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間違った努力?正しい努力をする方法でゴールは見える!

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こんにちはmasa3です。

突然ですが、「努力」って恥ずかしいですか?

努力って若い時は恥ずかしくて、勉強していても、テストの時に友達から「勉強した?」って聞かれると、つい恥ずかしくて「してない」って答えてしまっていることってあると思います。

中には勉強が大好きなグループもあって、「努力が当たり前」なんていう人もいますよね。

努力をすると、「目標」や「やりたいこと」がたくさんできて、時間が足りなくなります。

「時間を潰す」なんて言えなくなるんじゃないかと思います。

しかし、努力の方向を間違うと、結果が出るまでに時間がかかってしまったり、残念な結果になってしまい挫折の原因になることも多いです。

学校のテストを受けると、同じ準備をしているのに点数のいい子と悪い子に分かれるのはなぜだと思いますか?

そこには努力の方法に差があって、結果を早く、より良いものにするためには、「正しい努力」はとても重要なことだと言えます。

では、間違った努力、正しい努力ってどういうことで、何を正しくすれば良いでしょうか。

1.間違った努力とは?

努力って毎日が充実して、生きてる実感がしてワクワクしますよね!

とはいえ、努力するからには目標があってゴールを目指すから、今頑張っているんですよね。

ということは、間違った努力をすると間違った道を進んでしまっていて、それに気付けない、気付くのが遅れる、道に迷う、結果的に挫折に繋がりやすくなってまします。

例えば、こんな共通点があります。

  • 好きなことをしてない
  • 儲かるからというだけでやってる
  • 自発的に選んでない
  • 需要がない
  • 変えようとしない

etc…

特に好きなことをしていないというのは、続かない大きな原因です。

「これ向いてるよ」「これ儲かるよ」「これアツいよ」

と勧められるがまま、自分の意思や、知識がないまま飛び込んでしまうケースが一番失敗者を多く生み出しています。

そして、修正が必要な場合でも、頑なに変えないことも、状況によっては仇となります。

特に進んでもこの先期待できる結果は得られないと思っても曲げなかったり、そもそも需要のないステージで頑張っていても、なかなか結果を得られないのが現状です。

2.なぜ正しい努力ができないのか

私たちは生まれてから、レールを敷かれ上で生きてきました。

学校に通い、大手企業や公務員など安定した職業に就けば、一生食べていける。

そんな教育を受けて育ってきているので、リスクを取って行動ができない、会社にしがみついて生き続ける思考になってしまっています。

実際にリスクをとって行動した先駆者は、成功しているケースが多いです。
しかし、マーケティングや自己分析ができていない場合、失敗するケースは多いです。

マーケティングができていないと、需要のないマーケットで消耗し続けるだけになりますし、そもそも好きじゃないことを続けるのは、何かの目標がない限りは難しいので、ことです。

3.正しい努力とは

では、正しい努力をして、最善、最短で進んでいけるようにするには、どういったことをすれば良いのでしょうか。

いろんな要素がありますが、ここを押さえておけば、正しく進める内容を記載します。

好きなことをする

まずは何と言ってもこれ!「好きなことをする」です。

自分の戦う戦場を選び間違えてしまい、好きでもない場所で戦い続けることは、気持ちと、体力は持つと思いますか。

世の中には、「好きなことを仕事にすると、嫌いになるからやめろ」と言う人がいます。

言いたいことはわかりますが、

  • 好きじゃない仕事を続けて楽しいのでしょうか?
  • 辛い時、好きじゃないことで乗り越えられるのでしょうか?

