病気と人生を前向きにしよう!

人生を変える「時間」意識を変えるために必要なたった一つの方法

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こんにちはmasa3です。

世の中には、「人生を変えたい」「成功したい」「お金持ちになりたい」と夢や目標を持つ人が多くいます。

そんな目標を叶えやすいのも、ネット環境の整った現代ならではの特権です。

とはいえ、そう簡単に誰でも夢を成功させることができたら苦労はしません。

では、持つ多くの人が夢に敗れていくのはなぜでしょう?

大きな要因のひとつに時間によるものが多くあげられます。

今回は、人が考える時間について解説していきたいと思います。

時間に使われてしまうことなく、上手に活用して限りある人生でより早いゴールを目指してみましょう。

人生を変えるには 終わりの時間を持つ

目標に向かって行動し続けることはとても大切です。

しかし、制限によって難しくもあります。

それは、夢に敗れて挫折してしまうだけではなく、続けることができない環境になってしまったり、体調を崩してしまうといったことも考えられます。

では、どうしたら意識を高く保ち続けることができるのでしょうか?

さらには、どうしたら折れそうな心や、折れた心を立て直すことができるのでしょう。

それは、時間には限りがあることを理解することから始まります。

つまり、自分に残された時間を把握することで、時間をより大切に使う意識を持つことで可能性は飛躍的に高くなるのです。

低い意識を変えるにも高効果

そもそも、「なぜこんなことを?」「わざわざそんなことしたくない」と思う人もいるかもしれません。

人の脳は楽をするように作られているため、実はこの考え方の方が自然な考え方と言えます。

とはいえ、今生きている世界は、65億人の世界人口から出会った2人の異性が出会い、愛し合った結晶によって生まれたのです。

さらに、今存在する自分の大元である精子は、1〜4億匹から選ばれた限られた1人です。

つまり、今生きている自分が生まれる確率は、0,000000…と限りなく奇跡に近いのです。

それなのに何もせず人生を終えても後悔はないでしょうか?

それならば、せっかくの人生でひとつくらい満足できる記憶を作っても良いのではないでしょうか。

人生1度きり|自分が主役の物語

一度しかない人生を楽しく充実したものにしていくためには、人生には終わりがあること、つまり「時間には限りがある」ことを意識することで変わります。

忙しい毎日を暮らしていると気が付かないのが、人生は1度しかないということです

特に大きな波もなく平穏に生きていると、どうしても意識を変えるのは難しいです。

では、向上心にあふれている人の多くはどのような傾向かというと、生まれながらに恵まれた環境で、良い刺激を受けて育つ、いわゆるエリートばかりではありません。

実は、自分や身近な人の災難や、生まれた環境の不遇、大きな失敗が原因だったりして時勢が変わる人が多いのです。

つまり、大きなピンチによって何かしらの学びがあり大きな成長があるのですが、その意識の変化が自分の人生の重要性に気づくきっかけになるケースが多く、成功者の多くもこのような人生のピンチから学んでいる人もいます。

自分の人生は誰のものでもなく自分のものです。

自分で決めて、自分で進むしかないのです。

つまり、人生の主役は「自分」なのです。

自分が主役の物語で自分の好きなようにできるなら、できることはやってみたくないですか^ ^

人生の自由時間は22年

人生は自分が主役の物語であることともうひとつ、時間を大切にするための方法があります。

それは、人生の自由な時間を知ることです。

人生の中で自由に使える時間を計算すると、平均で20年間程度と言われています。

簡単に計算方法を解説しておきます。

まず、日本人の平均寿命は84歳です。

保育(幼稚)園 → 小学校 → 中学校 → 高校 → 大学 → 社会人

学習・労働時間を合わせると『26年分』の時間を費やします。

続いて

睡眠・食事・家事・育児・介護

生活時間を合わせると『34年分』の時間を費やします。

さらに、誕生から物心着くまでの3年間を引くと、純粋に地涌に使える時間は21年と考えることができます。

ただしこれで安心はできず、病気や事故などのアクシデントにあうとここからさらに時間を引かなければいけません。

定年退職後に何らかの病気や怪我で通院をしたり、入院しなくてはならなくなるケースは65歳以上の人の半数以上にも上ります。

そして、すでに過ぎた時間をどのように過ごしたでしょうか?

