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サラリーマンが豊かになるには収入源を増やす!資産が働くオススメの運用

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こんにちはmasa3です。

生活していて「もっと収入があったら良いのにな…」と思ったことはありませんか?

全てのものには時間があり、さらに時間は限られているため何をしたいか優先順位をつけて行動しないと、未来には後悔しか残らないかもしれません。

副業などで働く時間を増やして収入が増えたとしても自由な時間が無くなってしまったり、無理が重なって体調を崩してしまっては元も子もありません。

では働いて得る収入以外で、収入をより上げるにはどうしたら良いのか、今回はもう1人の働き手になるかもしれないお金の運用について解説していきたいと思います。

サラリーマンが豊かになるには現状を知ろう

会社員として働いていると収入が上がるタイミングは年間1回、多い会社で2回です。

2回といっても査定の場合が多く、働きぶりで評価をされるため下がる可能性も出てきます。

近年の給与改定は毎月10,000円上がる会社はほぼ無いです。

10年間必死に頑張って仮に毎年8000円ずつ昇給した場合、年収96万円の収入アップになります。

新卒の平均年収は210万円という統計が出ていますが、もしも毎年8000円昇給したとしても10年後の年収は306万円です。

20年間頑張って年収がやっと400万円に達する程度と考えると、将来の収入が見えてきてしまいます。

サラリーマンが豊かになるには運用のメリットを知ろう

運用と聞くと不動産のような大きな資金が必要で気軽に始められなかったり、株やFXのように元本割れのリスクがあって損をするイメージがあると思います。

銀行預金やタンス貯金のが安心で貯金のみという方も多いと思いますが、経済の観点から自分の資産を見た場合、現代の銀行や現金での資産保有はマイナス運用と言われています。

なぜマイナス運用なのか

政府は2%のインフレを目標としています。

インフレとは物の価格が上がり、お金の価値が下がることを言いますが、銀行預金やタンス貯金の現金として保有している状態では、物の値段が上がった時に持っているお金では買えないものが出てくるという事になるのです。

タンス貯金で100万円を持っていたとしましょう

2%のインフレがおきた場合、100円の製品は102円に値上げされた状況になります。

となると100万円だった製品は102万円出さないと買えなくなってしまいます。

そうなると100万円の貯金は2%減ってしまった事になるわけです。

これからの時代は、「貯める」だけでなく、お金に働いてもらい「増やす」行為が大切になってきます。

もちろんお金に働いてもらう(運用)には知識が必要です。

毎月1万円ずつメガバンクで積立預金をした場合

積立預金の金利が0.01%(2019年3月現在)となり、それが30年間続いた場合、30年後に受け取る現金は360万5420円です。

現金で所有していた場合、360万円なので5000円強しか増えていません。

しかし、年利2%で運用した場合、30年後には492万748円を受け取ることができます。

年利3%で運用できたら、受け取ることができる現金は580万1403円です。

かの有名なアインシュタインが”人類最大の発明”と呼んだのはこの

『複利の力』

で、資金を増やすには有効で大きな力を持っています。

自分の体は1つです。

収入を増やすには働いてくれる人を増やすという意味では身近なお金は考え方次第で大切なパートナーとなってくれるでしょう。

サラリーマンが豊かになるには収入の一部を運用する

お金をパートナーとして見えるようになってきましたか?

身近な存在に見えてきたら、次は自分の収支を確認していきましょう。

毎月の収入がいくらで、支出がいくらか把握します。

ここを把握してないと、資産運用は難しくなってきますので、流れからしっかり考えましょう。

収入×10~30%=運用

収入の残りー支出=余剰金

毎月支出を最優先で考えてしまうと、甘えが出てきてしまいます。

今月は頑張ったから、疲れたから、とキリがなく消費する理由が出てきてしまいます。

もちろん使うなというわけではなく、運用資金に使用する分を引き、支出を引いた残りの余剰金で楽しむのは問題ありませんし、運用が順調に行くことができれば、運用利益を使って楽しむという、自分の資金は減らさずに楽しむ事ができるという理想的な使い方も可能になるのです。

収入支出
月給200,000円
家賃70,000円
光熱費20,000円
食費40,000円
収支+70,000円

収入の10~30%を運用する場合

200,000円 × 10~30% = 20,000~60,000円

運用資金目安の10~30%には足りていますが、全てを運用するにはリスクがあるので、貯金が無い、少ない場合は10%から始めていみましょう。

毎月20,000円を年利2%で30年間積み立てた場合、30年後の資産は9,854,508円にまで増やすことができるのです。

銀行に預けていた場合、0.1%金利で計算すると30年後は7,309,153円と110,000円しか増えていませんでした。

預金のみで資産を持っていた場合は自分の収入以外で収入期待はありませんが、運用をしていくことでお金が味方になってくれるという意味がお分かりになったでしょうか。

大事なのは

決めた金額を毎月積み立てる

という事です。

毎月続ける事で数年後の積み重なったものは大きくなるのです。

また、手間を減らすためには自動的に一定額を口座から積み立ててくれるシステムが証券会社にもありますので、活用するのもオススメです。

運用の種類とオススメ方法

お金がパートナーに見えて、運用資金の金額目標ができたら、お金に働いてもらう方法を決めましょう。

方法は色々ありますが、個人的には

「株式投資や投資信託、ウェルスナビのような自動売買システム」

をオススメします。

注意点として1点だけ、投資は購入する時期が一番重要になります。

購入するタイミング以外はリスクが増えるので、安易な購入はせずキャッシュポジション(現金管理)しましょう。

ちなみに他の方法を考えてみると、不動産は大きな資金が必要なため一般人が始めるにはハードルが高いです。

低額から購入できる区分所有者(アパート、マンションの一部屋のみを買うこと)ではハイリスクローリターンと言っていいくらい収益の幅に差があります。

ローンではなく一括購入や、複数人で物件を所有するというサービスもあるので、リスクを抑えてスタートするのでしたら、失敗の痛手は少ないので良いかもしれません。

宝くじやギャンブルは、当選する確率が天文学的な数字になってくるため、運試し程度にチャレンジするのは良いですが、日常的に行うにはお金を捨てているようなものなので手は出さない方が無難です。

株式投資はしっかり勉強をした上で、 「長期目線で運用」 を行えば損をするリスクはかなり少なく運用が可能です。

また運用してる最中もデイトレード(1日のうちに何度も売買をする事)のようにずーっと相場に張り付いて監視し続ける必要もありません。

お金に働いてもらうために日中に張り付いていては一緒に働いているようなものですから、お金はお金で働いてもらえるよう準備を行いましょう。

まとめ

運用に興味はあるけど資産を減らしてしまうかもしれないから怖いなどご意見は色々あると思いますが、大切なのは運用のタイミングです。

私自身、投資スタート時は何も分からず、短期投資から入りました。

私は短期は上手く利益を出すことはできませんでしたが、長期投資に切り替えて運用するようになってからは負けなしです。

多少の波はありますが毎月5~10%の運用益が出ている状況です。

コツさえつかめれば安定的に資産を増やすことが可能です。

何事もやらずに意見を言うのは簡単ですが、知識をつけて試してみると一般論で耳にすることは、表面だけ見た知識のない意見だったりするのです。

人の意見に流されず、自分で判断ができるようにしましょう。

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