病気と人生を前向きにしよう!

人生を楽しむためには固まった考えは捨てよう!「楽しめない」から抜け出す方法

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こんにちはmasa3です。

「人生ってうまくいかない。。。」「人生って楽しくない」と思うときってありませんか?

人生を楽しめない原因は「固まった考え方」つまり、固定観念が人生をつまらないものにしてしまっているかもしれません。

例えば

  • 「他の人は同僚や、上司とプライベートの話をして盛り上がったり、お土産、ちょっとしたギフトをもらったりしてるのに、自分だけ同じようにできない。。。」
  • 目標を作って頑張ろうとしても、テレビを観てしまったり、ボーッとしてしまう。。。
  • 努力しても報われない。。。

以前の記事では、自分を認め前向きにするための「自己肯定感」の高め方について解説しましたが、セルフイメージ(自分の自分に対するイメージ)を変えて、気持ちを高めるのは簡単なことではないです。

それは固定観念という知らず知らずのうちに自分で決めてしまっている「思い込み」が自己肯定感を高める邪魔をしてしまっているかもしれないからです。

今回は、その「自分にはできない。。。」といった思い込みである固定観念を壊して、人生を楽しむ方法を解説していきます(^ ^)

自己肯定感の高め方に興味のある人は
【面白い心理学】自己肯定感を高めて前向きな人生にするためには!?/
からどうぞ!

人生を楽しむためには固定観念を知ろう

”何かの思い込みがあるとき、慣用的に「固定観念にとらわれる」と言い表すことがある。例えば、「鳥は飛ぶものである」という考えは、多くの人が持つ思いこみであるが、固定観念ではない。鳥であっても飛ぶことのない例、たとえば、ペンギンダチョウを示されると、一般に人は思い込みから脱して、「飛ばない鳥もいる」という考えになる。ペンギンやダチョウの例を出して説明してもなお、色々な理屈を述べたりして、「鳥は飛ぶ」という観念や自己の主張をどうしても変えない場合には、固定観念となっている。”

出典:ウィキペディア 固定観念より

ウィキペディアでは固定観念のことを、間違った考え方を持ってしまっている状態と説明しています。

つまり、学んだり、経験していろいろなことを知るのは良いことですが、「これだけが答え」と決めつけてしまっては、間違ったことを覚えていたり、かたよった考えを持ってしまい、柔らかい考えをすることができなくなってしまうかもしれない危険があるということです。

人生を楽しむにはマインドブロック壊そう

まず、マインドブロックとは何なのかと言うと、自分で自分のことを制限してしまっている状態のことで、人は知らず知らずのうちに自分を制限してしまっています。

例えば

  • 自分が月100万円稼いでると思えますか?
  • 空を飛べると思い込めますか?
  • 手を触れずスプーンを曲げられますか?

現実的にはできないことを思い込むのって難しいですよね。

ただちょっと危険な話ですが以前「子供がテレビで飛んでる主人公を見て、自分も飛べると思って本当にマンションから飛んでしまった」という痛ましいニュースがありました。

あまり良くない例えかもしれませんが、子供のような純真な考えを持っていると、なんでも本当にあると信じることができるのです。

他にも

  • 鬼はいる
  • サンタクロースはいる
  • 妖精はいる
  • バイキンマンはいる

たくさん信じてることってありますよね(^ ^)

大人はいろいろな経験をしているので「いるわけない」とマインドブロックがかかるわけですが、子供はマインドブロックがほとんどない無いと言っていいです。

だからこそ、いろいろな夢を持つことができるのです。

もしも、大人が同じ気持ちを持つことができたら。。。

人生を楽しむことができるようになるかもしれないのです(^ ^)

