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富裕層を目指すにはアッパーマス層を理解しよう!マス層から脱出する方法

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こんにちはmasa3です。

以前、マス層について記事を書きました。

そしてその中で、「残念ながらアッパーマス層の生活は、マス層と変わらない」と解説しました。

では今回は、アッパーマス層を抜け出して富裕層を目指すために知っておくべきこと、実践すべきことを解説していきます。

アッパーマス層を目指すなら、その先にある富裕層への道を知っておくことで行動はさらに変わるでしょう。

富裕層への道はアッパーマス層を知る

この言葉は野村総合研究所が定義している保有する金融資産額によって分類されたピラミッド型の階層のことで、野村證券は5段階のピラミッドを作りましたが、実態はマス層の中でもより貧しい層がいることが分かっています。

そして、アッパーマス層はマス層より1階層上がったマス層よりも保有する資産の多い層。

アッパーマス層に属するための金融資産は世帯で3000万円~5000万円未満です。

アッパーマス層は富裕層への道

アッパーマス層にはどれくらいの人がいるかというと、ピラミッド全体の世帯数が5372.3万世帯

アッパーマス層の世帯数は720.3万世帯

全体に対する割合は 12.9%

これだけでは分かりずらいので、全体の割合から算出してみます。


世帯数 全世帯の割合
超富裕層 8.4万世帯 0.16%
富裕層 118.3万世帯 2.2%
準富裕層 322.2万世帯 6%
アッパーマス層 720.3万世帯 12.9%
マス層 4203.1万世帯 78.2%

ここからわかるのは、超富裕層、富裕層、準富裕層アッパーマス層の4つの階層を合わせても21.3%という希少性です。

つまり、アッパーマス層に属することは日本人の保有資産上位20%に入ることができます。

マス層を理解すると富裕層へ近づく

アッパーマス層は保有資産額の上位20%に属することが分かりました。

しかし、お金持ち上位20%に入ったとしても、アッパーマス層はあくまでマス層。。。

残念ながらマス層と名がつく意味は、3000~5000万円の資産を持っていても、自動的な収益があったり、アッパーマス層が通過階層でない限り、その資産だけで生活した場合、一生に渡って資産だけで生活していくことは難しいということです。

例えば

アッパーマス層の人が貯金だけを切り崩して生活した場合、毎月20万円を使ったとしましょう。

3000万円の資産を持っていたら、12年半の生活が可能
5000万円の資産を持っていたら、20年と10ヶ月間の生活が可能

これは決して贅沢をせずに毎月定額を使ったケースです。

20万円の内訳を考えると、家賃や食費で半分以上は消費してしまうことになり、自由に使える額は数万円程度しかないことがわかるので、残念ながら豊かな生活ができないです。

ただし、ここに収入が加われば心強いですね。

富裕層への道とは!?

確認しますがアッパーマス層を脱出するには、金融資産5000万円を越える必要があります。

そしてその5000万円は準富裕層。。。まだ富裕層ではないということです。

ではその富裕層は資産金額がいくらかというと1億円です!

アッパーマス層や準富裕層への仲間入りは一般的なサラリーマンでも到達可能ですが、富裕層へ到達しようとしたら普通に働くだけでは、よっぽどのエリートじゃない限り到達はちょっと難しいです。

ではどうやって稼げば、富裕層を目指すことができるのでしょう。

まずは富裕層の入り口にあたる準富裕層への道から見てみましょう。

例えば

5000万円を貯金するのに必要な1年間の金額と期間はいくらかというと年間100万円貯金すれば50年間

年間200万円貯金すれば25年間
年間300万円貯金すれば16.7年間
年間400万円貯金すれば12.5年間
年間500万円貯金すれば10年間
年間600万円貯金すれば5.8年間

働きながら100~200万円を貯金しようと思ったら、夫婦共働きで節約すれば現実的に到達は可能ですが、300万円以上の貯金となるとサラリーマンでも高所得者じゃない限り厳しい金額です。

