病気と人生を前向きにしよう!

人生が面白くないは知識不足|つまらない人生は勉強で逆転

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こんにちはmasa3です。

勉強してますか?

学生生活では必ず勉強をしないといけません。

基本的に小・中学校は義務教育で、長い人は大学院まで通う人もいます。

それが、社会人になると極端に減り、社会人の70%もの人がほとんど勉強をしていないと言われています。

日本人は海外に比べ、社会人の勉強率が極端に少ないです。

なぜでしょう?

それは日本人の働き方にも問題があり、残業が美学と言われる時代が長いため勉強する時間が取れなかったり、学ばなくても給与は支払われるといった要因もあるようです。

社会人でも勉強を続けている人は、日本のサラリーマン全体の約30%程度しかいないのです。

社会人は勉強してない

リクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査2018」の調査では、2017年の1年間に、自分の意志で仕事にかかわる知識や技術の向上のための取り組み

・本を読む
・詳しい人に話を聞く
・自分で勉強をする
など

をした雇用者の割合は「33.1%」しかいないという結果になりました。

つまり7割弱の人が学ぶ習慣を持っていないということです。

しかもこの33%の人は、重複する人もいたため実質的な数値はもっと低いことが予想されます。

社会人が勉強しない理由

出典:PRESIDENT Online

社会人が勉強をしないのはどういう理由があるのでしょう。

そもそも勉強する意味が分からないという人は抜いて、特に多かった理由を確認してみましょう。

勉強しない理由:残業が多い

日本で働いているとほとんどの企業で残業があります。

一部のホワイト企業、公務員、事務、パート、アルバイト、派遣社員でも必要に応じて残業をしなくてはならないほど人材が足りておらず、コンビニなどでは慢性的に人手不足のため、24時間営業を止める方向にもなってきているのが現状です。

この人手不足が、さらに残業を増やす原因にもなっています。

日本は、戦後の高度経済成長期で働けば働くほど成長する時代があったため、経済成長の落ち着いた現代でも長時間労働だけが風習として残ってしまっています。

しかし海外の企業はというと、マネージャー職でもある程度自分の時間を大切にしていて、残業は必要にかられなければ行いません。

特に、一般の社員にいたっては、定時が来たら業務が途中でも上がります。

そして、契約の範囲以外のことは社員も断れるほど契約もはっきりしているので、突発的な残業がないのでしょう。

勉強しない理由:疲れてしまう

疲れてしまうというのも、前項の「残業が多い」に関連している理由のひとつです。

仕事で疲れて、満員電車で疲れて、付き合いで疲れて。。。

休みがリフレッシュではなく寝て終わる人も少なくないのではないでしょうか。

日本は仕事が優先という考えがあるため、仕事のために他のことは無理をしないと考えるのが一般的です。

海外では、プライベートが優先という考え方が基本のため、無理して仕事はしません。

定時で帰るのも海外の疲れを残さない働き方の大きな要因のひとつでしょう。

勉強しない理由:目標がない

社会人になって「もっと向上したい」「お金を稼ぎたい」というハングリー精神を持っている人はかなり少ない時代になったと言われるようになりました。

その象徴が「ゆとり世代」「さとり世代」といった言葉です。

彼らは目標を持たず、欲もないため一生懸命にならない世代と言われています。

ある程度のものを与えられて、ある程度のものを手に入れられる、現状である程度満足できるので勉強の必要性を考えないのでしょう。

もしも目標や夢を持てているなら、それは恵まれているのかもしれません。

勉強しない理由:仕事以外はゆっくりしたい

仕事後や休みの日は遊んだり、仕事の疲れを癒す時間にしたい、仕事は仕事と考える人も多いようです。

仕事のストレスは想像以上で、朝とまぶたが重かいしょ開かない人も少なくないでしょう

もしも、仕事以外をゆっくり過ごすことで人生が充実しているなら全く問題ありませんね。

しかし、お金が足りないなど何なしら不満があるなら、充実しているとは言い難いかもしれません。

ゆっくりするだけで、不満を全てなくすことができなければ何かしらの対策が必要です。

勉強ってストレス?

ではそもそも、勉強することはストレスを増やすことなのでしょうか?

そう考えるのは、学生時代の必要にかられて行った興味のない勉強が原因ではないでしょうか。

興味のあることへの勉強はどうでしょう?

難しい司法の勉強などは、大きな目標のある人でなければ成し遂げられない大変な勉強ですが、現代では、You Tubeが人気化した影響で動画編集が職業化したり、ゲームがeスポーツとしてプロ化して1000万円以上の収入が得られるようになりました。

