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人生幸せにする!何かを得るためには何かを捨てることが必要『仕事』

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毎日生活してると、仕事で忙しくて時間が取れなくて、やりたいこともやれない状況の人は少なくないですよね。

1日のルーティーンてどんな感じですか。

朝:起きる → 準備(TV、新聞、朝食、歯ブラシ、)
  → 通勤(徒歩、自転車、バス、電車) → 出勤

昼:休憩(ランチ、おしゃべり、スマホ、昼寝) → 仕事へ

夜:仕事後 → 移動(徒歩、自転車、バス、電車)
   → 帰宅 → 食事 → 風呂 → 就寝

個人差はあれど、だいたいこんな感じですよね。

仕事が忙しいと、朝起きてから寝るまで、ずっと仕事してる。。。ってことではないでしょう。

1日の中には、移動時間や、昼休憩、入浴中、脳を仕事以外で使える時間は少なからずあります。

今の環境から、「もっと自由に働きたい」「やりたいことに挑戦したい」「起業したい」と思いながら、毎日の仕事で疲れてしまっている人は根本から見直してみましょう!

1.本当に時間は無いか?

では、まずは先述した生活習慣の中で、時間を作ることはできないでしょうか?

そんなことは無いはずです。 移動中の電車の中や入浴中は間違いなく、やりたいことに関することの何かはできるのではないでしょうか。

もしも、体を動かしたり、大きな声を出すようなことであれば難しいですが、イメージすることや、読書や動画を使い学ぶことは可能なはずです。

もしも目標を本気で目指すなら、ストイックに昼休憩や、起床後から出勤まで、昼休憩、仕事後から就寝までの時間を目標への行動へ使っていくべきです。

2.優先順位を確認しよう

もし、自分に夢や目標があるけど、仕事が忙しくて時間が取れないというなら、毎日行なっていることを洗い出して、優先順位をつけてみましょう。

そうすると、仕事以外にも時間を費やしていることって意外とあることに気づきます。

例えば、家族(パートナー)、趣味、娯楽、目標

重要だと思っている順番ではなく、優先してる順番に並べてみましょう。

夢や目標があるのに、仕事と争う優先度でないなら、夢や目標に使う時間を増やした行動をした方が良いです。

人生は、他の人のものではない、自分のためのものです。

やりたいことがあるのに、家族を優先していると、自分だけではなく家族までも幸せじゃない自分とともに過ごしてる我慢の人生に巻き込んでしまいます。

家族へちゃんと説明して説得すれば、今は優先がやりたいことでも、イキイキしているあなたを見て、しょうがないと思ってくれるでしょう。
ひょっとしたら今までの生活のためだけに仕事して帰ってくるあなたよりも、よっぽど魅力的に写ってるかもしれませんね(^ ^)

3.仕事内容の棚卸し

もしも、やりたいことがあっても、1日の時間で仕事以外してない、優先順位も仕事以外できない、そんな環境に勤めていたり、死んだような顔をしている友人がいたら、仕事を見直してみた方が良いさそうです。

−1.その仕事って本当に必要?

今行なっている業務は本当に必要なことかどうか、今一度確認してみましょう。

まずは今やっている業務をすべて書き出し、目的・目標・結果を見てみる必要があります。

それを行うことで、成果につながっているのでしょうか。 もし、確信が持てない業務があるなら、一度手を止めて結果を見てからでも遅くはないでしょう。

それが「なんとなく」「今までやってきたことだから」結果に結びついてないけど代々続けていることならやめましょう。 上司へのアピールなら、自分の目標が仕事でない限り、やる必要はありません。

例えば、毎日日報を書いて提出していたとします。
それをもとに定期的に面談をしたり、売り上げ数値以外の評価指標が含まれているなら続ける価値はありますが、上司が読んで終了。。。
なら、日報はやめて数字のみで評価した方が、頑張っているかどうかはっきりします。

−2.進め方を改善する

次に、行なっている業務のフローは改善できることがないかを見直してみましょう。
結果には上手く繋げられていないけど、スタートしてみたところだったり、社員の士気が上がるような間接的に必要な業務ってありますよね。

もし同じ問題が起こっているなら、毎回その問題の対応をするのではなく、根本的な改善をする方が結果的に、業務の負担は減らせます。

例えば、新入社員に毎回同じトレーニングをするなら、まとめたリストや動画を作っておけば、人の負担を減らして、毎回同じレベルのトレーニングを毎回することができます。

お客様から、毎回同じ問い合わせや、クレームが発生するなら、発生の多い問題をホームページやお客様の目に入るところへ記載しておく。

問題を対応するのではなく、問題の元を改善することで、無駄な業務や毎回同じことに時間を使うことを減らすことができますので、今行なっている業務を今一度見直してみましょう。

−3.残業する必要ある?

