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ローリスクで始められる副業とは?副業を始めるのに押さえるべき3つのポイント!

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こんにちはmasa3です。

「副業を始めたい」と思った時に考えるのがリスクです。

このリスクが大きな壁になり、諦めてしまったり、長く続けることができない原因になってしまいます。

では副業をする時にどういったことがネックになるかというと、大体この3つに絞られます。

・お金が無い
・時間が無い
・スキルがない

今回は、副業を始めるために必要な押さえるべきポイントを解説します。

ぜひ自身の副業はリスクが高くないか比べてみてください。

ローリスクで副業やビジネスを始めるには

副業を始める時に1番問題なのは「無い」と思ってしまうことです。

その「無い」ものをうまく活用することこそ副業やビジネスを始める際の最大のアイデアであり、リスクを押さえ成功するためのカギになるんです。

多くのアイデアは、「無い」という制限があるからこそ生まれてきましたが、いざ副業を始めるときに制限があった場合どう考えるでしょうか。

考える選択肢は2つ

・制限を理由に諦める
・制限をアイデアに変える

このどちらかだと思います。

2つのパターンを見ていただければ一目瞭然ですが、

制限を理由に諦めてしまうと「可能性はゼロ」何も始まりません。

つまり、土俵に立ってないことと同じです。

考え方によっては成長する周りに対して、退化とも取れてしまいます。

制限をアイデアに変える

では、制限をアイデアに変えるとはどういうことかというと、制限こそ同じ悩みを持っている人が多い越えたい壁です。

つまり、この壁を越えられるアイデアを見つけられることこそ、多くの同じ制限に悩む人の役に立つアイデアということです。

例えば、「人生で何をするか考えてください」と言われたら、内容がぼんやりし過ぎていて悩んでしまいますが、「今日何するか考えてください」と言われたら、やらないといけないこと、やりたいことはある程度明確に出てくるでしょう。

つまり、制限ではなく条件と捉えられれば、具体性を増して考えることができるので出口を見つけ出しやすいということです。

食事をイメージするよりも、今日の夕食をイメージする方が具体的にイメージしやすいですね。

制限がある方が上手くいく

では、初めにお伝えした制限、「お金・時間・スキル」はどうでしょう。

お金の制限

やりたいことが資金が必要な場合どうしますか?

誰しもが親族や銀行からお金を借りることを思い浮かぶでしょう。

お金さえ借りられれば、すぐにでもスタートはできますからね。

しかし、そこで躊躇するのはなぜでしょう?

そこにはリスクがあるからですね。

「もしも上手くいかなかったら。。。」必ず付きまとう心配です。

だからこそ、お金の制限があるということを生かして、リスクが抑えられていると考え見てはいかがでしょう。

例えば、お店を出したいと考えた場合実店舗を改装までして準備すると最低でも500万円以上の資金が必要です。

飲食店などになると1000〜2000万円は最低でも必要になります。

これを、小さくキッチンカーで始めたらどうでしょう。

キッチンカーなら開業資金を200万円程度に抑えることができるます。

さらにキッチンカーは移動が自由なので実店舗を出すためのリサーチにも活用できます。

キッチンカーで上手くいけば実店舗の開業資金を作れますし、上手くいかない場合キッチンカーを処分すれば損失は最小で済みます。

つまり、資金を最小にして実験的にスタートすることで、リスクも最小にすることができるのです。

これは最近でもよく使われる「居抜き」という前の店舗をそのまま活用して新店舗の運営を始める形でよく見かけますね。

時間の制限

忙しくて副業さえする暇がない場合はどうでしょう。

そもそも、本業だけじゃ生活が豊かにならないのに、忙しくて副業にかける時間が作れない。。。

仕事を辞めれば収入が途絶えてしまうので、いつまで経っても現状を抜け出すことはできないですね。

そんな人は時間作りから始めてみましょう。

お金を稼ぐことは後からでもできますが、時間を取り戻すことはできません。

では、新しいことを始めようと思った時にいつが一番若いかというと、常に今がいちばん若いんですね。

では、忙しくて時間がないのに「どうやって時間を作るか?」ですが、まずはサラリーマンとフリーランスの違いを見ると少し理解できるかもしれません。

会社で上司から部下へ、1つの仕事を渡して今日中に終わらせるように依頼すると、就業時間いっぱいで仕事を終わらせようとするのが一般的です。

つまり、与えられた時間でしっかり作り上げて仕上げようとするんです。

サラリーマン社会は失敗しないことが優先される制度が高いため、時間制限があれば仕事を100点にすることに注力します。

これの何がいけないか?

