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東京オリンピックはアフィリエイトのブルーオーシャン!

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こんにちはmasa3です。

副業ブームが始まって、いろいろな副業がインテーネットの普及とともに増えてきています。

その中でも、アフィリエイトは認知度が高く、初期費用もかからず始められることから人気の副業になっています。

その分参入者も多く、何か困った時にGoogleで検索すると出てこない情報が無いように思いますよね。

もしかしたら、アフィリエイトはすでに飽和状態?

それは間違い無いです。

Googleのアルゴリズムも動画や企業、大手サイトが上位に来るような検索結果になってきているので、個人で稼ぐのは厳しい時代になっているのは間違い無いです。

しかし結論をお伝えすると、アフィリエイトは、まだ稼げます!

確かに参入者も多くなり、記事の量だけでなく、質も加わって始めて収入になり始める、そしてそ収益化の目安は100記事...しかもその100記事は収益が出始めるのに必要な記事数というから、簡単ではありません。

しかし、参入するクエリ(カテゴリ)選び方と、質の良い記事を書くことができれば、100記事より少ない数でも収益化は十分狙うことは可能です!

1.副業の認知度

※参照)フリーキャリア年表2016年よりhttps://free-career.com/

フリーキャリア総研の調査によると、アフィリエイトの認知度は40.8%と、10人に4人が知ってるネットサービスになりました。

それは、実際に自分が困ってネット検索をした時に、助けてくれるような有益な情報が出てくることがきっかけとなっているのは間違いありませんが、たくさんの企業がこのアフィリエイトに参入していることと、最近では「アフィリエイトで月100万!」といった話を目にする機会も増えてきたためが多いからです。

※参照)フリーキャリア年表2016年よりhttps://free-career.com/

そして、「今後、ネットを使って収益を得るサービスを利用したいですか?」と質問したところ、「現在利用している」14%、「今後利用してみたい」33%と、利用を前向きに捉えている人の割合はトータル47%と約半数が前向きな考えを感じているため、より参入者の数は増え続けると予想されています。

2.アフィリエイトは誰でも始めやすい

これだけの情報を聞くと、アフィリエイトは参入のハードルも低く始めやすい副業ということもあって、競合だらけ。

始めようと思っても、どこも情報は出尽くしていて入り込む余地はないと考えてしまいますよね。

自分にオリジナルの経験があったり、積み上げた知識や強みがあるのにネットを調べれば、すでに伝えたい情報は見つかることも少なくないです。

それだけ、初期投資のかからないビジネスは誰でも始めやすい上に、、失敗しても撤退の費用もかからず、資金のリスクの低いので気軽に始めやすいのです。

3.挫折する人が多い!

しかし、そのアフィリエイトは、収益を出すまでに長い時間がかかります。

記事を書き始めてから収益化の目安は100記事...

100記事書いたからといって、いきなり10万、20万を稼げるわけではなく、ほんの数円の利益が出始める目安というから、始める前から心が折れそうです。

記事を書くにはかなりの時間と手間がかかります。

  • タイトル
  • 見出し
  • 内容
  • 画像貼付

公開するまでには、初心者にとって1日がかりの作業になるときも少なくありません。

続けていくと記事を書くスピードは上がっていくので、負担量は減っていきますが、初めはボランティアのように「何時間書き続けても利益が出ない」ところをどうモチベートするかが大事になってきます。

記事を書き続けることの大変さと、利益が出るまでの道のりの長さから

挫折する人は、9割を超え95%とも言われています。

実際に参入者が多くても、100人が始めたとしても1年もたない人は90人、5年経過して続けている人は5%未満ということなので、続けられるひちにとっては可能性のある世界ですね。

4.アフィリエイトはカテゴリ選別が命

そして、選ぶカテゴリ次第では、すでに強敵がウヨウヨいて、参入しても収益化が難しい。

そもそも需要が少なくてマネタイズ(収益化)がしづらいカテゴリがあります。

間違ったキーワード選択をすると目安の100記事どころか、200記事、300記事書いても収益化するのは難しいです。

同じ努力をするなら、好きなカテゴリもいいですが、より結果を出しやすいカテゴリを選ぶのも大切な要素です。

挫折する人の中には、カテゴリ選びを失敗して収益を出せずにやめる人が多く、モチベーションを保つには「集客」や「収益」の見える結果は大事です。

もしも、書きたいジャンルが需要の少ないカテゴリだったら、需要のあるカテゴリのキーワードをくっつけて記事を書いていけば集客はしやすくなります。

5.広告予算はまだ上がる!

