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人生を幸せにする!何かを得る為には捨てることが必要「テレビ編」

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テレビを付けると、生活に役立つ情報番組や、疲れを癒してくれるバラエティ番組、長期間楽しめるドラマなど、種類豊富な番組が毎日放送されていて、最近では深夜番組も多くあるため、テレビをつければいつでも楽しめる状況ができてます。

しかし、テレビ番組は基本的に1時間続くため、情報番組の一部の内容を見たくても、1時間見なければならないこともよくあります。

また、ボーッとテレビを観ていると、あっと言う間に時間は過ぎてしまっていて、朝家を出る時間になっていたり、夜は寝る時間になっていたりします。

実は筆者は3ヶ月前までテレビを常に付けて生活する環境にいました。 当時からしたら音のない生活は考えられなかったですし、テレビをつけていないと不安で仕方がなかったのですが、自分のやりたいことや、目標に向けて行動するため、テレビに背を向けて、PCへ向かう習慣をつけたところ徐々に、考える時間が増え、やりたいことが明確化して、テレビの音が邪魔に感じるようにさえなることができました。

実際テレビを見ない生活の方が、情報がスムーズで知りたいことだけを知ることができるので、効率的に行動ができていて、目標への行動力も上がっていると実感しています。

1.テレビはデメリットが多い

テレビは無料で観ることができて、いろいろな情報を見ることができるので、メリットが多いように見えますが、実はデメリットが多いです。

−1 時間を無駄に使う

テレビを観ていると、一つの番組が1時間続きます。

バラエティ番組は面白く内容もたくさんありますし、情報番組は結果を知るために実験や検証を観なくてはいけません。

その間にはたくさんのCMが入り、情報をスムースに観ることはできず、ある程度の時間がかかてしまいます。

−2 物欲が刺激される

「テレビは無料!」というメリットの裏には、CMを介して物を買ってもらい収益につなげるという、広告ビジネスならではの利益の循環があります。

無料だと思ってテレビを観ていると、CMや告知から、新作の情報や、セール情報など、知らず知らずに物欲を刺激されています。 そのせいで必要のないものやを買ってしまったり、使えるものを捨ててまで新作が欲しいと、必要以上の買い物や、出費をしているかもしれません。

−3 情報が遅い

テレビで放送される情報は、遅れていることが多いです。

情報は本や新聞、ネットなどで、広がった後にテレビで放送されることがほとんどです。

テレビを観続けることは、情報を後取りしてるようなものなので、知っておく程度の情報ならネットニュースで十分でしょう。

−4 間違った情報もある

テレビの情報力は下がっていて、ネットなどの間違った情報を放送されたりすることがあるため、今やテレビも100%信用できる時代ではなくなりました。

テレビ局の仕事も、深夜残業が多かったりとブラック企業のような働き方が残っているため、情報を提供する方も疲れた状態で簡単に手に入れることができるネットの情報を検証せずに、放送していることがあります。

2017年のBuzzFeed Newsの記事では、ネットのデマに踊らされるテレビの危機感を記事に載せています。

なぜ、テレビはネットのデマに踊らされるのか 番組制作者らが語る5つの危機

−5 不要な情報も少なくない

ニュースや情報番組では、芸能人が「結婚した」「亡くなった」といった、自分には全く関係ない情報を時間をかけて、生い立ちや、経歴などから放送します。

その人が大好きだったり、ファンであれば細かく知る価値はありますが、そうでないならYAHOOニュースで十分です。

−6 脳の機能が悪くなる

テレビは受け身の情報なので、脳を機能させなくても情報を得ることは可能です。

テレビから情報が流れてくるので、脳はテレビをつけていればまた面白い情報が入ってくると期待して、テレビを付け続け中毒症状を引き起こしてしまいます。

テレビの情報番組で、「なるほど」と思ったことでもメモを取らない限り、覚えていることはあまり無いですよね。 覚えていてもお役立ち情報などは、飽きたら実践しないこともたくさんあるでしょう。

例えば、情報番組で「納豆」「アボカド」「酢」などのダイエット効果を放送した翌日は、スーパーの棚から放送した商品が一気に無くなり、欠品してしまいますが、一週間もすると商品は棚に元どおり並んでいます。

要するに、納豆のダイエット効果をテレビで放送しても、継続して実践する人は一部で、ほとんどの人は短期間で効果が出なくて、止めてしまったり、買い忘れてそのまま続かなかったり、飽きてしまったり、しっかり効果が出るまで続くことはありません。

2.テレビを観ないメリットは?