もしも、平均寿命の半分である42歳の人では、単純計算で10年の自由時間を使ったことになります。

ということは、残りの自由時間は11年しかないことになります。

11年間といっても、自由時間が休日や定年退職後の時間となると、今のままでいいのかとちょっと焦るのではないでしょうか。

意識が変わることで起きるメリット

人生の残り時間を知ることで、もしも「このままじゃいけない」と思うことができて、意識改革ができたらどんなメリットがあるのでしょう。

必要なものかどうか確認してみましょう。

時間を有効に使える

地球上に生きる全ての人に平等に与えられているものが時間です。

赤ちゃんもお年寄りも、お金持ちも貧乏人も世界中の人全てが1日24時間の中で生活しています。

時間はお金と違い、貸し借りや、貯めたり与えられた以上に増やすことができません。

逆に時間さえあれば、お金を増やすことも可能です。

では、時間をお金で買うことはできないのかというと、現代は家事代行や育児代行といった時間を生み出す仕組みはたくさんできています。

つまり、時間を有効活用できるようになると、ただなんとなく無駄なことや嫌なことに時間を消費するだけの行動が減り、より自分を充実させるために時間を使うようになるため、毎日がより充実するでしょう。

スキルアップができる

意識が変わると時間を有効に使って人生を充実させようとしますよね。

そうなると、自分をもっとレベルアップさせたくなるでしょう。

これは、仕事や学業だけじゃなく、子育てへの向き合い方や、食生活、隙間時間、といった今まで気にしなかったようなことまでも意識が変わるためです。

また、意識が変わることで、諦めていたことや挫折していたことへの挑戦意欲も湧くようになり、成功の可能性も上げることができるでしょう。

さらに、その経験は自分の財産になり、積み上がったものは人生を変える基礎になっていくはずです。 

収入が増える

意識が変わると、物事への取り組み方が変わります。

つまり、時間を無駄に使うことが意識的に減ることで、学ぶことが増え、仕事へも意欲的に取り組むことで切るようになるでしょう。

日本のサラリーマンは、与えられた仕事だけをこなす人と、自分で考え改善までをする人とで、大きな差が生まれます。

つまり、後者の場合、経営者にしてみると会社を向上するために貢献してくれるので評価が高く、報酬への反映がされやすい存在です。

例えば、Excelへの入力を依頼された場合、仕事をこなす人は入力だけをおこなます。

しかし、改善までをする人は自動計算をできるように手間を減らすため、根本的に仕事を減らし効率まで上げてくれるのです。

自分が経営者なら、どちらがの収入を上げるかは誰もが後者でしょう。

さらに、スキルアップは給与だけでなく、副業やビジネスに対する成功の可能性も高めてくれるでしょう。

意識が変わることで起きるデメリット

意識が変わることで、日々充実した毎日を送ろうという意識が高まり、無駄をなくして行動しようとするのは効率的ですが、ストレスとの戦いのリスクは避けられません。

毎日が充実していて楽しくても気づかないところで、ストレスは積み上がり体で蓄積されるものです。

これによって起きるのが、急に体調を崩してしまうこと。

さらには、ストレスを発散したくてもサボれない気持ちとの葛藤も出てくるかもしれません。

意識を変え習慣化するには、それなりに時間がかかります。

やりたいことと、やるべきことのバランスをとって、焦らず楽しみながら行動しましょう。

意識を変えて人生を変えよう

意識が変わり、時間を有効に使って、学び、知識や経験を蓄え、収入が増やせると、それは1人で生きる力を得ることができたのかもしれません。 はじめの収入は少なくそれだけでは生活が成り立たないかもしれませんが、会社にぶら下がる生き方から片手を離している状態になれるかもしれません。

仕事が楽しいと思えている人は、より学び会社をより良くすることができ、管理する側へ近づけているかもしれません。

心にも少し、ゆとりができ、興味があることに力を注いでいるので人生が充実して、生き生きと魅力に満ち溢れていることでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

時間と意識は密接に関わり合っていて、切っても切れない関係です。

しかし、時間を大切にすることで意識は変わり、意識を変えることで人生は変わります。

人生に絶望しないで前を向いてみましょう。

人生の主役は自分だけ、主役がどうなるかは自分次第です。

1度しかない人生を豊かに、充実したものへ変えるために「時間には限りがある」ことを意識してみましょう(^ ^)

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