病気と人生を前向きにしよう!

成功者が実践してる朝の習慣は?人生を変えたいなら試してみよう!

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こんにちはmasa3です。

日本には3000万円以上の資産を持つ20%のお金持ち(超富裕層、富裕層、アッパーマス層)と、80%の一般の人(マス層)がいます。

具体的には

  • 超富裕層:世帯の純金融資産保有額が5億円以上
  • 富裕層:世帯の純金融資産保有額が1億円以上5億円未満
  • 準富裕層:世帯の純金融資産保有額が5000万円以上1億円未満
  • アッパーマス層:世帯の純金融資産保有額が3000万円以上5000万円未満
  • マス層:世帯の純金融資産保有額が3000万円未満

という定義がされていて、それぞれの層に世帯分けされていますが、このアッパーマス層以上の世帯で個人の金融資産の54%を持っています。 

さらに準富裕層以上に絞ると、日本人口の8.3%がお金持ちの資産は、人口1,268億人の20%が日本の個人の資産の35%の金融資産を持っています。

一世帯当たりの金融資産は

  • 超富裕層   : 100億円
  • 富裕層    : 1.8億円
  • 準富裕層   : 7,700万円
  • アッパーマス層: 4,400万円
  • マス層    : 1,600万円

3,000万円未満に絞ったマス層では、一般のサラリーマンでは考えにくい一世帯の金融資産1,600万円という高額資産になりましたが、それだけ貧富の差が開いているということが言えます。

そんな富裕層へはどうしたら近付くことができるのでしょうか?

今回はたくさんある方法の中から、成功者やお金持ちの人たちが行なっている、特に効果的な朝の習慣について調べてみました。

富裕層と言われるお金持ちはそもそも、8,3%しかいないわけですから、思考や行動の違いが貧富の差の一因と考えることができます。 「学ぶ」という言葉は、「真似ぶ(る)」と同じ語源と言われているからこそ、日々の活動を改善し、有効な生活習慣を取り入れることができれば、少しずつ近付くことができるでしょう。

マス層については
マス層とは?日本人の80%から抜け出して人生を幸せにする方法
で詳しく解説しています。

お金持ちが朝やってる習慣

朝は1日の中で最も脳の活動が活発な時間です。

成功者は高い確率で、脳が1番活発な朝の時間を自分の投資として使います。

朝の習慣:早起き

朝起きて、せわしなく家を出るという一般的な人が行なっている行動は、成功者の中で習慣にしている人はほとんどいません。

成功者の多くは脳が1番活発に働き、集中力が高い朝の時間を自分のために活用します。

特に、成功者は朝の支度に余裕を持たせるために、仕事の3~4時間前に起き、自分で決めたルーティーンを行います。

しかし、これを見たからといってすぐに早起きができるようになったら苦労しませんよね。 朝早起きしようとして睡眠時間を削る行為は正解とは言えません。 睡眠時間を削ることは、あなたが勝つでできる体力を充電する時間を削っている時ことになるため、70%のパワーで1日をスタートすることになってしまいます。 睡眠時間を削ると体や心の健康を害してしまうことにもなるため、早起きを決意したなら、同時に早寝をする決意もいましょう。

「そんなこと言ったって、夜帰るのが遅いから、12時に帰宅して、ご飯食べて風呂に入って寝ると2~3時になっちゃうから無理だよ」という人は、帰ったらさっとシャワーで汗だけ流し寝てしまいましょう。 そしてその分朝にボリュームある食事と、しっかりとバスタイムをとりましょう。

大切なのは、夜の1番脳が疲れいている時間を無駄に使わず、朝の脳が1番リフレッシュしている時間を活用してください。

朝の習慣:コップ1杯の水を飲む

起き抜けに1杯の水を飲むと、胃と腸が活動をスタートさせ、食事の前に内臓がウォーミングアップを行います。 人間の体は60%の水分でできていルため、夜の間に失った水分を補うことは重要です。また、水を取ることは朝の過食を防ぎ、血糖値の急上昇も防ぎます。 運動をスタートする前には水分を取ることが重要ですので、運動の準備としても必要なことです。

朝の習慣:軽い運動

朝起きることができて水分を摂ったら、短時間でできるストレッチ、腹筋やスクワットを数回行ない体に刺激を与え、脳と体をハッキリと起こします。 この運動を行うことで眠気の残る気持ちを起こす他にも、朝の運動は1日で1番脂肪を燃焼してくれ、自分の身体の調子を測り、突発的な事故を防ぐことができます。

成功者の多くは仕事の管理を行うため、自分の体調管理も上手に行います。 毎日のストレッチ、トレーニング、ジャギングなどを行っているため、不健康に太っている人は少ないです。

「起き抜けに運動なんてしたら血圧が急に上がって危ないでしょ」 という意見もあると思いますが、短時間の運動なら問題ありません。 しっかりと運動をしたい人は運動の時間を起床後1時間後に設定して先に食事後やリスト作成を行うと良いでしょう。

朝の習慣:シャワー

軽い運動をして脳と体をハッキリさせたら、シャワーを浴びてさらにスッキリとさせましょう。 運動をすれば少し汗ばむこともあるりますし、寝ている間にもかいた汗を運動した汗と一緒に流しましょう。 人によっては冷たい水のシャワーを浴びる人もいるようですが、勇気のある人はチャレンジしてみると、よりスッキリとした気分になれるようです。 成功者の多くは運動とシャワーの時間を活用して1日の行動や、ビジネスのイメージを膨らませています。

