病気と闘いながら人生を前向きに

人生は長いようで短い!時間を知るだけで人生を大切に思える

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こんにちはmasa3です。

皆さんは日々の生活をどのように過ごしていますか。

なんとなく時間を費やしていませんか。

実は、人生は思っているよりも短いです。

毎日をなんとなく過ごしていると時間は長〜く感じますが、かたや目標を持って行動している人は毎日睡眠時間を削ってまで、濃厚な時間を過ごしています。

今回は

全ての人が平等に持っている時間がどれだけ短いか

を知ることで

今までなんとなくしか考えていなかった時間がどれだけ大切で貴重なものかわかるのではないかと思います。

最後まで読んでくださった方は『…時間を潰す』なんていう言葉が使えなくなるかもしれません(^ ^)

人生は長いようで短いことを知ろう

現在の日本人の平均寿命は84歳ですが、平均寿命が100歳の時代はすぐそこまで来ていると言われ「人生100年時代」なんて言われるほど長寿命大国になっています。

長生きはポジティブですか?ネガティブでしょうか??

どちらかというと、そんなに長生きしたくないと思う人の方が多そうです。

人生は長いと思ってなんとなく時間を使ってしまうと、気付いた時には

やっぱりこうしとけば良かった。。。

なんて後悔してもすでに人生も後半に差し掛かり、自由に体を動かすことことが出来なくなってしまっているかもしれません。

そうならないためにも、人生に与えられた自由な時間の短さを知り、自身にタイマーを持つことがとても大切な事だと思います。

全ての人に時間は平等

1日は24時間です。

これは、貧乏でもお金持ちでも関係なく平等にあるもの。

この平等にある時間を「どう使うか」で、人生に差が生まれている訳ですが、平均寿命である84年をもとに24時間の内訳から、学習時間や就業時間などを割り出して、自由時間を算出していきましょう。

人生で費やす時間1.睡眠時間

まず、0歳から3歳までの期間は物心がつく前なので、4年間の時間を費やしたと計算するところからスタートします。

24時間のうちで必ず発生するのは睡眠時間

平均睡眠時間は6~8時間です。

1日の1/3は睡眠で使ってしまっているということですね。

中間をとって7時間睡眠をとったと計算すると

24年分は睡眠で必要な時間

ということになります。

ということは、84年の人生のうち残りは56年になりました。

人生で費やす時間2.学習時間

一般的に幼少期は保育園や幼稚園に通い、小学校、中学校、高校、人によって専門学校または大学、大学院まで通います。

小学生は1年間に約1300時間の学習時間を費やすと言われ、6年間の学習で約1年分の時間を使います。

大学終了までの時間を合計すると4年分を費やします。

4年分の時間を引くと残りは52年です。

もしも、部活やクラブ活動をやっている場合は、放課後の活動や、休日の試合などで、さらにプラスで4年分の時間を費やしている計算になります。

好きなことを活動で費やすなら全く問題ありまっせんが、「嫌々やっていることではないか」ということには気をつけなければいけません。

人生で費やす時間3.就業時間

学校を卒業すると、多くの人が社会人生生活をスタートします。

勤務時間は1日約8~10時間

通勤時間は往復で平均1日2時間

平均で費やすと言われ、勤務時間と通勤時間を合わせると1日の半分は仕事に費やしている計算です。

新卒の22歳から、定年の65歳まで務めた場合、約22年分を仕事に費やしたことになります。

睡眠時間、学習時間、就業時間の合計は、54年分となり

人生の残り時間は30年まで減りました。

人生で費やす時間4.生活

日常生活をしていると

  • 食事
  • 家事
  • 育児
  • 介護
  • 通院

といった生活するために必要な行動が生じます。

それらの平均値を計算し合計すると約10年分の時間を費やしていることになります。

さらに時間は減り、残りの時間は約20年まで減りました。

定年後

定年まで勤め上げると一般的には65歳で定年を迎えます。

寿命まで約20年間、自由な時間を過ごすことができる期間が来ましたね!

しかし、残念なことに65歳以上の半数以上の人は、病気などで入院や治療が必要になって自由な時間を過ごすことができないという統計が出ています。

もし治療に費やす時間が発生するとなると自由な時間はより少なくなってしまいます(T . T)

娯楽

さて、人生で必要な時間を引いた自由に使える時間は20年分と分かりました。

もしも、1日のうち

  • テレビ
  • ネット
  • ゲーム

を平均値から毎日3時間行った場合、4歳から84歳までの合計で、約10年分の時間を消費していることになります。

娯楽は、生きる上で楽しんだり、ストレス発散したりする大事な要素です。 

しかし、10年もの時間を娯楽に費やしているとしたら、何も生み出さないまま、人生の残り時間は10年まで減ってしまっていることになります。

人生の自由な時間は短い

84年の人生のうち、1/4も自由な時間は無いことが分かりました。 

もしも、そのことに気付いて生活習慣を変えることができれば、TVやネット、携帯ゲームなどで費やすはずの時間は、より有意義なことや人生をより充実させるための時間へ活用することができます。

また意識が変われば通勤時間を有効に活用したり

朝起きる時間を早めたりして自由な時間を作ることも可能です。 

もしも、通勤の往復2時間、さらに朝1時間早起きした場合の年間で使える時間は、1095時間、約45日分もの時間を有効活用できたことになります。

まとめ

いかがでしたか?

毎日なんとなく過ごしていると、時間は長いものになりますが、実はやるべきことを引いていくと残った自由時間は、本当に少ない結晶のようのようなものなのです。

なんとなく過ごしているうちの少しでも、自分の成長や目標のために使うことで人生は変わり、1〜2年後にはコツコツと積み上げた塵のような努力が積もって大きな山となるのです。

まずは自分自身が何をしたいか、目標を見つけ行動することで、自由な時間はより大切に有効活用できるようになるはずです。

  • 目標を目指す人
  • 仕事に燃える人
  • パートナーを探す人
  • 家族との時間を大切にする人
  • ゆったり過ごす人

きっと過ごし方は人それぞれでも、「人生の時間が短いこと」を知って過ごす時間はより大切なものになるでしょう。

「モチベーションが上がらない」「目標が見つからない」という人は
勉強へのモチベーションが無かった私がモチベーションを上げた11の方法
人生がつまらないなら目標を立てるだけ!1年間で人生を変えるのは割と簡単
をご覧ください。

もしも、過ごし方が変わった方がいましたら嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました(^ ^)

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