テレビを観るとデメリットが多くあることは分かりましたが、テレビを観ないことで得られるメリットもたくさんあります。

特にメリットは、デメリットの逆の効果が大きいかもしれません。

例えば、時間を有効に使えらたり、脳の機能が活発になることが代表的な効果です。

−1 時間を有効に使える

大きなメリットの一つは時間を有効に使うことができます。

知りたい情報はネットやYOUTUBEなどを使って知ることができます。 観たいドラマはHuluやオンデマンドを利用して、見たい時にCMなどの余計な情報を省略して観ることができ、空いた時間は別のこと、読書や勉強、自分の資産になるスキルや知識に注ぐと、先々の自分の価値を上げることができます。

−2 脳の活動が活発になる

テレビを観ないと情報がなくなると思っている人も少なくありませんが、自分で考えて情報を得るようになると、テレビからではなくても色々な方法で十分情報を得ることはできます。

そして受け身ではなく、能動的に情報を得ることは脳の活性化に繋がり、自分なりの情報を得たり、自分なりの解釈や考え方ができるようになります。 

例えば、情報番組では、解説などを司会や出演者が全て行い、それに視聴者も影響を受けます。

しかし、自分で情報を得て、調べたり、解釈することで、解説者の言いなりの説明ではない解釈や考えができ、面白い、自分なりの発想が可能になります。

−3 コスト削減になる

テレビを観ないと、テレビを買うコストに加えて、NHK料金を払うコストも削減できます。

また、物欲が刺激されないので、CMなどで紹介されす新作や、限定品が欲しくなることもなくなります。

もしも、本当に欲しいものがあるならネットから最安値を調べた方が、効率も機能の比較も効率よくできるでしょう。

もしテレビを観ないと、何も考えずに入ってくる情報を見続けることがなくなり、自分のために時間を作ることができます。

もし、知りたい情報があるなら、YOUTUBEやAbemaTVを利用したり、読書、NETFLIXで効率よく情報収集ができます。

効率よく情報収集できることは、脳を活性化し脳機能の向上につながります。

テレビを観ないので、CMを見て物が欲しくなることも無くなります。

3.目標があるならテレビは捨てよう!

メリット、デメリットを比較しましたが、私自身少し前まではテレビから離れることができないテレビっ子でした。

テレビの楽しさもたくさん分かっています。

しかし、やりたいことを進めるためには、何かを捨てなければいけないと考え、1日の時間の多くを消費していて、ぼーっと観続けてしまう、テレビを捨てることを決めました。

目標や夢があれば、自分の時間を作るためには無駄だと思うことを捨てましょう。

そしてやりたいことを始める時間ができれば、テレビを観るよりも充実した時間を作ることができます。

4.まとめ

筆者は、やりたいことや目標があったけど、仕事のストレスをテレビで解消していると思っていました。

しかし、ストレス解消はTVのバラエティ以外でも十分できます。

少しずつ、テレビの時間を減らし、知りたい情報はネットやYOUTUBEを使うようにしました。

初めは音や映像が無いと寂しくなってしまったので、調べものや、勉強をするのに邪魔にならない、ジャズやクラシックの歌のない音楽をかけて、作業をしていました。

次第に集中力が高まってくると、音楽の必要もなくなり、集中力を高くするために、今は無音で作業をしても全く問題ありません。

やりたいことがあるけど、テレビがやめられない人は、テレビに背を向けて、集中できる曲(個人的にはジャズやクラシック)を聴きながら作業をしてみると、有効な時間がたくさん作れるようになるので、試してみることをオススメしますよ(^ ^)

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