や健康食品、化粧品で目ぼしい案件が見つからなければ、その他の案件もチェックしてみるといいでしょう。

まとめ

治験といわれると、自分の体を使うのでどうしても心配という人はいるでしょう。

VOBはこれまで豊富な知見実績があります。

被験者の安全を十分確保したうえで治験を行うので安心です。

もし心配なことがあれば、コールセンターで直接説明を受けられます。

治験中でもコーディネーターなどが不安な点について説明してくれるので、納得の上で治験に参加できます。

治験をどこで申し込めばいいかわからないようであれば、VOBを利用してみましょう^_^

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