朝の習慣:瞑想

目が覚めて、脳と体が活動的になったら、10分間の瞑想をしましょう。 目を閉じて、自分の夢や目標、なりたい理想の自分、1日の行動や流れをイメージしてみてください。 普段生活しているといろいろな情報が目や耳から入り、自分の頭の整理がついていないものです。 全ての情報を閉ざして自分と向き合う時間を作ることで、新たなアイデアや忘れていた目標や興味に気付くことができます。

最初は目を閉じても余計なことばかりが浮かんできてしまうかもしれません。 「今日の昼は何食べよう」とか「今日のテレビは...」など、慣れるまでは軌道を修正して、自分のことに目を向けるように習慣化しましょう。

そして瞑想の間は、腹式呼吸を意識して行います。

背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸います。おへそのあたりに胃があるので、そこに空気を貯めるイメージでお腹を膨らませます。 吐く時は吸う時よりも時間をかけてお腹をへこましながら全てを吐き出します。 慣れるまではどちらかに意識が行ってしまいますが、慣れれば腹式呼吸は自然とできるようになります。

朝の習慣:やることをリスト化

瞑想でイメージができたら、1日の行動や、やるべきことを優先順位をつけてリスト化しましょう。 1日活動しているとやることが新たに降ってきますし、重要だけど急ぎじゃないことと、重要で急ぎの順位がバラバラになってしまいがちです。ちゃんとリストしておけば優先順位に沿ってリストを消していくだけです。 

優先順位

  • 1.重要 & 急ぎ
  • 2.重要 & 急ぎじゃない
  • 3.重要じゃない & 急ぎ
  • 4.重要じゃない & 急ぎじゃない

やることをリスト化するときに、あまり3と4はないかもしれませんがこの順番でリスト化します。 成功者は時間をお金と同じくらい重要と考えているため、効率的に時間を使うために下準備を念入りに行います。 

朝の習慣:夢や目標をリスト化

瞑想のイメージをもとに、夢や目標を書き出してみましょう。 理想の自分になるにはどういう手順で進めれば良いかという道筋も図にしておくと、道筋が目に見えて行動に移しやすくなります。 成功者は時間を上手く使い自分に必要なルートを常に考えます。 瞑想などで湧いたイメージをもとに具体的なシミュレーションをしたりもします。 日々新しいイメージを形に残し、検証し、改善し、固まったものを行動に移します。

忙しい毎日を送っていることで、自分にとって何が重要か、何をやりたいかを見失ってしまわないためにも、常に目に見えるようにしておくことは重要です。 そしてどこまで進んでいるか振り返る習慣もつけると、進捗とスピード感覚も養うことができます。

朝の習慣:タイムスケジュールの作成

1日の行動や目標をリスト化して目に見えるようにしたら、それぞれを行動に移すためのタイムスケジュールを作りましょう。

朝起きてからの行動をスケジュール化することで、決まったことはルーティーンになります。 習慣化することができればあとはそれを繰り返すだけです。

朝の習慣:バランスよく食べる

朝ごはんに菓子パン一つをくわえてそのまま出かけたり、電車の中で朝ごはんを食べるような時間のない朝を送っていませんか?

朝ごはんは簡単に済ましたり、抜いてはいけません。 朝ごはんは1日の活動のエネルギーになる原点です。

朝食をしっかり摂ると、その日1日が活動的になり、仕事の効率が上がります。そして朝にたくさん食べても、その日の活動で消費してしまうので太る心配もありません。 通常は「朝→昼→夜」と食事量が増える人が多いですが、「朝→昼→夜」で食事量を減らした方が良いのです。 夜たくさん食べてもあとは寝るだけなので食べた分体に蓄えてしまいます。 これも早起きの習慣と同じく朝と夜の調整が必要ですね。

脳は体の中で1番カロリーを消費する部分のため、成功者は朝食をしっかりと摂り、脳が100%の力を出せるように準備します。

特に野菜と卵料理を含んだ食事は、1日の脳や内臓の動きを活発にし、血糖値の上昇も緩やかにしてくれます。

まとめ

今回ご紹介した朝の習慣は一例に過ぎませんが、成功者の多くが取り入れいている習慣です。 聞いてしていることも多いと思いますが、実践しようとすると難しいですよね。

野球のイチローは試合の日の朝ごはんはカレーという食事の内容までルーティーン化する徹底ぶりです。 スティーブ・ジョブスやマーク・ザッカーバーグは朝の洋服を選ぶ時間を短縮するために無地で同じ柄の湯服ばかりを何着もクローゼットに収納しています。 このように成功者はそれぞれの習慣を自分の考えに基づき取り入れています。

もし、あなたがこの方法を取り入れ、習慣化することができれば、その先に必ず自分独自の必要な習慣が見えてくるでしょう。

それを新たに取り入れ、オリジナルの朝の習慣へと仕上げてみてください。

成功するためには日々の習慣を見直し、自分の目標に目を向け、自分の時間を捻出するために1日の行動を効率化することで叶う道が開けるのではないかと思います。

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