アフィリエイト市場は、EC市場の拡大とスマートフォンの普及を背景に拡大し続けていて、通信サービスの高速化(5G)の期待もあって動画の分野にも広がり成長し続けています。

2017年度のアフィリエイト市場規模は前年度比12.9%増の2,615億円で、2018年度は12.2%の2,933億円まで成長し続けています。

アフィリエイトの費用対効果が高まることで、広告主1社当たりのアフィリエイト予算が拡大するほか、中小規模の広告主のアフィリエイト利用の広がりなどが期待されて、2020年度には4,000億円の規模に達すると予測されているため、需要のあるカテゴリを選ぶことは何より重要です。

「国内アフィリエイト市場規模推移と予測」矢野経済研究所より
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2055

6.カテゴリを選べばまだ稼げる!

広告業界は紙媒体やテレビからインターネットへ移り始めています。

そして広告費用は年々右肩上がりで増え続けています。

ということはインターネット広告の予算は増え続けているということになります。

最近では、記事広告だけではなく、動画やInstagram、Twitter、Tik Tokなどの様々なサービスで広告が見られるようになり、アフィリエイトも多様化し始めています。

要するに、カテゴリやサービスを選べば、今後も稼ぐことのできるビジネスであることは変わりません。

これから稼ぐことができる可能性の高いカテゴリとサービスを選び、自分のサービスを見てくれる人に有益な情報を発信し続けていくことができれば、収益化の可能性は高いです。

7.ブルーオーシャンを調べよう!

では実際にどうやって未開のカテゴリを探すかというと、2~3つのキーワードを検索窓に入力して検索結果が出たタイトル上位に、全てのキーワードを含まないものが多い場合、そのキーワードはまだ記事を書いる人が少ない、未開のカテゴリ、ブルーオーシャンであると言えます。

全部のキーワードをしっかりと入れた記事を作る事によって、1語や2語のキーワードを上位に表示できる可能性が高くなります。

例えば

この場合、「生活」というキーワードは検索結果の記事には入っていないので狙い目ということです。

要するに、キーワード検索した時に、記事タイトルの中にキーワードが全て、完全一致で入っている記事が少ないと狙い目です。

記事タイトルに一部のキーワードを含むモノはあっても、完全にキーワードを含むものはレアなのです。

もしも、そのカテゴリで上位表示を取りたいなら、表示の少ないキーワードを含んだ記事を書いていくことで、「人生、楽しい」という検索ワードでも上位表示されやすくなります。

8.まとめ

実際に、アフィリエイトを副業として始めるには、慣れるまでに時間がかかります。

そして徐々に、技術や知識が向上していっても結果はなかなかついてこなくてやめてしまう人が多い中で、続けられる一部の人のみが増え続ける広告費の波に上手く乗って収益化ができるようになるのです。

まずは目標を決め、有益な情報を発信しながら、修正して精度と質を高めていくことで、ニーズに一致することができれば、収益化の可能性はまだまだ高いと言えるでしょう。

私も、日々アドセンスやアナリティクスの結果を見ながら、心を折られ、それでも自分の経験や知識は困っている人の助けになると、有益性を信じてブログを書き続けています。

世の中には、困っている人はまだまだたくさんいます。

どれだけ役立つ情報を探して、発信し続けられるか、課題はたくさんありますが、ただ闇雲に発信するんじゃなくて、誰も使ってないキーワードを探して発信を続けることで結果は変わってくるはずです(^ ^)

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