固定観念とマインドブロックはお友達

固定観念は「思い込みによる偏った考え方」

マインドブロックは「自分に制限をかけてる状態」

つまり、「制限をしてるのは思い込みかもしれない」「思い込みによって自分に制限をかけてしまっている」のだと思います。

ただしこれら全ての考え方が悪いわけではないです。

「人生を楽しむにはマインドブロックを壊そう」では、「空を飛べる」という例を出しました。

しかし、ほんとうに「空を飛べる」と思い込んでしまったら。。。

命を落としてしまいかねない危険な行為ですね。

なので、前向きなことにはマインドブロックを壊して、危険なことにはしっかりマインドブロックをしなくてはならないということです。

人間は、進化のなかで危険を察知する能力を強めてきたと言われてます。

危険をいち早く察することはとても大切ですが、いき過ぎてしまいどんなことにも「できない理由を考えてしまう」ようでは、何も行動できなくなってしまいます。

その結果、不安だけが先行して何にもチャレンジできず、出会えるかもしれない新しい楽しみの可能性を消してしまっているかもしれないのです。

人生を楽しむには学習性無力感を知ろう

”長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象である。他の訳語に学習性絶望感獲得された無力感学習性無気力がある。”

出典:ウィキペディア学習性無力感

ウィキペディアでは学習性無力感のことをこのように説明していますが、以前の記事で暴力を受け売春をさせられ続ける子どもを救う活動を行なっている「NPO法人かものはしプロジェクト」についての記事を書きました。

そこには「売り飛ばされた先で暴力を受け続け、売春を強要される子供の現状がある」という状態があることをお伝えしましたが、「何をやても無駄」と思うことこそが学習性無力感に陥ってしまっている状態です。

この場合、逃げ場がなく「暴力を振るわれて売春させられる」「暴力を振るわれず売春する」という極限での環境は、他にもあるはずの選択肢を無くしてしまうのです。

生活の中で、「嫌だ」「辛い」と思っても、長期間その環境に置かれると、「逃げる」「やめる」と言った選択肢を失ってしまい、その中でいかに生きるかを考えてしまうようになってしまいます。

児童売春の現状については
人身売買を無くす!カンボジアで蔓延する子供の売春を止めるプロジェクトがすごい!
からどうぞ!

学習性無力感から抜け出すには?

学習性無力感から抜け出すには、「何をやっても無駄」というマインドブロックを壊すことができれば抜け出すことができる。

単純に考えれば理論はこうですね。

とはいえ、簡単にはマインドブロックを壊すことができたら誰も苦労はしません。

簡単に「私は月収100万円!」と考えられたら多くの人が人生を楽しむことができるようになるでしょう。

マインドブロックを壊すにはどうすれば良いでしょうか?

1.問題点を書き出して明確にする

まずは、自分の中で問題となていることを書き出してみましょう。

思いつくものなんでも書き出してみてください。

コツは「反対の問題を書き出していく」そうすると矛盾する部分が出てきて、本当の問題が浮き上がってくるようになります。

例えば

  • やりたいこと・やりたくないこと
  • 欲しいもの・捨てたいもの
  • 安心できること・不安に思うこと
  • 満たされてるもの・足りないもの

Etc…

まずはこんな感じでリストアップします。

さらにそこから矛盾してるところを見ていって、「ほんとうに好きなのはどっちか」を考えましょう。

  • 金持ちになりたい ↔︎ ダラダラ楽しく過ごしたい

ダラダラしている限りお金持ちねなるのは宝くじに当たるくらいむずかしいことです。

  • 起業したい ↔︎ 寝る時間を削って働きたくない

起業したいと思う人は、寝る間もおしんで目標のために努力します。

この方法で書き出していくことで「やりたいことを書き出したけど、本当はやりたくないこと」が含まれていることがわかってきます。

それを精査して、本当に望むことは何なのか、解決できてない、そして解決したい問題を洗い出します。

2.理由を書く

矛盾点を取り除いて問題点がまとまったら、理由を書いていきましょう。

さっき出した問題の洗い出し方と同じように、反対のものをどんどん突き詰めます。

  • なぜやりたいのか・なぜやりたくないのか
  • なぜ欲しいのか・なぜ捨てたいのか
  • なぜ安心できるのか・なぜ不安なのか
  • なぜ満たされるのか・なぜ足りないのか