・お金の増やし方
・筋トレの方法
・ダイエット
・美容

と興味のあることは自分で学ぶことがあるでしょう。

こういったことも今ではYou Tubeを活用したりして収益化している人も少なくありません。

こう考えると、楽しめることは意外と多いですね。

勉強するメリット

仕事のための勉強は収入が増えると考えられなくて、モチベーションにつながりにくいですが、勉強は仕事のためだけにするわけではありません。

勉強することで得られるメリットは仕事以外でもあるのです。

毎日が充実する

毎日、不満ばかりを言っている人に多いのが何もしない人ですが、勉強は何かしらの目標に向かっているときに行うため、不満を言話なくなるのも大きなメリットです。

これは、毎日が充実するからだけではなく、周りの雑音が聞こえなくなるからでもあるんです。

余計なものには目がいかず、ゴールへ向かうことができるのも充実する要因です。

さらには、目標を達成することで、満足感も得られるためより充実感は増すでしょう。

しかしこの充実感は自己満だけではありません。

得たスキルは人の役に立つことで、頼りにされることも増えるでしょう。

他の人ができない、知らないスキルであれば、自分にしかないスキルは仕事のやりがいや収入アップにもつながります。

活躍の可能性が上がる

習得したスキルは今の仕事だけでなく、新たな活躍の場にも役立つでしょう。

しかし注意が必要なのは、会社独自のスキルではないこと。

このスキルは、一生その会社に所属し続けない限り役には立ちません。

学ぶべきは汎用性の高いスキルです。

例えば、「プログラミング」「エクセルマクロ」「英会話」といったスキルですね。

特に時代はIT、ペーパーレス、グローバルの時代なので、いずれも活躍の場は広いです。

特にこれらのスキルは、義務教育でも必修化されるため、今後も需要が伸びていくことが考えられます。

収入が広がる

スキルを身につけることは、仕事の評価が上がるだけではなく、副業で収入を得られるようになったり、起業のチャンスができるかもしれません。

つまり、収入の軸が広がることで、収入が増えることにもなるのです。

現代はクラウドワークのうような自宅にいながらPCで稼ぐことも可能な時代になりました。

副業の収入が主業の収入を超えるようになれば起業も現実的です。

しかも、ネットビジネスは資金のかからない低リスクのビジネスなので、失敗のリスクも怖くはありません。

希少性が増す

社会人で勉強している人は3割程度とお伝えしましたが、勉強をしている人が少ないということはスキルを身につけることで自分の価値を上げやすいと言えるでしょう。

日本国内の労働者人口は約6440万人います。

そのうち営業職(販売員も含む)は約880万人です。

これは、労働者の10%以上が営業職として働いている計算です。

これがどういうことかというと、営業職は労働者数の10%のスキルを持っていることになります。

では営業職のスキルにマーケティングスキルが加わったとしましょう。

マーケティングを仕事としている人は約314万人います。

これは、労働者人口の約5%の希少性です。

もしも、この2つのスキルを持った場合、日本の労働人口の0.5%という希少なり、32万人しか持ってないスキルを持つ人材になることができるのです。

つまり、需要が増えて収入アップにも大きくつながりやすくなりますね^ ^

勉強してる人は収入が高い

出典:PRESIDENT Online

PRESIDENT Onlineでは収入と勉強の関係についての記事があります。

勉強するから収入が増えるのか、収入が増えるから勉強するのかはどちらも可能性として考えられますが、収入の高い人の70%は勉強しているという事実は間違いない結果でした。

日本人で資産を3000万円以上保有している世帯は20%しかいません。

もし、100人のうち30人が勉強していたとしましょう。

その30人のうち70%である21人は、年収2000万円という計算もできます。

つまり、勉強をしていて2000万円を稼げていないのは立ったの9人という計算になります。

ということは、競争相手は100人の中の9人、つまり9%です。

となると競争率はそんなに高くないということが言えますね。

消費してる時間を少しは勉強へ

休みの日は友達とショッピングに行ったり、ランチや飲み会で過ごすようなら、時間とお金の両方を消費していることになります。

もしも、人生を変えたいと思っているなら、時間やお金の消費を少しだけ減らして、自己投資をしてみましょう。

消費は、その時の充実感は得られますが、長期的な充実感は得られません。

本質的に楽しもうと思った時は本来の自分の目標を追いかける時です。

これは、心理学者の「アブラハム・マズロー」の5段階欲求でも提唱されています。

間違った努力は無駄

勉強は正しい方法で行わなければ、効果は半減してしまいます。

ダルビッシュ選手も以前Twitterで、「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」

と発信していたことがあります。

目的とは違うことを勉強しても、残念ながら効果はあまり出ないということです。

さらに学ぶならなんとなく参考書を読むだけでなく、より効率を上げる勉強法はなんなのかも学んでみましょう。

勉強を学ぶことで、効率が倍になるかもしれません^ ^

睡眠時間は削らない

勉強は時間の迫った場合以外に睡眠時間を削るのはオススメではありません。

睡眠時間を削ることで、成長ホルモンの分泌が減り記憶力が低下してしまいます。

日中の集中力が続かなくなってしまうだけでなく、モチベーションが上がらなくなってしまいます。

睡眠時間の長い人ではホリエモンで有名な「堀江貴文さん」は、起業当時8時間の睡眠をとって、それ以外の16時間を全て仕事に費やしていたそうです。

生活に必要な、食事やトイレも全て仕事をしながら過ごしていたとのです。

高いパフォーマンスを出すには、脳を休めるためにもしっかり睡眠は取りましょう。

まとめ

勉強を続けるのは簡単なことではありません。

しかし、目標ができた時に人生は面白くなり、何となく生きるよりも確実に充実させることができるようになるのです。

人生には知らないことがたくさんあります。

それを知る楽しみを見つけることは、人生を豊かにし見聞も広かることでしょう。

勉強せずに不満を言うことは簡単ですが、見聞が広がることで不満を言えなくなることも多いはずです。

人生の充実が何かは人によって違いますが、人生を豊かにするには勉強するのが1番です。

まずは知って学んでみることから始めてみてはいかがでしょう\(^-^ )

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