では、どうやって準富裕層へ上がっていけばよいのでしょうか。

1番のコツは

支出を抑えて収入を増やし、その収入で投資する

これに他なりません。

そして ”支出を抑える” と ”収入を増やす” にはそれぞれ効率を上げて実践することでゴールへの道は近づけることができるでしょう。

富裕層を目指す前に知っておく知識

まず 準富裕層を目指すには、毎日を普通に過ごすだけでは到底、到達できない遠い道のりです。

「支出の額は、収入の額まで膨張する」

英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した「パーキンソンの法則」をご存知でしょうか?

考えると、まさにと思うことですが、収入が増えれば支出も増えていることが多いですよね。

例えば

学生の頃、アルバイトで稼いでいた金額って年間で60万円程度です。

しかし社会人になって年収300〜400万円になると、買い物や外食といった支出が増えていて、学生の頃よりも時間が無いはずなのに、時間がない中で学生時代よりも支出が多くなっています。

これは人間の自然の心理なので、このパーキンソンの法則を理解しておくだけで、支出を減らす際にも、収入を増やす際にも大きな差が生まれてきます。

富裕層への道は:目標を作る

なるべく支出を減らして収入を増やすことを意識するのは大切ですが、なんとなく始めるよりも目標の金額を作って資産形成に取り組むことで、目標達成の充実感や、ゲーム感覚のような楽しさで継続することができるので、結果達成できたと成果へつなげやすくなるでしょう。

まずは収入から貯金をする目標金額を設定してみましょう。

この時に適正な金額が「収入の10~20%」です。

貯金をするときの割合は扶養家族の人数によって変わりますが、生活を圧迫しない額で考えることで長期間続けることができます。

例えば

年収400万円の人の場合、単純計算すると

  • 給与 = 25万円 × 12回
  • ボーナス = 50万円 × 2回

この場合の貯金額は

  • 給与に対して2.5~5万円
  • ボーナスに対して5~10万円

年間の貯金額は40~80万円

共働きなら、夫婦で貯金することで年間の貯金額が2倍になり

  • 80~160万円の貯金が可能になります。

ただし、無駄な支出がある状態で貯金をしようとしても、「収入の額まで膨張した支出」では生活を圧迫してしまうので、まず始めに行うのが

支出を減らす

です。

富裕層への道は:支出を減らす

貯金をしようとすると、何かしらの ”我慢” をするような貯金をイメージする人が多いですが節約のコツとしては、まず削減してもストレスになりづらい固定費にフォーカスして見直しをしていきます。

見直すポイントは

  • 家賃
  • スマホ
  • ネット
  • 電気・ガス代

ここは、忙しい毎日を過ごすサラリーマンはどうしても初めに契約したままの状態で使い続けてしまっていて、見直すだけで最低月額1万円程度の見直しが可能です。

一度の手間で、毎月の料金が安くなると考えると

一度の手間で ”収入が増えたことと同じ” こと

そして、固定費を見直すだけで

年間10万円以上の「節約 = 増収」

ができるので、見直さない手はないですね。

人によっては、年間50万円もの節約ができたという声もあります!

詳しい固定費を見直す方法はこちらからご覧ください。

もしもより「高度な節約をしたい!」「固定費は見直し済」という方はこちらも参考になると思います。

富裕層への道は:収入を増やす

今まで見直してこなかった固定費の無駄遣いが見直せたら、収入を増やすための方法を考えましょう。

まずは、本業になる会社員の収入ですが、ここの収入を上げるには1年間の成績次第、だけでなく会社の業績にもよるため会社への依存度が上がり、安心して稼いでるとは言えません。

