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治験はどこがオススメ?おすすめ治験サイトを比較してみた

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こんにちはmasa3です。

治験を始めるためには、ポータルサイトがないので、それぞれのサイトで内容をチェックしなくてはなりません。

そして、条件に合う案件を見つけたら、登録して紹介を受けるのが一般的な流れです。

しかし、治験サイトはたくさんあるためどこのサイトを選んだら良いのか悩みどころですね。

今回は、そんな治験サイト選びに悩む人へ、比較ポイントやオススメの治験サイトについて詳しく見ていきますので、迷った際の参考にしてみてください。

治験サイトを選ぶ際の比較のポイント

オススメの治験サイトをご紹介する前に、まずはサイト選びで抑えておくべきポイントについて確認してみましょう。

ここでは、どのような視点で候補の絞り込みを行えば良いのか、解説していきます。

治験サイトの比較ポイント①:地域で選ぶ

主だったサイトを見てみると、それぞれ手掛けている地域や医療施設が微妙に異なります。

そこで、まずは自分の住んでいる地域で「より多く治験を実施しているサイトはどこか?」で比較してみましょう。

首都圏などの大都市圏であれば、ほとんどのサイトでそれなりに案件が出ていますが、地方在住だとサイトによって取り扱っている案件数に違いがああります。

例えば、JCVNのような日本全国をくまなくカバーしているサイトがあれば、「CVS」のような九州地方における案件が多いサイトもあります。

また、治験サイトの「インクロム」は、関西地方で実施される治験案件を多く取り扱っています。

いくつかのサイトを見比べてみると、住んでいる地域で多くの案件を扱っているサイトが見つかるでしょう。

治験サイトの比較ポイント②:対象案件

治験サイトが紹介している案件というと、医薬品や医療機器に関する試験と思う人もいるでしょう。

しかし、治験サイトによっては、サプリメントや健康食品、化粧品などののモニターを取り扱っているサイトもあるのです。

そのため、報酬は少なくても空き時間や自宅でも行える案件があることも検討しても良いでしょう。

とくに主婦の方なら、医薬品以外の案件もカバーしているサイトに登録しましょう。

女性の場合、ホルモンバランスが変わり、薬に関する正確なデータがとりづらいことがあるため、男性に比べて案件数や募集人数が少ないことがあります。

また、妊娠中は治験に参加できませんが、健康食品やサプリなどであれば参加できる案件も増えるでしょう。

治験サイトの比較ポイント③:報酬額で比較

治験に参加するにあたって、いくらもらえるのかはやはり気になるところでですよね。

治験に参加したことで支払われる「協力費」や「負担軽減費」という謝礼は、案件によって差がありますが、入院の場合1日あたり2万円以上もらえるものなら高報酬と思って良いでしょう。

通院タイプなら、1日あたり1万円以上がひとつの目安です。

とはいえ、高報酬の案件は倍率が高くなるので、確実に参加したければ、応募者数が少なくなりがちな報酬額が低めものへあえて応募するのもアリです。

また、高額報酬の案件は、高額なだけのリスクもあるため、よく検討して参加することをおすすめします。

治験サイトの比較ポイント④:登録し過ぎに注意

治験はボランティアで行うため、登録するにあたって料金が発生することはありません。

そう言われると「たくさん登録しておいた方がいいのでは?」と思う人もいるでしょう。

しかし、あまり多くのサイトに登録するのはおすすめできません。

なぜなら、多くの治験サイトでは、会員向けに最新の治験案件をメールで定期的に行っているからです。

あまりにも多くのサイトへ登録してしまうと、おびただしい量のメールが届くことになってしまうかもしれません。

複数登録する場合でも、せいぜい3サイトくらいに絞るのがおすすめです。

登録しておくべきおすすめ治験サイト5選

治験サイトの比較ポイントがわかったところで、具体的にどういったサイトに登録すべきかについてまとめました。

もしも、どこに登録すれば良いか迷ったら、まずはこれから紹介するサイトの中で絞り込んでみましょう。

それぞれに特徴が違うので、自分に合ったサイトにであるはずです。

おすすめの治験サイト①:JCVN

JCVNは、10年以上の治験実績がある老舗として定評があります。

常時ボランティアの募集は70件程度あるため、取り扱い案件数が多い上に、広い地域で臨床試験を実施しています。

また、ニキビや喘息といった症状別の案件の特集も行っているため、体調に悩みを抱えているなら、そちらをベースに検索することも可能です。

また、登録する前には事前説明会を行っています。

治験に参加する前には、内容について詳しく把握できるので、参加者の安心に配慮されている点でも評価が高く安心感があります。

 JCVN治験ボランティアの詳細情報はこちら ▶︎ 

http://www.masa3blog.tokyo/治験大手の「jcvn」とは?jaxaとも取引実績の委託する/(新しいタブで開く)