さっきの問題点になぜをつけていくと「~だから」と理由が明らかになります。

例えば

「月100万円稼ぎたい!」と書いていたら場合、理由は

  • 節約しなくていい
  • 家が欲しい
  • 起業資金にしたい
  • 仕事を辞めたい
  • 親孝行したい

と一つではなくたくさん出てくると思います。

理由をたくさん出すことで、より深く考えるところが出てくると思います。

例えばここでは「月100万円稼ぎたい」に対して

  • 節約しなくていい

→ 「贅沢したい」「毎月50万円は使いたい」「不労所得を作りたい」

  • 家が欲しい

→ 「夢」「賃貸は嫌」「好きなデザインの家を作りたい」

  • 起業資金にしたい

→「店を出すのに〇〇円必要」「無収入期間を乗り越えるための貯金」

  • 仕事を辞めたい

→「嫌な上司に会いたくない」「飲み会がめんどくさい」「給料が上がらない」

と考えていくと深いところまで洗い出せます。

それが自分の中にモヤモヤしていることをハッキリさせて、マインドブロックを解除するきっかけになります。

3.解決策を書き出す

ただ洗い出しただけでは、マインドブロックを解除するきっかけができたに過ぎないので、最後に洗い出した問題をどうしたら解決できるかを書いてきます。

解決策が書き出せたらあとは行動するだけなので、マインドブロックを壊すのはもうすぐです。

「月100万円稼ぎたい!」という希望を総合的に判断していくと

「月100万円稼げるスキル身につけて、会社を立ち上げる!」

という解決策が出てきます。

それが問題点を洗い出した「〜だから」につながります。

  • 節約しなくていい
  • 家が欲しい
  • 起業資金にしたい
  • 仕事を辞めたい
  • 親孝行したい

つながった結果「こらの問題は会社を立ち上げて利益を上げることで解決する」としっくりきますね。

そうしたらあとは「どうしたら月収100万円になる会社を作ることができるか」の手順を考えるだけ。

その場合の手順は以下です。

手順1:月100万円稼げるスキルを探し
手順2:そのスキルに最大限コミット
    またはそのスキルを学べる会社を探す
手順3:起業の方法を学び準備

というふうに考えがまとまったら、あとは目標のために行動するだけです。

『月100万円稼ぐ』という目標に向かって前向きに行動を起こしてる時には、毎日が充実して「人生は楽しい!」と思うようになっているかもしれません。

それは行動を始めた時点で「自分にはできない」という全ての考えから抜け出せたことになり、「固定観念、マインドブロック、学習性無力感の全てを壊し始めた」のではないでしょうか。

モヤモヤしている状態のままで問題を洗い出さずに、なんとなく嫌だ」「辛い」と思っているだけでは、いつまでたっても問題解決はできないので、1日も早く抜け出すための手順を試してみましょう!

学習性無力感を完全に抜け出す!

学習性無力感から一歩抜け出しても、道の途中には辛いことがたくさんあるでしょう。

しかし、学習性無力感の真っ暗闇の中でうずくまっている頃に比べたら、光に向かって歩いているときはたくさんのものが見えるようになっているはずです。

それは、闇の中とは比べものにならないくらい、たくさんの可能性に満ち溢れていることでしょう。

あと一歩です!

その行動が続けられたら「自分にはできない」という考え方は無くなって「自分はできる!」という考え方に変わって全てに前向きに行動を起こせるようになっていることでしょう。

まとめ

「固定観念」
「マインドブロック」
「学習性無力感」

というと難しい言葉のようですが、これらは全て「自分にブレーキをかけていること」と考えれば、「危ないことはブレーキを踏む」「後悔しないためにはブレーキを離す」意識で、毎日当たり前だと思っていることに疑問を持ってみましょう。

たくさんのブレーキをかけていることがあるかもしれません。

ブレーキを離すには少しのコツがありますが、正しく進められれば、誰でも自分を押さえつけている考え方を壊して、新しい行動を起こすモチベーションにすることができるでしょう

固定観念を捨てて、自己肯定感の高い充実した毎日を進んでいきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)

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