給料は収入のうちの一つとして、さらに効率よく稼ぐためには別の収入を増やす手段を考えるのが賢明です。

特に収入を増やすのに効率的なのは収入の軸を増やすことです。

これが会社への依存をなくし、さらには自身のスキルをアップすることもでき、生活だけでなく心も楽にする方法です。

特に近年プログラミングスキルを養ってクラウドソーシングで副業をしたり、スキルを売るマーケット、転売なども個人で稼ぐ人が増えている副業です。

努力さえすれば、本業の収入を越すほどの可能性を秘めているんです。

とはいえ、副業を禁止している企業もまだ多いのが現状。。。

そんな副業禁止の企業へ勤めている場合でも、社会貢献のできるボランティアやポイントサイトを活用して稼ぐことは可能です。

特にボランティアは、副業とみなさない会社が多く、公務員もその例外ではないです。

ボランティアなら副業禁止でも社会貢献の一環として、報酬を受け取ることができますね。

またポイントサイトは、ポイントから換金が可能にも関わらず企業ではそれを規制する規律はまだ定められていないところがほとんどです。

副業禁止の会社に勤めている人向け!副業で稼げるオススメ5選

治験は高収入のボランティア?メリットと驚きの高額相場を解説!

副業と副収入は違う!?どこからが副業?でどこからが副収入?副業禁止でも稼ぐ方法を解説します

副業禁止の会社で働いている人が、副業でバレないために知らないと危険な6つのこと

不労所得が富裕層への道

年間300万円以上の貯金ができるくらいの収入はどのくらいでしょうか。

貯金の平均額が収入の10~20%ということから産出すると

年収1500~3000万円は最低必要になってきます。

現実的にこの額の年収となると、ごく一部のエリートか、医師、弁護士、会計士、税理士といった職業や会社社長とかなり絞られてきます。

それじゃあ富裕層を目指す人には、夢も希望もなくなってしまいますね。

大丈夫です!

現代は限られた職種じゃなくても稼いでいる人はたくさんいます。

ただし、労働ではなく不労所得を持つことが大切になってきます。

つまり、自分が働いている間も、遊んでいる間も、寝ている間も別の人が働いて収入を生んでくれる仕組みが必要ということです。

これができるようになることで、準富裕層へ到達しさらに富裕層への道が開けるのです。

これは誰もがよく耳にする

  • 不動産

そしてストック型の労働と言われる

  • ブログ
  • アフィリエイト
  • YouTube

それぞれ特性は違いますが、いずれも自分が働いている間も、遊んでいる間も、寝ている間も収入を生み出してくれるものなんです。

さらには「収入の軸を増やす」ことにもなるので、収入のスピードを早めて資産を何倍にもしてくれる方法といえるでしょう。

準富裕層になるとどうなる?

準富裕層になるということは金融資産が5000万円を超えたということことです。

この資産を保有できるということは、運用で年利5%でも250万〜円の利益が獲得できます。

つまり資産が資産を増やすので 複利の力 だけでも生活が可能になります。

そしてそれだけ多くの資産を持つようになると、ヘッジファンドで運用を任せることも可能になります。

運用先のファンドによっても違いますが、最低資金は3〜5000万円から、利回りは10%を超えるところも多く存在し、10%で5000万円を運用してもらったら1年間の利益は500万円を受け取ることができます。

つまり年収500万円が働かずに手に入るので、リタイアも可能ということです。

富裕層の仲間入りをすることは、お金がお金を生んでくれるシステムが多く存在するということで、お金持ちがお金持ちでいる所以でもあります。

まとめ

今回は、サラリーマンで現実的に行動して富裕層までの道のりを解説しましたが、アッパーマス層になるということでも資産3000~5000万円と高額な上にそこをさらに脱け出すとなると、途方もないように思えます。

だからこそ目標をしっかり決めて

支出を最小化
収入を最大化
収入の軸を増やす
不労所得を作る

道図寺を立てて進むことで現実的になるのです。

将来の自由を勝ち取るためにも、諦めることなく挑戦し続けることで可能性は飛躍します。

若くて元気なのは、いつでも今でしかありません。

後回しにせず、若い今を逃さず挑戦を始めましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました\(^-^ )

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