おすすめの治験サイト②:シスモール

シスモールは2012年に創立した治験サイト「コーメディカルクラブ」を運営しています。

少し若いように思われるかもしれませんが、運営する母体のボランティア会は30年間の運営実績がある歴史の長い会社です。

その長い業歴を生かして、入院を伴うような高額案件から飲料・美容モニターまで、幅広い案件を提供しています。

専門医も多数在籍しているので、いざという時でも迅速に対応してもらえるのも安心です。

治験モニターになると健康診断を無料で受けられます。

自分の疾患状況を気軽にチェックしてもらえるので、健康維持の観点からもおすすめです。

 コーメディカルクラブの詳しい情報はこちら ▶︎

http://www.masa3blog.tokyo/30年間のノウハウを生かした治験を展開するシスモ/(新しいタブで開く)

おすすめの治験サイト③:クリニカルボランティアサポート

クリニカルボランティアサポート(CVS)は、案件は少なめですが、謝礼額が高めな案件を多く取り扱っているのが特徴の治験サイトです。

サイトでは「健康な方を対象」と「疾病を持っている方を対象」「モニター」と募集要項を分けて掲載しているのでわかりやすいです。

また、【急募】の案件もあり、さらに謝礼額が高めに設定されているものにもである可能性があります。

残念ながら、康食品やサプリメント、化粧品といったモニターはあまり募集されていないため、サイトに登録しておいて新しい情報が来るのを待つといった方法がおすすめです。

CVSでは、関東首都圏を中心に、九州地区の治験案件にも強みを持っているので、九州在住の方はとりあえず登録しておくといいでしょう。

九州を中心のサイトは他には少ないので珍しく個性的です。

 クリニカル・ボランティア・サポートの詳細情報はこちら ▶︎ 

http://www.masa3blog.tokyo/10年の治験実績cvsとは?クリニカルボランティアサ/

おすすめの治験サイト④:VOB

VOBはモニター募集の専門サイトとして2002年に設立され、現在では治験モニターの参加募集も行っています。

最近では、臨床試験の一括受託を行っていて、大規模な治験の被験者を多数募集していることもあるため、大きな案件にである可能性があります。

また、VOBは食品や化粧品など医薬品関係以外の募集が比較的多く出ています。

もともとモニターサイトだったこともあって、治験案件以外の取り扱いも見られる上に、女性向けの案件も多く取り扱っているのも特徴です。

大手食品メーカーや化粧品メーカーのモニターも募集しているので、幅広い案件に参加できるでしょう。

 VOBの詳細情報はこちら ▶︎ 

http://www.masa3blog.tokyo/治験バイトランキング上位の常連『vob』の特徴に/(新しいタブで開く)

おすすめの治験サイト⑤:治験V-NET

初心者の場合、治験にあれこれ不安を抱いている人も多いでしょう。

そんな悩める人のために、電話で丁寧なサポートを行ってくれるのが「治験V-NET」です。

登録しないと案件を見ることはできませんが、オペレーターと実際に会話して不安感を払拭できるのが魅力です。

治験に参加するにあたって、高額案件を選びたいと思うのが普通でしょう。

治験V-NETでは、ほかのサイトに出ていないような高額案件を募集している場合もあります。

募集ページも報酬や条件などわかりやすく明記しているので、わかりやすいことも魅力です。

 治験V-NETの詳細はこちら ▶︎ 

まとめ

治験サイトは、今回ご紹介したサイトの他にもたくさんあります。

しかし、これらのサイトでは高額案件や健康食品のモニターも多く取り扱っているので選べる楽しさもありますね。

さらに、安心して治験が受けられるように、いろいろとサポートしてくれる数少ないサイトでもあります。

そのため、今回のサイトの中で登録先を選べばまず間違いないでしょう。

まずはサイトをチェックして、どんな種類があるのかを見比べてみてはいかがでしょう(^ ^)

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