病気と人生を前向きにしよう!

人生を変えるには行動が大切!さらに思考を変えると全てが変わる!【浪費家にも】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

こんにちはmasa3です。

チャンスを逃したことはありますか?

仕事でのチャンス、友達ができるチャンス、受験や就職のチャンス。。。

それらのチャンスは行動をしないと結果を手に入れることはできませんが、ただ行動しただけでも満足のいく結果を出すのは難しいです。

行動することは結果を得るために大切なことですが、失敗するかもしれなくて怖いですよね。

しかし、失敗を怖がっている限り行動に移すのは難しくて、その状態で行動しても失敗のリスクが高くなります。

そうなると当然、満足のいく結果を得られることもなくなってしまいます。。。

そんなこと簡単に言ったって、すぐに行動できれば誰も苦労はしませんよね。

行動を起こすために大切なことってなんでしょう?

行動よりも大切なこと、それが「思考」です。

行動できる人とできない人では考え方が大きく違うため、結果や成果に大きく差が出てきてしまいます。

行動できる思考とできない思考の違い

行動ができる人の考え方はどう違うのか、比較してみました。

行動できない人の考え方

  • 失うかもしれないとうことをリスクと捉えてる
  • 行動して無駄だった時間や資金をリスクと捉えてる
  • どのくらいのリスクか分からない
  • 知識をつるのは面倒
  • 知識をつけ過ぎて何が正しいのか分からない
  • 経験がないために躊躇してしまう

行動できる人の考え方

  • 時間や資金を失うかもしれないことをリスクと捉えない
  • 行動を起こさないことをリスクと捉えてる
  • 成功するための自信を持っている
  • リスクを減らすための知識習得をしてる
  • 行動して経験を積もうと考える

実際に私自身が試してみたところ普段の生活から、お金の使い方まで大きく変わり、生活の充実感が以前より高くなり、消費や浪費が驚くほどなくなりましたので、ご興味がある方は税日お試しください。

行動できる人は資産を積み人生が変わる

行動ができる人は、成功も失敗も全てが学びになると理解しています。

もちろん学ぶという意識がないと、行動しても大きな経験値とはなりません。

一般の人は失敗を恐れて挑戦をしませんが、行動できる人は失敗を恐れるのではなく、行動しないことで経験ができないことをリスクと考えます。

要するに、チャンスを逃すことがリスクと考えるわけです。

自分が挑戦しなければ、代わりに誰かが行動して、経験にしてしまいます。

そしてその経験は、行動をした人だけの資産になるということを理解しているから行動ができるのです。

人生を変えるためには短期的思考をやめる

行動に移すには、思考が大切なのはお分かりいただけたかと思いますが、どう考えたら行動に移せるのでしょうか。

そしてどう考えたら後悔しない行動になるのでしょうか。

思い出してみてください。

行動したこと、行動しなかったことで後悔していることってありますか?

もしあるとしたら、それらの後悔は短期的な考えがもとでしている後悔ではないでしょうか。

  1. 買い物に行って、欲しい洋服があったから買ったら、後からセール価格になっていた。。。
  2. 給料が良いだけで会社に入ったら、昇給しない、休みがない、残業がつかない。。。
  3. 好きな人に気持ちを伝えられなかった。。。

Etc…

もしもその行動が、もう少し先の未来や5年後10年後どうなっているか考えて行動できたとしたら、今、何が必要で、どうしたらいいのかが見えてくるはずです。

  1. 買い物に行って、欲しい服があったので、自分の持っている服で似ているものがないか、もっと安く売っている店はないか、もう少しでセールが始まらないか。
  2. 就職活動や転職活動で給与内容以外にも、昇給、評価制度、休暇、勤務内容はどうか、長く続けられる環境か、スキルアップはできるか。
  3. 気持ちを伝えるのは性格を知らないままでは、もしもOKだったとしても上手く行かない、どんな人か知るために、まずは近くへ、友達になれるような戦略を立てて交流を持つ。

Etc…

正直、好きな人ができた時は、冷戦な判断ができなくなってしまいますよね。

そのために、行動を起こさないリスク(チャンスを逃す)や、失敗も経験という思考が大切になります。

人生を変えるには未来を見ることが必要

行動ができる人でも、より大きな結果や、満足のいく成果を出すかどうかの差が生まれるのが、「未来を見ているかどうか」ということに大きく関係します。

目先のことしか考えられないと、その先にもっと大きなゴールがあっても、すでに力を使ってしまっていて、行動できず後悔することになりかねません。

例えば、家が欲しいと思ったとしましょう

短期的な人

欲しい家を欲しいまま、資金を考えず買ってしまい、環境の変化や、本人や家族のトラブルなどに対応を苦労する生活になってしまうかもしれません。

長期的な人

将来のリスクを考え、収入や支払総額など総合的に予算を考え、資金にあった家を購入するか、資金が貯まるまで待ってから購入するので、大きな変化があっても対応しやすく、長い満足感を得られやすいです。

将来を考えれば未来は変わる

挑戦をすることは怖いことですが、未来のゴールが見えて挑戦するなんてことは超能力が使えない限りできないですよね。

見えない未来を、知識や経験を積んでリスクを最小限にしてから、予想に近づけようと進んでいくので、予想に近い未来を作ることができるのです。

例えば

株式投資で買う銘柄を決めたら、株価が上がるか下がるかは自分にはどうしようもできない要素です。

その予想しかできない未来のリスクを最小限に抑えて、予想に近付けるために、入念な準備をするから行動に移せるのです。

そしてリスクを最小限にした行動だけが、成功や満足のいく結果を導き出すことにつながります。

それは、失敗を伴ったとしても次のチャンスを生かす経験にもなり得ます。

まとめ

行動を起こすことは何よりも重要ですが、その行動を起こすには「思考」特に『長期的な考え方』がないと、間違った行動になってしまったり、行動しても学びや成長になりにくくなってしまいます。

まずは、成果を上げるうえでの大前提は 行動すること

そして行動をするには『未来への思考』が大切なことを理解していれば、目先の欲だけで行動して後悔することを限りなく減らすことができるでしょう。

  • 行動がなければ何も始まらない変わらないと考える
  • 行動を起こさないリスクを考える
  • 失敗を減らすために知識をつける
  • 目先ではなく未来を考える

これは毎日を充実させるためだけでなく、浪費を防ぐためにも有効な方法です。

いつも買い物でお金がないとか、欲しいものをすぐに買ってしまうという人も是非お試しください。

最後までご覧いただきありがとうございました(^ ^)

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

関連記事

Twitterをフォロー

テキストのコピーはできません。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。