フリーランスの場合は、とりあえず6〜7割程度のところで仕上げて早々に提出します。

もし、それでOKが出ればフリーランスは少ない時間で同じ収入を得られ、修正が必要なら残りの時間を使ってより精度を上げる作業をします。

この差は何でしょうか?

これは、会社員は時間に関係なく雇われているから、「時間=賃金」の概念が薄いんですね。

どういうことかというと、サラリーマンの場合いくら頑張ったとしても給料は一定で、それ以上上げるためには1年に1度の昇給を目指すしかありません。

つまり、1年間頑張ったとして月に数千円の収入が上がるため、時間を短縮して賃金を上げようという概念がありません。

しかし、フリーランスの場合は1日1万円で仕事を請け負ったとして、半日で終わらせることができれば半日給で1万円を稼ぐことができるんです。

ということは、午後に別の仕事を入れてもう1万円稼ぐことができれば、1日にサラリーマンの2倍稼げてしまうわけです。

この考え方をサラリーマンで持つことで、隙間時間が生まれ上手く使うことができるのではないでしょうか。

つまり、時間制限があるならなるべく定時で変える努力をする、残業が減らないなら業務量を見直す、これで自分のための時間を捻出し時間を作ることが大切なのではないでしょうか。

後悔しないためにも、皆が忙しい業務量をこなすのに自分だけ見直すことなんてできないという日本人の古い考え方を変えて、サボって真面目に別のことをしてみてはいかがでしょう^^

スキルの制限

では何かしたいけど「自分には何もない」とスキルの制限があって稼げない人はどうでしょう。

これもサラリーマンとフリーランスで比較することができます。

フリーランスは、その分野のスキルがあって個人で仕事を請け負うことができるわけですが、サラリーマンはどうでしょう。

サラリーマンにはスキルが無いかといったらそんなことはないですね。

さらに大手より中小企業の方が、コインのスキルが高い可能性さえあります。

なぜかというと、大企業は会社独自のシステムがあり汎用性の効かないスキルがあります。

もしも社内システムの資格があるようなら、それこそ社外では役に立ちませんが中小企業でのシステムはExelなどを使っていたり、業務分担も広く色々な経験ができるケースが多く、実はこんなこともできたということも少なくありません。

とはいえ、稼ぐスキルとなるとなかなか難しくなるかもしれません。

そんな場合こそ、時間を作ってスキルの勉強をしましょう。

現代は、稼ぐ方法もあれば学ぶ方法もたくさんあります。

それこそYou Tubeで無料の講座がある時代です。

何でもすぐに挑戦できる環境はあるので、やってみないことには可能性さえわかりません。

制限はアイデアの源になる

制限がなぜアイデアを生むかというと、不便だと思うことに勝機があるからと、長い歴史で多くの成功者が言っています。

ITが進化し続けているのは、距離という不便さを限りなくゼロにするため。

昔は連絡を取り合うのに、手紙を使っていた時代もありました。

手紙がポストインしてから手元に届くまでには1日から1週間かかります。

それがメールを使うようになり、距離は限りなくゼロになりました。

分からないことを調べるにも今は一瞬ですね。

最近ではメルカリやYouTubeの成長も、多くの人が不便に思っていることを解消したことで爆発的に伸びた良い例です。

つまり、不便だと思ったことを改善する、または便利だと思うことへ参入することが、隙間時間を最大限にして稼ぐ可能性と言えるかもしれません。

副業を始めるのに押さえるべきポイント

では、具体的に副業やビジネスを始めるにあたって、どういうところを押さえておけばリスクを最小限にして、効果を最大限に高めることができるのでしょうか。

ポイント1:原価の低いものを探す

利益を得るには、一番重要なポイント原価率のお話です。

現代では、インターネットビジネスは発展の一途です。

なぜかと言うと、原価がほぼゼロから始められるからです。

PCとネットに繋がる環境さえあれば、誰でもスタートできるのは魅力ですし、失敗しても痛手にならないビジネスとしては気楽に始めやすいですね。

さらに最近ブームになっているタピオカミルクティーですが、大体500円程度で売られています。

しかし原価をご存知でしょうか?

原価はなんと

30円!!

飲食業の基本的な原価率は20~40%が一般的なのにに対して

6%!!!

さらに、省スペースで始められるという低コストビジネスなんです!