好きじゃないことをやる限り、この2つの大きな壁は乗り越えるのは困難で、大きなストレスを抱える要因になってしまいかねません。


そして、好きじゃないことをやっている限り、「このままでいいんだろうか」と疑問を抱き続けていくことになります。


それこそ、好きなことだから時間を忘れて没頭できるのですし、苦を苦とも思わず情熱を注げるのです。

そもそも、辛い状況で嫌になるのなら、本当は「好きじゃなかった」のかもしれません。

成功から学ぶ

挑戦を決めた時、成功者のノウハウは一番有効な教材になります。

どういった方法で成功しているのか、どうすると失敗しないのか、成功事例があるのは、間違ったことをしない、最善の知識として、生かすことができるので、リスクも減らすことができます。

また、自分の考える方向性は間違ってないか、分析をするのにも役立ちます。

例えば、お店を出したい時

  • 別の店のディスプレイを見る
  • 出店地域の価格を見る
  • 客層を見る
  • 売れてるものを見る
  • 入店の多い時間など。。。

得られるものは多いですが、怠ることで、でこぼこで道のない道を迷いながら進むことになってしまいます。

続ける

好きなことをするのは何よりも、続けることに強力なモチベーションを生み出してくれますが、続けることが結果を出すためには一番必要な要素と言ってもいいかもしれません。

「人が何か目標を掲げたとき、諦めるまでに挑戦する回数は?」

ナポレオン・ヒルというアメリカの哲学博士が検証した結果は何回だと思いますか?

答えは0.8回


一人あたり1回も挑戦していないんです。。。

 ということは、挑戦を続けている人は何回も続けていて、挑戦していな人は1回もしていない、そして挑戦していない人の方が多いということになります。

ということは。。。続けさえすれば抜け出すことはできるということになります!

検証、修正する

進めていくと必ず、振り返って見返し、修正する必要が出てきます。

  • どこまで進んでるか
  • 道はあってるか
  • 他に見落としてる道はないか
  • 目的まで予定通りに到着できるか

間違っていれば修正して、変えてまた進んで、検証して変えて。。。の繰り返しが効果的に成長を早めることができ、物事を正しく行なっている実感を得られ、続けるモチベーションにもなっていきます。

「検証することで、間違いに気付き、修正して変えることができる」というのが一つのサイクルです。

目標までの道の途中、細かくチェックポイントを作って、振り返って検証して、また進むというプロセスを踏んでいくと、定期的に満足感や達成感も感じられ、また続けやすくなります。

そもそも、検証しないと効果がわからないので、新しい方が良いか、古い方が良いかさえ判断がつかず、ただ「新しいから良い」という主観で進んでしまいかねませんので、注意が必要です。

アンテナを高く

もし、商売やビジネスを始める時、その勉強を始める時、いろいろなアンテナを高く張っていることは、将来がどうなるかの予想もしやすくなります。

例えば

バスや電車の運転手になりたい、と思ってその資格だけを取ったとしても、今後の自動運転システムに変わっていき、ロボットに職を奪われてしまいます。

そこで合わせて、AI関連の知識を蓄えておけば、運転手として活躍して、自動運転が始まったとしても、その保守やエンジニアとして運転に関わり続けることができます。

特に先駆者優位(先に始めた人が成功しやすい状況)の世界では、早く始めていることでマーケットの盛り上がる波に乗って、ゴールへ一気に近付いていくこともできます。

例えば

ブログのブームが始まる前からブログ運営を続けていた「イケハヤさん」「マナブさん」は早い時期にこの可能性から参入を決めて、ブログの人気とともに先駆者のように押し上げられて行きました。

今ではYouTubeでもナジ状況が生まれていますね。

4.まとめ

何か始めようとする時って、何から始めたら良いかわからないですよね、

ただ、努力さえできていれば、始めは点ででも、ある時点でつながって線になります。

その時は、やってきた努力が突然伸びるタイミングだったり、結果が出始めるタイミングだったりします。

それが正しい努力であればあるほど、ゴールを近付けることができるのです。

社会人になると時間の捻出が難しくなり、10分でも大切な時はあります。

時間を有効に使えるためにも、正しい努力をして、より早く、より良いゴールへ向かって進んでいきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^ ^)

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