先述したことで業務が減って、問題を元から改善できれば、かなり残業時間を減らすことはできるはずです。

それでも、業務量が多くて残業をしているなら、それが急ぎなのか、急ぎの仕事が多くて法定残業時間を越えるなら、仕事量を減らす相談をしてみてはいかがでしょう。

そもそも、周りの人がみんな残業をしている環境なら、周りの人へ負担を増やすことは難しいですが、現代は「残業 = 頑張っている」時代ではありません。

そんな評価をする上司の下で働いているなら、会社や部署をを見直した方が良いです。

2019年4月より労働基準法が変わりました。

残業の上限 : 月/45時間 年/360時間

特別の事情 : 月/80時間 年/720時間

残業の上限、月45時間の残業は、年間で6回以内

詳しくは、

厚生労働省 働き方改革特設サイト 時間外労働の上限規制へ

−4.付き合いは強制?

仕事の後の飲みや食事は、会社によって差がありますが、その時間が生み出すものが何もなく、愚痴や悪口でその時間のほとんどを費やして自分の時間を減らしているなら、鬼の気持ちでやめた方が良いです。

付き合いが悪いと、仕事へ支障が出ると思いがちな人は少なくないかもしれませんが、仕事は仕事です。

付き合いを止め始めは、「付き合いが悪い」などと陰口を言われるかもしれませんが、仕事には関係ありませんし、時間が経てば、そんなことも忘れられ、誘われることもなくなります。

断り始めると、自分も疎外感や寂しさを感じるかもしれませんが、自分の目的のためには何かを捨てなければ、新しいものを得ることはできません。

自分の人生を幸せにする方法がそこに無いなら、大切なことへ時間を使いましょう。

4.自分で考えて仕事しよう

仕事は受け身でいる限り、周りや上司から振られる仕事が止まることはありません。

それが、終業10分前でも、「これお願いできる」「これよろしく」と作業をお願いされ、残業の日々から抜け出すことはできません。 そして、その作業をしている限り、スキルアップできることはありません。

能動的に仕事を進めると、上司からの見方も変わり、自分のペースで仕事が進めやすくなります。

もちろんそのためには勉強が必要になるので、始めはより時間を要してしまうかもしれませんが、業務の見直し、フローの改善を行い、付き合いから解放されるためにも、自分のスキルアップは大切です。

それは少なからず、自分のやりたいことへもいい経験になるはずですし、やりたことへも能動的に動かない限りは、進むことができる日は来ません。

5.まとめ

筆者は目標がありながらも、仕事の疲れのせいにして、電車では寝てしまい、仕事後も飲みや、TVなどを止めることができませんでした。

しかし、腎臓病の悪化を機に、死ぬまでに本気で取り組まないと後悔すると思い、残業をなるべく減らし、移動中や、帰宅後、入浴中、など脳を休める時間を作らず学び続けることで、習慣になっていきました。

今では、仕事とプライベートの切り替えも上手くできるようになり、会社へ着くまでは自分の時間、仕事後も自分の時間、仕事は仕事中に終わらせるものと集中して仕事を進めることで、無駄に残業をすることもなくなりました。

生活していると、脳を活用している時間は意外と少ないです。 しかし1日の行動をどうやって効率よく終わらせるか、どうやって自分の時間を少しでも増やすか、作れた時間でやりたいことを一生懸命続ける、と脳が活性化して常に考える習慣が身につきます。

それは、仕事の集中力や、効率化へも役に立つので、全ての相乗効果にプラスと考えています。

もし、目標が今の仕事での成功なら、仕事もプライベートも同じものに力を注げば良いので、より成功しやすい環境と言えます。
違うことへ挑戦したいなら、仕事に使っている時間を見直してみましょう。

社会人になってから勉強を続ける人は3割だそうです。
これは勉強をすれば成功する可能性が飛躍的に高くなるということではないでしょうか。

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