だからこそどの企業も参入するわけですね。

このように低コストで始められるビジネスは、最大のリスクを最小限にすることができます。

ポイント2:付加価値をつける

付加価値をつけるというのは、ポイント1のただのものや安いものに、何かしらの購入者にとって欲しいと思わせる価値をつけることです。

付加価値の代表的なものといえば、知識や技術ですね。

ヘアカットはおしゃれな髪型にしたい需要と、希望通りの髪型にできる技術があってこそお金が発生するサービスです。

スタイリストによっては、「1カット¥10,000」という高額な人もいます。

ただし人気があればあるほど高額でも予約が取れず、さらに値段は高騰していくのです。

タピオカミルクティーはもともとタピオカだけで食べられていたもの。

それを紅茶に入れて提供し始めたのが付加価値となって、現在の大ブームの始まりになりました。

ポイント3:コストはリスクと理解する

個人で始める場合、制限になる「時間・お金・スキル」を最大限に生かしてリスクを最小限に押さえるとお伝えしました。

となると、時間やお金、手間などのコストをなるべくかけずに始める方法を考えなくてはなりません。

店を出そうと思ったとき、初めからいきなり借金というコストをかけて店を出してしまうと、お金のリスクは大きいです。

なので店を出す場合は、まずリスクを最小限抑えるためにコストを抑えてスタートする必要があります。

まずは、資金作りから始めて、キッチンカーのような小資金で始められる店舗から始めるのも、最小限のリスクで最大の検証と、資金集めをすることができます。

もしも上手くいかなかった場合でも、車を売れば損失はかなり小さく済みます。

これはお金だけじゃなく時間にもいえることです。

お店をオープンするてめに1年間も準備に使ってしまうよりも、居抜きの店舗を使って早々に始めてみる。

そうすることで、資金と時間のコストをカットできると考えられますね。

リスクは最小限に、チャンスを伺う

リスクは最小限にとお伝えしていますが、いつまでも最小限に押さえるべきではありません。

チャンスを見計らって、「ここぞ!」という時にチャンスをモノにするためにはリスクを取らなければいけない時もあります。

いくつかの副業があったら、まずは興味のあることを少しずつ分散して始めてみる。

例えば、コメを育てるにもいくつかの品種を植えてその土地にあって育ちやすいものはなにか選ぶのと同じです。

ネットビジネスなどのPCを使ったビジネスは原価の低いローリスクビジネスの一例です。

ブログ、アフィリエイトとといったビジネスは難易度がある反面、低リスクで始められるビジネスのため失敗の怖さはありません。

物販も効率よく稼げる方法ですが、中でも「不用品転売」は元手がかからず、資金を稼ぐには十分な収入になります。

今では知る人も増えてきた「ボランティア」も社会人の時間を最大限に活用して稼ぐことができる資金作りとしては効率の良い方法です。

このように資金をかけず、または限られた時間で最大の収入を得ることが、チャンスを最大化することにつな賀るのです。

チャンスで最大の力をかける

ではリスクを最小限にし続けるとどういう効果があるかというと、ここぞというチャンスで最大の力を注ぐことができます。

バネを少しずつ縮めて、より大きなジャンプができるように準備しているようなイメージですね。

副業をある程度続けていくと、続かないものが出てきます。

それは問題ではありません。

楽しく、または収入の得られ始めた1〜2個の副業の効果を最大化するために力をそこへ集約しましょう。

そのタイミングがチャンスといえるかもしれません。

その時に伸ばすことができたら、最高の効果が得られるでしょう。

もしも、そこで効果が出なければもう一度選びなおせばいいだけです。

始めから大きな力をかけてしまっては「ここぞ!」という時に力が足りなくなってしまうので、エネルギー切れだけは避けなくてはいけません。

これを繰り返していくことでリスクを最小限に、そしてチャンスで大きな力をかけてチャンスを掴むことができることができるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

副業やビジネスを始めるには

  • 原価を低く抑える
  • 付加価値をつける
  • コストはリスク

これだけを理解して進むことで、副業だけじゃなくビジネスのチャンスも広げることができるでしょう。

まず副業を始めるには制限をうまく活用する。

  • 「時間がないから無理」と思わず「限られた時間で何ができるか」
  • 「お金がないから始められない」と思わず「資金がなくても始められることは何か」
  • 「スキルがないからできない」と思わず「今持てるものを使う」「もしくは学びながらやってみる」

この思考だけで可能性が広がります。

制限を上手く生かして、ポジティブに進んでみましょう。

制限はチャンスです(^^)

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