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治験は高収入のボランティア!副業禁止でも稼げる理由と相場を解説!

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こんにちはmasa3です。

「高収入のアルバイトってないかな?」「副業で稼ぐなら高時給が良い!」

と思って高額なアルバイトを探している人も少なくないでしょう。

しかし、普通に「高収入 アルバイト」で検索しても出てくるのは、水商売や怪しいアルバイトだったりします。

そんな、効率を求めて働きたいという人なら、「アルバイト」ではなく「ボランティア」でも検索してみると良いでしょう。

これだけで、時給2000円以上が稼げる方法が見つかってしまいます。

実は世の中には、「治験」というお金がもらえるボランティアがあります。

今回は、この時給2000以上の高額な『治験ボランティア』について解説していきます!

困っている人の助けになる上に、アルバイトよりも稼げるわけですから、ぜひ最後までご覧ください(^ ^)

高収入の治験とは?

まず治験とはどんなものか、怪しバイトじゃないかという疑問に答えていきます。

皆さんは、怪我や病気をしたときには病院に行ったり、薬を使って治療しますよね。

ではその薬はどこで作られているかというと、医薬品メーカーです。

では、医薬品メーカーがどうやって薬を開発しているかというと、研究を行なって新しい素材から新しい成分が見つかります。

そこから薬になるんですが、「安全なのか?」「効果はあるのか?」といったところを調べなければいけないので、まず動物を使った実験を行います。

この動物実験も最初は小さなネズミを使った実験をします。
それがうまく行ったら、少しずつ大きくなり最後はヤギなどの大型動物で実験を行います。
ここで効果があって、また安全性に問題がないと確認できて初めて『販売スタート!』というわけにはいきません。

薬は人の体に入って初めて、病気や怪我を治すことができるのです。
さらに薬は、完成しても「厚生労働省に合格」をもらえなければ販売することはできません。

その最後の人へ行う実験が『治験』
そこに参加する人を『ボランティア』
といい、薬の実験に参加して報酬をもらう仕事なんです。

怪しいアルバイトじゃないことを証明するために厚生労働省にも書かれている内容を貼っておきますので、参考にしてみてください。

化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。

 こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。 

 人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。

治験は病院で行われます。

 治験を行う病院は、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」という規則に定められた要件を満足する病院だけが選ばれます。

その要件とは

医療設備が充分に整っていること

責任を持って治験を実施する医師、看護師、薬剤師等がそろっていること

治験の内容を審査する委員会を利用できること

緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること

厚生労働省よりhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/fukyu1.html

治験はアルバイトじゃなくボランティア?

治験をアルバイトと呼ばないのには、社会貢献のためと考えられているかです。

薬の開発は生死に関わるものも多くあるため、お金をエサに求人を出してしまうと、正しくない判定が行われてしまうかもしれません。

治験は薬の開発段階で、非常に重要な工程のひとつです。

必ず実施しなければ厚生労働省の認可取得もできず販売もできません。

さらに、販売しても副作用が出てしまっては会社の信頼や、大きな裁判問題にまでなりかねません。

その為、正式に製薬会社より開発の依頼を受けている機関は、お金を材料に参加者を募集することは好ましくないと考えているので『ボランティア』と呼び善意で参加してくれる人を募っているのです。

だから求人サイトを使わず、アルバイトとも呼ばないんですね。

ボランティアなら公務員も稼げる!

治験はボランティアと呼ぶ理由はわかりましたが、ボランティアと呼ぶと、副業を禁止している会社や公務員の参加も可能になるかもしれません。

それぞれ会社には規則があるので確認が必要ですが、基本的に公務員がOKとなれば大体の企業で行っても問題ないと考えることができます。

特に、公務員は国家公務員法や地方公務員法で副業は禁止しているものの、ボランティアは有償、無償に関わらず許可されています。

それはボランティアが分かると理解できます。

ボランティアの本質は「社会貢献活動」

税金を給料として貰っている公務員は、社会貢献活動であるボランティアに率先して参加するのは問題ないと言われています。

治験の負担は?

治験はアルバイトではなくボランティアです。

なので、時給ではなく「負担軽減費」と呼びます。

「治験に参加する負担を軽減する」という目的で支払われる負担軽減費ですが、治験に参加する負担とは何のことでしょうか?

  • 治験に参加する時に生じる医療行為(検査検診・採血・治験薬の投与など)
  • 制約事項(食事制限・日誌の記入など)に対する心身的負担
  • 治験を実施する医療機関に行くための交通費や診療費
  • 薬を服用する負担
  • 時間を使う負担

これらの負担があるため、それを軽減する目的で金銭が支払われるわけです。

治験の報酬はいくら?

治験には種類が3つあり、それぞれ支払われる金額は違います。

入院
通院
アンケート

それぞれの負担軽減費はいくらなのか、目安になる金額を見ていきましょう。

入院の負担軽減費

入院の負担軽減費の目安は、1日あたりで1~3万円程度と高額です!

3日間の入院の場合、負担軽減費の合計は3~9万円になります。

連休を使ったら社会人でも稼げますね^ ^

通院の負担軽減費

通院は1回あたり2〜3時間で終わるので他の時間は自由に使うことができます。

そして、何回か通院するタイプが多いので通院した回数に応じて負担軽減費は支払われます。

ではその負担軽減費の目安はというと、1通院あたりで2~15000円です。

と入院に比べると割安感はありますが、5回通院した場合、指定の機関へ5回通います。

そうすると合計で10000~75000円もらえる計算です。

入院と違って1日全て拘束されるわけではないので、気持ちは楽ですし短時間の割には稼げるんじゃないでしょうか^ ^

アンケートの負担軽減費

アンケートモニターを行なっている治験企業もあります。

アンケートは隙間時間で自宅でもどこでも行うことができ、負担軽減費の目安は500~1000円程度です。

普通にポイントサイトやアンケートサイトからしたらアリエナイ単価です(^ ^)

治験にかかる費用は?

まず治験を始めるかかる費用はいくらかというと初期費用はゼロ!

お金はかからず参加できます。

とはいえ、治験に参加するためには病院などの医療機関へ行く必要があるので、電車代などの交通費は持っていないと始められません。

なので登録の際に注意することは「登録に費用がかからないか?」ということ。
治験を高額アルバイトとうたって登録費を要求するケースが少なくありません。
そういったケースはほとんどが詐欺なので注意しましょう!

治験にサポートはある?

「新薬は副作用が心配」という人も少なくないしょう。

「世の中に出ていない薬を試す」という心の不安に対するお礼が支払われるとしても、体が壊れてしまっては稼いだ意味がなくなってしまいます。

そんな「不安が消えない…」という場合には、治験を行なっている機関でフリーダイヤルを設けているので、いつでも相談できるように体制は整っています。

不安が消えず参加できないという人にとっては、無料で問い合わせてみるのも安心なポイントですね^ ^

オススメの治験サイト4選

治験といってもいろいろ種類もあって、登録費のかかる詐欺にあっては意味もないので、ここではオススメの有料治験を解説していきます。

JCVN治験ボランティア
(株式会社パシフィックグローブ)

JCVNは医学ボランティア会の運営する治験機関です。

JVCNのいちばんの魅力は、なんといっても悩みに応じた治験が受けられること

JVCNでは気軽に試せるトクホや機能性食品などの商品モニターから「ニキビ」「喘息」「メタボ」といったよくある悩みのある人にも寄り添ったサービスがあります。

「病気は治したいけど、お金がかかりすぎて。。。」と悩んでいる人は一度試してみてはいかがでしょう。

事前検査についての詳細情報は安心実績のJCVN治験モニターからご覧いただけます。

詳細な情報はパシフィックグローブからご覧いただけます。

シスモール

シスモールは、どれも安全を絶対条件に考えた、治験を行なっている機関です。

全て専門医師がかかりつけ、定期健診も無料で実施しているので習慣病予防を考えている人には、自分の健康状態もいつでもわかります。

いち早く最新・最先端治療を導入しているので、先端医療に興味にある人にも悩み解決として利用が可能です。

登録はモニター募集【シスモール】から

VOB
(株式会社ヒューマ)

「スポーツ飲料を飲むだけ」「化粧水を 塗るだけ」といった、誰でも気軽に参加できるモニターから、「鬱や認知症の症状で不安な方」といった重度の悩みの方に向けた治験まで幅広く取り扱う機関です。

中には「トクホ(特定保健用食品)」としてこれから世の中に出る前に、こっそり試すことができるなんていうことも珍しくない面白い経験ができるのもポイントです。

登録は株式会社ヒューマの運営する治験『VOB』から

クリニカルボランティアサポート(CVS)
(株式会社MAXメディカル)

クリニカルボランティアサポートは、ホームページで案件をすべて公開していて、「健康な人」「疾病をお持ちの人」「モニター」と分けて検索することができます。

登録する前からどんな案件があるのか確認することができるのは、安心できますし自分にあった疾病があれば参加すれば良いので効率も良いです。

どんな案件があるのかみてみるのも良いですね^ ^

全国の治験情報満載! 治験紹介【クリニカル・ボランティア・サポート】

治験には休薬期間が必要

これだけ報酬の高額な仕事であれば、毎月でも参加したいのが心情です。

しかし残念ながら治験を取り扱う機関では、『3~6ヶ月程度薬を休まなければならない期間』が設けられています。

これを「休薬期間」と言い、治験に参加したあと治験薬の影響が残っている可能性がある期間中は休まなければいけません。

なぜなら休薬機関中に別の治験を行うと「治験薬のデータが正確に取ることができなくなる」ためすぐに次の治験に参加というわけにはいかないんです。

ただし初回来院、検査のみで終了した場合は、治験の参加とはならないので、他の治験への参加は可能な場合がほとんどです。

まとめ

いかがでしたか。

治験にはルールあってポンポンとできるわけではないですが、1回に高額な報酬がもらえるなら年に数回程度をおこづかい稼ぎに使っても良いですね。

もしボランティア参加者が増えれば、新薬の開発が進むということになります。

開発が進めば、救われる人も増えていきます。

社会貢献ができて、さらに治療を受けて、そのうえ高額の報酬がもらえる治験ボランティアは、一石三鳥の魅力的な仕事です。

まずはいくつか登録して、条件にあった案件を探してみましょう(^ ^)

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